KDDIとシャープが本気を出して投入する日本市場にマッチさせたAndroidスマートフォン「IS03」。10月4日に行われた発表会では、Android 2.2へのバージョンアップが予定されていることも明言されていました。発売当初は、Android 2.1ではありますが、時期は未定ながらより機能が充実する2.2へのバージョンアップが確約されるというのは嬉しいですよね。
今回は、そんな「IS03」の操作方法や設定などを画面で紹介していきます。
■ 基本はAndroidだが多少のカスタマイズ有
ユーザーインターフェースである操作体系はほぼ標準のAndroidに準拠しています。また、すでに発売されている同じシャープ製のAndroidデバイス「IS01」の操作方法を継承しています。待受画面になるデスクトップ(ホーム画面)は左右にスライドさせると画面が切り替わります。メニューキーを押してから「追加」を選択すれば、最大10面まで追加できていました。
また、デスクトップにはAndroid標準のアプリへのショートカットやウィジェットのほか、DroidgetによるHTMLやJavaScriptなどベースのウィジェットも追加可能です。Droidgetは、通常のウィジェットとは異なり、重ねて表示できるところが特徴ですかね。
アプリ一覧は、Android標準と異なって、左下にあるアイコンをタッチして表示します。また、アプリ一覧も縦にスクロールするのではなく、横にスライドさせてデスクトップと同じように一覧を切り替えます。タスク管理は、右下アイコンのほかにもホームキーの長押しでも起動できます。
メモリ液晶によるメニューキー、ホームキー、バックキー、サーチキーの作法も他のAndroidと同様です。メニューキーの長押しでキーボードの表示/非表示、サーチキーの長押しでボイスサーチといったものも利用できます。サーチキーはアプリによっては、長押しに対応しているものに変更もできていました。
■ 設定もAndroidベースながら細かなカイスタマイズ!省エネに期待
設定は、他のAndroidとは異なっていて、アプリ一覧の「設定」から表示します。このあたりも「IS01」と同じですね。設定画面は、黒基調のAndroidベースのままですが、プロフィールや省エネ設定など、日本市場向けを感じさせる項目が上部に並んでいます。電池容量が少なく、バッテリーの持ちが心配だということを紹介しましたが、このあたりの省エネ設定をうまく使って少しでも長く利用できれば良いですね。
IS01のときにもすでにマルチタッチに対応していただけあって、IS03でも対応しています。また、Android 2.2にも時期は未定ながらバージョンアップすることが発表されていますので、購入後にバージョンアップすればAndroidマーケットのアプリ自動更新やすべて更新、JITコンパイラによるより高速な動作、Flash 10.1などの多くの機能が利用できます。
さらに、NTTドコモやソフトバンクでは、テザリングは塞がれていますが、IS02でテザリングを許可しているので、もしかしたらそういった機能も塞がれずに利用できるかもしれないですね。そのあたりも含めて期待したいところです。
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