ソフトバンクは2/2(水)にAndroid搭載スマートフォン向けのメールアプリ「SoftBankメール」を3月中旬予定にバージョンアップすると告知していたが、予定時期よりわずかに遅れ3/30(水)からバージョン2.0のアプリをリリースした。
しかし、一部利用者において2.0にアップデートした際、アップデート前のメールが表示されない事象が発覚しその点を解消したバージョン2.0.1が4/6(水)にリリースされた。今回は導入編として、実際にアップデートしたバージョン2.0.1の「SoftBankメール」のインストール手順などを紹介する。
SoftBankメールのアップデート/インストールはAndroidマーケットから可能。対象機種はシャープ製の「GALAPAGOS 003SH」「GALAPAGOS 005SH」以外のAndroid搭載機種。現時点ではHTC製の「HTC Desire X06HT/X06HTII」「HTC Desire HD 001HT」、デル製の「DELL Streak 001DL」、ZTE製の「Libero 003Z」。特徴は、S!メール(MMS)でのデコレメやフォルダ分けに対応した。メールの最大送受信サイズは2MB。
インストール後にアプリを立ち上げると次々に警告画面が表示されるので、全て「OK」をタップする。まずは、S!メール(MMS)/SMSの受信を本アプリで行うという確認画面。他のメールアプリで受信する場合は設定画面から変更きる。ここでは「OK」をタップ。
メールの送受信データが存在する場合は表示できるように変換作業を行う。この画面でも「OK」をタップする。
メールデータの変換を行うために「機内モード」をONにするという警告画面。ここで「OK」をタップすると「無線とネットワーク」(機内モードを設定する画面)に推移する。
「無線とネットワーク」で「機内モード」をタップしてONにする。
メールデータを変換後、機内モードをOFFにする。保存されているメールの件数により変換にかかる時間は異なる。
機内モードをOFFにした後、「デコレメ素材コピー中」の画面に推移し、「マイ絵文字」と「テンプレート」がmicroSDカードにコピーされる。
一番上の「softbank」のメールは、アプリについての説明が記載されたプリセットメール。
アプリ導入までに若干時間を要するがこれまでのSoftBankメールアプリよりも随分と見やすく、一般的な携帯電話のメール画面に近付いた画面表示や各種機能が実装されている。次回は実際にデコレメを試してみる。
アプリ名:SoftBankメール
価格:無料
開発者:ソフトバンクモバイル株式会社
バージョン:2.0.1
Androidマーケット:http://market.android.com/search?q=jp.softbank.mb.mail
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コメント
自分用に・・・20日に注文して、本日届きました。梱包はとても丁寧でした。左右のムートンの量に違いがありましたが、天然素材なので仕方ないですね。。。来シーズン、履くのが楽しみです。