ASUSTeK Computer(以下、ASUS)がお膝元の台湾にて販売を開始した新しいタブレット「ZenPad」シリーズの8インチ「ZenPad 8.0」のLTEモデル(型番:Z380KL)は日本で利用するために必要な各種認証を取得していることを示すマーク(いわゆる「技適マーク」)が表示可能だった。
ASUSの日本法人であるASUS JAPANが8月6日に都内でブロガーなど向けに製品のプレゼントを含む先行体験会を開催することを予告しており、その中で日本未発表の「○○○Pad」を日本向けに投入することが示唆されており、ZenPadなのではないかと思われる。なお、体験会への申込は本日中となっている。
台湾にて発売されているZenPad 8.0は少し前にWi-Fiモデルを触ったところ「かなりパフォーマンスが悪い」という印象を受けたけれど、改めて店頭のデモ機を確認してみたところ、以前の状態よりもパフォーマンスが改善されており、大きなストレスは感じないレベルに改善されていた。
さらに、LTEモデルのZenPad 8.0 Z380KLはWi-Fiモデルよりもスペックの高いCPUを搭載しているため、その分だけ「パフォーマンスも良好」と店頭のスタッフによる説明があったけれど、Wi-FiモデルとLTEモデルで「極端に大きな差は感じなかった」というのが30分程度デモ機を触ってみた感想だ。
もちろん、もう少しじっくり触って負荷の大きな使い方をすれば変わってくるかもしれないけれど。なお、台湾で販売されているZenPad 8.0のLTEモデルであるZ380KL(P024)は8,990台湾ドル(約35,000円)で販売されていた。
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