中国の通信機器メーカーであるHuawei Technologies(華為技術/ファーウェイ)は9日(現地時間)、1月10日からラスベガス(米国)で開催されている世界最大級の家電見本市「CES International 2012(CES 2012)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、Android 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)を採用した「Huawei Ascend P1」および「Huawei Ascend P1 S」の2モデルを発表しています。
両機種は薄さが異なり、Ascend P1が7.96mm、Ascend P1 Sが6.68mmとなっており、Ascend P1 Sは世界最薄としています。
スペックとしては、ディスプレイに約4.3インチqHD(540×960ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ(1677万7216色表示)や、カメラに有効約800万画素裏面照射型CMOSリアカメラおよび有効約130万画素CMOSフロントカメラ、チップセットにTI製の1.5GHzデュアルコアCPUを搭載した「OMAP4460」、内蔵ストレージが約4GB、内蔵メモリ(RAM)が1GB、無線AN(IEEE802.11b/g/n準拠)、Bluetooth 3.0+HS、GPSなどとなっています。
ディスプレイの表面は強化ガラス「Gorillaガラス」となっているということです。音楽再生についても「Dolby Mobile 3.0 Plus」に対応し、イヤホン装着時には5.1chのサラウンド再生も可能で、DLNAなどにも対応しています。
バッテリー容量は、Ascend P1が1670mAh、Ascend P1 Sが1800mAhを搭載。バッテリーの交換が不可となっているようです。通信方式には、W-CDMA/HSPA+(5バンド)およびGSM/GPRS/EDGE(4バンド)に対応しており、LTEには非対応となっています。
サイズは、Ascend P1が約129×64.8×7.69mm、Ascend P1 Sが129×64.8×6.68mm、質量は、未定です。ボディーカラーには、Metallic black(メタリックブラック)とCeramic white(セラミックホワイト)、Cherry-blossom pink(チェリーブロッサムピンク)の3色が用意されています。
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・Huawei Unveils World’s Slimmest Smartphone – Huawei Device Co., Ltd..
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