Apple(アップル)は23日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 9.0.1」を提供開始したとお知らせしています。
iOS 9で発生していたアップデート後に「スライドでアップグレード」画面が消えずにアップデートを完了できない不具合など、複数の不具合を解消しているということです。
対象機種はiPhone 4S以降およびiPad 2以降、第5世代iPod touch以降で、新しく発売した「iPad mini 4」も含まれます。
更新は通常通り、iPhoneなどの単体で行なう方法とパソコンと接続してiTunes経由で行なう方法が用意されており、単体で実施する場合には無線LAN(Wi-Fi)接続が必要です。
なお、手持ちのiPhone 6 Plusで単体でアップデートする場合のダウンロードサイズは35.4MBとなっていました。Appleが案内しているアップデートの内容は以下の通り。
このリリースには、以下のバグ修正が含まれます:
・アップデート後に設定アシスタントを完了できないことがある問題を修正
・アラームやタイマーが鳴らないことがある問題を修正
・Safariや“写真”でビデオを一時停止すると停止中のフレームが歪んで表示される問題を修正
・プロファイルを使用してカスタムAPNを設定するとモバイルデータが失われることがある問題を修正このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:
http://support.apple.com/kb/HT1222
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