UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は27日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向けの新たに折りたたみ型ケータイ「DIGNO Phone(型番:KYF31U)」(京セラ製)を2017年3月17日(金)に発売すると発表しています。
UQ mobile初のVoLTE対応ケータイで、OSはAndroid 5.1.1(開発コード名:Lollipop)ベースですが、画面のタッチ操作やGoogle Playには非対応で従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)の操作性を踏襲した製品です。
また、防水・防塵・耐衝撃に対応したタフネスモデルとなっており、型番などから同じ京セラ製でau向けに販売されている「GRATINA 4G(型番:KYF31)」がベースモデルとなっています。
すでにUQ mobile取扱店舗などにて事前予約受付を実施しており、公式Webストア「UQオンラインショップ 」では3月17日9時から受付を開始し、価格(税抜)は本体代が頭金100円+「端末購入アシスト」による分割1,150円/月×24回または一括27,600円、マンスリー割が-1,150円/月×24回の実質100円となっています。
DIGNO Phoneは折りたたみ型ケータイで、開くと約3.4インチフルワイドVGA(480×854ドット)TFT液晶や十字キー、ダイヤルキーなどを搭載し、閉じるとサブディスプレイを搭載しています。またダイヤルキーの下にはよく使う機能を割り当てられる「カスタマイズキー」も搭載(長押時の割当は変更不可)。画面のタッチ操作には非対応ですが、十字キーやダイヤルキーの部分が静電式タッチとなっており、指で軽くなぞってスムーズにポインターの移動できるようになっています。
さらにおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ、赤外線通信にも対応。電池容量は1500mAhで、電池パックは取外可能。折りたたみ時のサイズは約51×113×16.7mm(最厚部約17.7mm)、質量は約130g、本体色はホワイトとグレイの2色展開。UQ mobile専売モデルですが、購入時からSIMロックはかかっていないSIMフリーモデルだとのこと。
主な仕様は1.1GHzクアッドコアCPU「Snapdragon 210」および1GB内蔵メモリー(RAM)、8GB内蔵ストレージ、microSDHCカードスロット(最大32GBまで)、約800万画素アウトカメラ、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Wi-Fiテザリング、Bluetooth 4.1、GPS、ストラップ穴、microUSB端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。その他の詳細な製品情報はすでに公開している以下の記事を参照してください。
・UQ mobile初のVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「DIGNO Phone」を発表!3月下旬発売予定――Androidベースの防水・防塵・耐衝撃対応タフネスモデル – S-MAX
・UQ mobileも折りたたみ型のSIMフリーケータイを3月下旬に投入!京セラのタフネスフィーチャーフォン「DIGNO Phone」を写真と動画で紹介【レポート】 – S-MAX
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