米Microsoftは、23日、音楽や写真、動画などのファイルを管理し、Windows Phone 7.xを搭載したスマートフォンなどの端末とパソコンのデータを同期できるメディア管理ソフト「Zune Software 4.8」を公開しています。対応OSは、Windows 7/Vista/XPとなっています。
本日発売が開始されるau向け「Windows Phone IS12T」でのパソコン上でのメディア管理や同期なども行えるので、購入予定の人は、事前にインストールしておくと良いかと思います。
Zune Softwareは、音楽や写真、動画ファイルなどの閲覧・管理がを行い、Windows Phone 7搭載デバイスとパソコンをUSBケーブルなどで接続して同期が行えるソフトウェアです。
また、Windows Phone向けアプリ配信サービス「Marketplace」からWindows Phone向けのビデオやアプリの購入もできます。すべての機能を利用するには、Windows Live IDが必要となります。
これまでは、日本語版が用意されていませんでしたが、今回のVersion 4.8によって、日本語を含む22言語に対応しています。
Zune Software 4.8は、以下のWebサイトからインストーラーをダウンロードして、インストールを行います。
「今すぐダウンロードする」をクリックして、「ZuneSetupPkg.exe」ファイルをダウンロードし、完了したら実行します。後は、指示に従って操作するだけ。まずは、「同意する」をクリックします。
その後、「インストール」をクリックします。
少し待つと、インストールが完了します。起動するなら「起動」をクリックします。
はじめて起動するときには、設定を変更するかどうかなどを選択できますが、ひとまず「起動」をクリックすれば、利用できます。
動画なども、Windows Phoneで再生できる形式に自動的に変換して転送(同期)できるので、便利ですね!Windows Phone IS12Tは、防水対応ですので、動画を同期して、お風呂で好きな動画を見るなんてことも可能です。
■関連リンク
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・ホームページ | Zune.net
・Zune ソフトウェア | Zune.net









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