日本郵便は27日、2015(平成27)年用年賀葉書を2014年10月30日(木)から販売すると発表しています。なお、総発行枚数については12月下旬頃に確定し、別途、お知らせするとしています。
今年は人気キャラクター「ハローキティ」をデザインした絵入り年賀葉書「ハローキティ 年賀」を新たに販売。ハローキティ 年賀には日本郵便が発行する郵便葉書として初めて、動画や写真撮影などのデジタルコンテンツが楽しめるAR機能が付いています。
スマートフォン(スマホ)やタブレットなどで葉書裏面の2次元コードを読み取ることにより、専用アプリをダウンロードして楽しむことが可能となっています。
この他にもソニーデジタルネットワークアプリケーションズと連携し、年賀葉書の料額印面上でキャラクターがあたかもそこに存在するかのように動き出す「LiveAction AR」による動画コンテンツを提供(一部の年賀葉書を除く)。
また、これまでにもソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を活用して、「住所が分からないけど紙の年賀状を贈りたい」というニーズに応えるサービスを他企業との連携により展開してきましたが、今回新たに「LINE(ライン)」と連携し、LINE上の友人・知人にスマホ版「はがきデザインキット」で作成した年賀状デザインを国内・国外にかかわらず、紙の年賀状で届けるサービスを展開するとのこと。
LINEに今後開設予定の日本郵便公式アカウント上に画像データを送信することで、LINEキャラクターをデザインした年賀葉書の作成サービスも実施し、LINEが提供する「LINE ビジネスコネクト」を活用しているということです。
さらに、年賀特設サイト「郵便年賀.jp」( http://yubin-nenga.jp/ )は2008年用から開始し、今年で8年目を迎え、便利で役立つコンテンツを満載し、多くの人に利用されており、今年も年末年始の総合ポータルサイトとして展開します。パソコン(PC)はもちろん、スマホなどでも誰でも直感的に操作ができる便利なソフトとなっています。
郵便年賀.jpでは以下のような各種情報を提供しています。
・「知る」のコンテンツでは、年賀に関するさまざまな商品・サービスを紹介するほか、今年は、いざとなると分からないことが多い「喪中」に関するマナーも紹介します。
・「つくる」のコンテンツでは、無料のテンプレートや写真で簡単に葉書のデザインができる「はがきデザインキット」が更に使いやすくなります。スマートフォンで使えるテンプレートの数がパソコン並に増えます。差出履歴の自動記録など、住所録管理機能も充実させます。
・「楽しむ」のコンテンツでは、今年は、年賀状にまつわる心温まる感動エピソードをアニメーションで映像化したショートムービーをご用意します。公開は11月中の予定です。

ハローキティ 年賀
なお、2015年用年賀葉書の販売期間は2014年10月30日(木)(インターネット通販での予約受付は8月27日(水))から2015年1月9日(金)まで、お年玉くじの抽せんは2015年1月18日(日)に行うとしており、年賀郵便の引き受けは2014年12月15日(月)からとなっています。
無地(四面連刷)は2014年10月14日(火)から前売渡しを行います。ただし、郵便葉書としてご利用いただけるのは2014年10月30日(木)以降となります。その他、さまざまな年賀はがきが発売されますので、詳細は公式Webページより確認してください。



■関連リンク
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・2015(平成27)年用年賀葉書の発行及び販売 – 日本郵便
・Sony Japan | ニュースリリース | ライブアクションAR技術が年賀葉書ARアプリに採用





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