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アーティストとファンの新しいコミュニケーションサービス「Fanletter.Online」を試す!メッセージを送ると本人からLINEで返事が届く【ハウツー】


LINEと連携した新しいファンレターのカタチ

オンライン上でファンとアーティストのメッセージのやり取りができる「Fanletter.Online」(以下、ファンレターオンライン)は、新たなファンレターサービスとして昨年11月にスタートした。自身のLINEと連携することで、ファンレターを送った相手からの返事がコミュニケーションサービス「LINE」で受け取れるというものだ。

アイドルやバンドマン、楽器奏者、モデル、俳優、芸人などの芸能活動をしているアーティストやタレントはもちろん、YouTuberやライバー、インスタグラマー(Instagramer)などのネット配信者やネットでの人気者、さらにはイラストレーターや漫画家、作家、ゲーマー、コスプレイヤーなど本職や趣味を問わずクリエイティブな活動をしている人と1対1のクローズドなやり取りが可能なツールとなっている。

そんなファンレターオンラインを実際に利用してみたので、LINEとの連携を含む操作手順などを中心にサービスの解説をしていく。

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LINE、すべてのデータの日本国内へ移転と中国での開発業務終了を発表!より安心して使えるようにデータガバナンスと情報保護を強化


LINEが海外拠点におけるデータガバナンスの今後の方針説明を実施!

LINE Corp.は23日、都内にて「報道関係者向け説明会」を開催し、個人情報保護委員会への提出内容に関する概要ならびにLINEの海外拠点におけるデータガバナンスの今後の方針説明を行い、コミュニケーションサービス「LINE」のデータ保管などに関する一部報道に対して改めて説明を行いました。

また3月19日付けで個人情報保護委員会より受けた報告徴収事項に関する報告書を同委員会に提出し、今後の方針として中国における開発拠点および外部委託先におけるLINEのデータへのアクセスを3月23日より遮断し、現在韓国にあるサーバーに保管されているLINEのトークやLINE公式アカウント、LINE Payにおけるデータの日本国内への移転を発表しました。

日本国内にあるサーバーへのデータ移転はトーク内の画像・動画・ファイルについては2021年6月までに完了予定、LINE公式アカウントのデータは2022年6月完了予定、LINEユーザーのデータは階段的に移転予定だとのこと。なお、同委員会からのこれらの件に係る調査は引き続いて継続中であり、同社は継続して調査に対応していくとしています。

また日本の利用者により安心して使ってもらうために利用者向けのプライバシーポリシーを改訂し、国名の明示などの説明をより一層明確化するほか、データ・セキュリティーのガバナンス体制と情報保護の強化を行うために有識者による特別委員会での検証や国際的外部認証「CBPR認証」の取得申請、米国「NIST」が定める世界トップレベルの、セキュリティー基準への準拠を行っていきます。

なお、今後の予定としてLINE Payのデータが韓国のサーバーに保管されていたことから3月29日(月)に金融庁に報告予定とし、さらに4月19日(月)に総務省に報告予定だとしており、これらのLINEにおける個人情報の取り扱いに関連する今後の主な予定については公式Webページ( https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/3680 )にて順次更新していくということです。

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コミュニケーションサービス「LINE」のデータ保管について説明!中国からのアクセスは業務範囲の範疇も、検証・評価する特別委員会を設置


LINEのデータ保管について改めて説明!中国からのアクセスがあるという報道に対して

LINE Corp.は17日、同社が提供するコミュニケーションサービス「LINE」において日本国内の利用者の個人情報に対する日本国外での取り扱いに関する報道に対してプライバシーポリシーには記載があったものの、わかりにくく説明が十分でなかったために不安や心配をかけたとして謝罪し、改めて状況を説明しています。

まずLINEのデータは日本と韓国のデータセンターに保管されており、氏名や住所など本人確認に必要な情報は国内で保管されているものの、画像・動画を保管するサーバーについては今後の各国の法制度などの環境変化に合わせて、2021年半ば以降、段階的に国内への移転を行う計画を進めているということです。

