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iPadが音楽制作スタジオに変身!
garageBandは、iPad2と同時発表になった音楽制作アプリです。
日本国内では、iPad2の発売が延期となっていましたが、GarageBandは初代iPadにも対応していますので既に楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

今回はiPad2発売にあわせて、iPadで音楽制作を楽しみたい人の為の定番アプリとして、GarageBandを紹介したいと思います。

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GarageBandは一般的なDTM系ソフトとは違い、ドラム、ベース、ギター、キーボードパートの演奏を打ち込み、iPadのマイクもしくは外部マイクを使ってボーカルを録音して一曲を仕上げるどちらかと言えばハードディスクレコーダー的なアプリです。

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打ち込みに関しても、タッチパネルにも関わらず音に強弱が付けられるようになっています。タッチパネルを叩いてるだけなのに、きちんと音に強弱が付くことに驚きます。

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ドラムセットには、アコースティックドラム、シンセドラムなど様々なジャンルに適用できる様になっています。面白いのは、ドラムの叩く場所に応じて音色の変化があります。例えば、スネアドラムの縁を叩くいわゆるリムショットが出来たりと独特のリアリティがあります。勿論、強弱を付けて叩けるのもGarageBandの良さです。
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ドラムを叩くのが苦手な人でも、簡単にリズムを組めるオート機能も充実しています。

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その他、ギター、ベース、キーボードにも様々なジャンルに対応できるように音色の異なる機材が用意されています。楽器が弾けない人でも、画面をタッチするだけでフレーズを弾けるオート機能も充実しています。
リアルなギターサウンドは、大きなスピーカーにつないでならすだけでも十分楽しめます。

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外部入力機能も充実していて、ギターをつないで(※入力用のアダプターが必要)GarageBandのエフェクターを通して録音したり、サンプラーを使ってオリジナルのシンセサウンドの追加もできます。サンプラーは、波形のトリミングやループポイントも指定できる本格的なものです。
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ギターが弾ける人は、ドラムやベースなどのバッキングを打ち込んで、ギターをiPadにつないで録音するという使い方が便利です。
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外部マイクが無くても、iPadの内蔵マイクでボーカル録りが出来ます。
こうしてボーカルを録音して完成!

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作った音楽データは、iTunesを経由してデータの受け渡しができるので、Mac版のGarageBandで編集したり、オーディオデータとして書き出すこともできます。
GarageBandは、これから音楽を初めて見たい人必携のアプリです。


記事執筆:mi2_303


[Image] QRコードアプリ名:GarageBand
価格:¥600
カテゴリ:ミュージック
開発者:Apple
バージョン:1.0
App Store:http://itunes.apple.com/jp/app/id408709785?mt=8

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