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BlackBerry Bold 9900が3月30日に発売!

NTTドコモは27日、前面QWERTY配列によるフルキーボードとタッチパネルによる快適操作に対応し、新しいBlackBerry OS 7を搭載したスマートフォン「BlackBerry Bold 9900」(RIM製)を2012年3月30日(金)を発売開始することを発表しています。

また、同時に2012年3月27日(火)から発売日前日まで全国のドコモショップにて事前予約を受け付けることも発表されています。

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BlackBerry Bold 9900は、海外でもBlackBerry Boldシリーズの最新モデルで、最新のBlackBerry OS 7や1.2GHzの高速CPUを搭載した前面QWERTYフルキーボードを搭載したスマートフォンです。海外では、今年5月に発表され、8月に発売開始されたBlackBerryシリーズのフラッグシップモデルの最新機種がようやく日本でも発売されることが発表されました。

これまでのBlackBerryシリーズよりもさらに幅の広く打ちやすいQWERTY配列フルキーボードを搭載し、シリーズ最薄の10.5mmのスリムボディとなっています。サイズは、大きさが66×115×10.6mm、質量が130gです。

デザインは、従来のBlackBerryシリーズと同様に前面QWERTYで、黒を基調としており、側面がメタルフレームでスタイリッシュになっています。また、背面がラバーテイスト素材になっており、よりグリップ感のある形状が採用されています。

ディスプレイは、2.8インチVGA(640×480ドット)のTFT液晶(1,677万7,216色表示=24ビットカラー)で、287dpiの高解像度です。また、フルキーボードやトラックパッドだけでなく、マルチタッチに対応したタッチパネル操作にも対応しています。

通信方式は、GSMおよびW-CDMA/HSPA方式に対応しており、FOMAハイスピードで下り最大14.4Mbps、上り最大5.76Mbpsでデータ通信が可能です。2.4GHzおよび5GHzのデュアルチャンネルによる無線LAN(802.11a/b/g/g準拠)やBluetooth(2.1+EDR)にも対応。

BlackBerry OS 7は、WebブラウザもiPhoneやAndroidと同じWebkitベースとなっており、JITコンパイラによる高速なJavaScript実行環境やHTML5対応、操作性の改善、動作の高速化などが行われています。また、新機能としてデータを仕事用とプライベート用に切り分けられる「BlackBerry Balance」が導入されています。

Webブラウザは、Liquid Graphics技術によって最大60fpsのスムーズなレンダリングとタッチパネル操作で快適で直感的な操作が実現されています。QUALCOMM製1.2GHzの高速Snapdragon CPUを搭載したことによって、約45%の高速化がなされ、さらにスムーズな描写ができるようになっています。

アプリ配信システム「BlackBerry App World」も3.0になり、日本語にも対応して、安心して利用できるようになっており、DropboxやEvernote、foursqure、QR code Scanner Proなど、他のプラットフォームでも人気のアプリや機能が追加できます。もちろん、ドコモ独自サービスであるspモードメールも引き続きプリインストールされ、利用可能となっています。

本体メモリは、ROMが8GB、RAMが786MBとなっています。外部メモリは、microSD/microSDHCカード(最大32GB)スロットが搭載されています。カメラは、500万画素CMOSで、手ブレ補正やオートフォーカス、HDムービー撮影(720p)などに対応しています。カメラ用LEDライトも搭載しています。

バッテリーは、1230mAhで、連続待受時間が約500時間(3G)、連続通話時間が約350分(3G)となっています。また、ジャイロセンサや加速度センサ、近接センサ、NFC、3.5mmイヤホンマイク端子、外部接続端子(microUSB)などにも対応しています。

記事執筆:memn0ck


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