一方、今回、朝日新聞で報道があった中国からLINEの保管されているデータにアクセスできていた件については海外での開発やモニタリングといった処理が発生することがあるとし、各拠点での業務に伴うデータへのアクセス権限についてはセキュリティー方針に則って責任者による承認を経た上で適切な権限付与を行い、厳格に管理を行っているため、通常の業務としての範疇だと説明。

アクセスできた情報は名前や電話番号、メールアドレス、LINE IDだったとし、LINEに対して外部からの不正アクセスや情報漏えいが発生したということはないとした上で中国での近年の新法制定や日本の個人情報保護法の改正等を含む環境変化に合わせた対応、また経営統合を踏まえて個人情報保護にかかる国際的外部認証の取得を検討していく中でより一層セキュリティーレベルを高めるための対応として2021年2月から3月にかけてアクセスコントロールの強化を行ったとのこと。

また安心して使えるように社内において高いセキュリティー基準を設けて適切な運用を行っていますが、加えて透明性を高めるための定期的な取り組みとして世界各国の捜査機関から受領した要請状況および対応の内訳などを「Transparency Report」として開示しており、最新版の捜査機関からの情報開示・削除要請は『捜査機関からのユーザ情報開示・削除要請(2020年上半期版)』から確認できます。

今後、各国の法制度などの環境変化に合わせてさらに先回りした対応や情報開示を実施し、具体的には現在、グローバル企業としての開発力における国際競争力を維持することを前提に国内利用者のプライバシー性の高いデータへのアクセスを伴う業務の国内移転を進めており、データの海外移転に関しては国名の列挙などを含め、より利用者にとって明確で分かりやすい説明を行っていくとしています。

さらにグローバルでビジネスを展開する企業として各種社会情勢などに先回りして対応していくためのデータ・セキュリティーのガバナンス体制を強化してまいります。具体的にはセキュリティー・プライバシーの有識者による特別委員会による検証や米国「NIST」が定めた世界トップレベルのサイバーセキュリティー基準への準拠を進めていくとのこと。

なお、LINE Corp.はグローバル企業として国内外の開発力を積極的に活用することでサービス価値を高めていくべきであるとの考えのもと、海外拠点での開発は必要なものと位置付けており、その上で国・拠点・職種・業務内容に関わらず、プライバシー性が高いと考えられる情報へのアクセス権限付与については今後も引き続き必要最小限の範囲に留め、各種手続きの上でアクセスが行われるよう厳格に運用していくということです。

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楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」にて「LINE」の年齢認証に対応!18歳以上ならID検索やオープンチャットが利用可能に


楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VもLINEの年齢認証に対応!

楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )においてスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE」における年齢確認するために必要となる年齢情報通知を開始しています。

これにより、Rakuten UN-LIMIT Vを利用している人もLINEの年齢認証が可能となり、年齢認証することで18歳以上の場合には「ID検索」や「オープンチャット」などの機能が利用可能となります。なお、Rakuten UN-LIMIT VによるLINEの年齢認証対応はVersion 11.4.0以降が必要で、まずはAndroid向けが配信開始しています。

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LINEポイントからPayPayボーナスへの交換が可能に!等価かつ手数料無料。記念キャンペーンで3月31日までは交換すると最大25%増量


LINEポイントからPayPayボーナスへの交換が可能に!最大25%増量キャンペーンも実施

LINEおよびLINE Pay、PayPayは16日、LINEが提供する「LINEポイント」からPayPayが提供する「PayPayボーナス」へのポイント交換を2021年3月16日(火)11:00より開始すると発表しています。交換レートはLINEポイント=1ポイントに対し、PayPayボーナス=1円相当で、手数料は無料。

これまでLINEポイントは「LINEスタンプ」との交換やスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「LINE Pay」での支払いなどに利用できましたが、PayPayボーナスへの交換が可能になったことで、スマホなど向け決済「PayPay」での支払いなど、利用シーンや用途が大幅に拡大します。

またポイント交換開始を記念して「超PayPay祭 ポイント交換開始記念 だれでも最大25%増量キャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/matsuri202103-line-pointclub/ )を同日から3月31日(水)まで実施し、ZホールディングスとLINEが経営統合したことを記念して展開中の大規模キャンペーン「超PayPay祭」の一環となるとのこと。

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