千葉県の幕張メッセで10/4(火)~8(土)の5日間に渡って開催されている「CEATEC JAPAN 2011(シーテック ジャパン 2011)」のトレンドマイクロブースでは、スマートフォン向け総合セキュリティアプリ「ウイルスバスターモバイル for Android」の展示、デモを行っている。同製品は、Android搭載のスマートフォンやタブレットを対象に2011年8月25日(木)から発売開始した新商品となっており、現在、同社のオンラインショップや量販店などで購入することができる。価格は2,980円。
セキュリティソフトの分野では他社もAndroidスマートフォン向けの製品を発売しているが、ウイルスバスターモバイル for Androidは他社製と何が違うのかなどを説明員に聞いてみた。
マルウェアなどの不正アプリの侵入やWeb脅威の対策といったアンチウイルスに加え、モバイルであるため危険性が高まる紛失や盗難時の対策にも対応する点が特徴。端末内のGPSを利用し、パソコン上から端末の位置を地図上に表示させ端末がどこにあるか確認できる。また、遠隔操作により端末のロックおよび内部データの消去もできるほか、近くにあるはずの端末を見失った際にアラームを鳴らして探しだすこともできる。
そのほか、有害サイトへのアクセスがブロックできるフィルタリング、迷惑電話やSMSの着信拒否を行う着信フィルタやSMSフィルタが利用できる点も他社製品とは異なる。
さらに、パソコン向けでは”白箱”と呼ばれる「保険&PCサポート」付きの製品があるが、Android版では操作方法などを年中無休で電話サポートする「おまかせサポート」も同パッケージで利用できる。こちらは2012年5月末までにユーザー登録することとライセンス契約終了までを条件に何度でも無償で電話サポートを受ける事ができる。
なお、現時点でウイルスバスターモバイル for Androidは単体製品とパソコン版の「ウイルスバスター2012 クラウド」とセットになった製品がラインナップされておりどちらも1年版だが、1年後の更新方法はオンラインで更新することになる。
具体的には、期限が切れた場合ステータスバーに表示されるトレンドマイクロのロゴが「期限切れ」というような表示になるので、ステータスバーを開き更新契約ページへアクセスして更新を行うという。
これまでパソコン版の製品で培ってきた技術やサービスをAndroid版に活かしていることで、他社製品との差別化ができていると言えるだろう。
「トレンドマイクロ キッズセーフティ for PS3 / PSP」や「トレンドマイクロ ウェブセーフティ for PS3 / PSP」といったゲーム機器向けの製品も紹介されている。
そのほか、USBメモリ経由によるウィルスの脅威からパソコンを守る「Trend Micro USB Security」などの紹介も行っている。
なお、トレンドマイクロブースではアンケートに答えた方を対象にiPad2やパソコン版のウイルスバスターが当たる抽選会も実施している。
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