NTTドコモは先月7日にシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」(以下、SH-01F)を発売しました。
当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では、これまでSH-01Fのカメラテスト記事と防水性能テスト記事をお送りしました。
SH-01Fは、3日持つバッテリーと、持っただけで画面ONになったり、持っている間は画面OFFにならないグリップマジックが大きな魅力です。しかし四代目となるAQUOS PHONE ZETAシリーズということで、過去のZETAシリーズと比較して細かい部分が改善されています。今回は、カタログなどではあまり触れられていない、便利機能を紹介します。
〇便利になった「時計・アラーム」
これまでアラーム機能は「世界時計」が一番最初に立ち上がっていましたが、時計機能で一番使用頻度の高いのは「アラーム」ということで、「アラーム」が一番最初に立ち上がるようになり、タブも一番左になりました。地味ですが、便利です。
〇アプリショートカット・ミニアプリ機能が便利に
今までのシャープスマートフォンでは好きなアプリを登録して呼び出せるアプリショートカットは、SH-02Eではアプリ履歴キー長押しまたはボディを振る操作で、SH-06Eではホームキー長押しで呼び出していました。SH-01Fではアプリ履歴キーを押して「お気に入り」タブをタッチすれば呼び出せるようになりました。キー長押しよりもより分かりやすくなったと言えます。
さらに「ミニアプリ」タブをタッチすると、様々な「ミニアプリ」を立ち上げられます。テレビやアルバム、マップなどを小さい画面に出して、ホーム画面上や、他のアプリを立ち上げながら見ることができます。
〇5秒で復帰!スリープ機能
SH-01Fでは起動を速くするために「スリープ」機能が選択できます。電源キー長押しで「スリープにする」を選択すると、スリープ状態となります。電源キー長押しで再び起動すると、5秒程度で起動します。ファーウェイがいち早く採り入れた機能ですが、シャープも対応しました。なお、飛行機に乗る際などは完全に電源を切らなければ行けないので、「完全に電源を切る」の下には「航空機の離着陸時などはこちら」と説明書きが書かれています。
SH-01Fは今までのAQUOS PHONE ZETAシリーズの集大成といった形のスマートフォンで、今までのシリーズで使いづらかったり、問題があったりした機能を改善し、より便利に使えるようになりました。今回のドコモ冬モデルでは唯一ワンセグ・フルセグ・NOTTVのアンテナが中に収納できるタイプで、テレビが見やすいことも良いところです。バッテリー持ちの良さや、グリップマジックだけでなく、使いやすさにこだわったスマートフォンと言えるでしょう。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・AQUOS PHONE ZETA SH-01F 特集 – S-MAX








コメント
ZETAに限らず、フルセグを録画するのに、64GBのmicrosdでも6時間位しか録画できないはず。もっと大容量のmicrosdが出てくるといいなぁ。