既報の通り、NTTドコモは1日、ウォルト・ディズニー・ジャパンと共同で新機種および新サービスの発表を行った。ディズニーの世界が楽しめる富士通製の「Disney Mobile on docomo F-08D」(以下、F-08D)およびパナソニックモバイルコミュニケーションズ製「Disney Mobile on docomo P-05D」(以下、P-05D)がお披露目された。この2つのAndroid搭載スマートフォンに対応したサービスやアプリケーションを紹介する。
発表会場でウォルト・ディズニー・ジャパンのデービッド・ミルスタイン氏が「これまでのDisney Mobileは女性層をターゲットとした端末やサービスを展開してきたが、今回はそうした女性層に加え子供を持つ女性層もターゲットに新たなコンテンツやサービスも提供する」とし家族で使えるDisney Mobileをアピールした。
F-08DとP-05Dには子供向けのゲームアプリ「Disney おとあそび」「Disney かたちパズル」「Disney ABCパズル」がプリインされている。いずれのアプリもディズニーのキャラクターを採用したかんたんなゲームアプリ。ほかにもファミリー向けコンテンツとして毎月1アプリ追加していく予定。
2012年3月17日に開局予定のBS258(Dlife)で放送される海外ドラマなどの動画コンテンツを楽しむこともできる。Disneyマーケットから専用のアプリをインストールすることで利用可能。2月から8時間分/月の動画提供を開始し、段階的に50時間分/月までの動画提供を行っていくという。
Disney Cinema(ディズニー・シネマ)は、ディズニーの長編アニメーションや映画などの動画コンテンツを楽しむことができる。Dlifeとおなじく、Disneyマーケットから専用のアプリをインストールすることで利用可能。ストリーミング再生による動画配信となり、20時間分/月(約10作品)のコンテンツを用意する。
エレクトリカルパレードをイメージしたライブ壁紙「Disney Electrical Light Parade」をはじめとしたオリジナルライブ壁紙やミッキーマウスをイメージしたウィジェット機能を備える「Disney アラーム」、ディズニーのキャラクターが登場する「Disney 歩数計」、「Disney 電話帳」などオリジナルのアプリも充実している。ライブ壁紙は隔月で1コンテンツ追加される予定。
ほかにも、spモードメールで利用できるデコ絵文字やデコメールのテンプレートも用意され、Disneyマーケットからアイテムの追加ダウンロードも可能だ。
ドロワー(アプリ一覧画面)の「Disney」「ダウンロード/その他」からディズニーのコンテンツを楽しむことができる。また、Androidマーケットとは別にディズニーのオリジナルマーケット「Disneyマーケット」で各種コンテンツのダウンロードができる。
なお、いずれのサービスやコンテンツに対応した機種は発表時点でF-08DとP-05Dのみとなっている。
※発表会時点でのサービス内容のため紹介した各サービスはコンテンツは変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。
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・【堀北真希もうっとり!NTTドコモからもディスニースマホが登場した「Disney Mobile on docomo」発表会を振り返る】 – S-MAX – ライブドアブログ




















コメント
展示機を触って来ましたので、写真で詳細に紹介していきたいと思います。F-08Dの発売時期は2月下旬を予定しており、2月17日(金)から事前予約が開始されます。なお、展示されていた端末は製品版発売までに一部仕様・スペックの変更などがある場合もありますので予めご了承ください。