ワイモバイルおよびウィルコム沖縄は5日、日本初のY!mobile向け車載用Wi-Fiルーター「Car Wi-Fi 404HW」(Huawei Technologies製)を2015年3月下旬以降に発売すると発表しています。
Y!mobileでは昨年11月に当時すでに海外で販売されていた車載用Wi-Fiルーター「HiLink CarFi」(Huawei Technologies製)を投入することを表明していました。
当時は「Car Wi-Fi」といった名前で呼ばれていましたが、今回、製品名にはペットネームは付けられていないようで、発表などには記載されていないものの、製品ページには残っています。
404HWはシガーソケットに挿すだけで車内を無線LAN(Wi-Fi)スポットに変えることができるWi-Fiルーターです。
ボタン1つというシンプルな操作性を実現しており、USBケーブルを接続することでWi-Fiルーターを利用しながらスマートフォン(スマホ)などへの充電も可能です。
親回線として契約したY!mobileスマホとデータ通信容量を無駄なく分け合える「シェアプラン」で利用でき、親回線が「スマホプランL」の場合には追加の基本料金なしで本体代金のみで利用可能。
携帯電話の通信機能としては4G(FDD-LTE方式)の900MHz(Band 8)および1.7GHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)、3G(W-CDMA方式)の2100MHz(Band 1)に対応し、microSIMカードスロットを搭載します。
Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯のみ)。Wi-Fiスポット(テザリング)は最大同時10台まで。
サイズは約59.6×49.6×93.2mm、質量は約68g。シガーソケットはDC12V入力、USBはDC5V(1A)出力。
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