ピクセラは27日、iOSおよびAndroid、Windows向けの持ち歩ける地上デジタル(地デジ)放送を閲覧できる「フルセグ」に対応した外付け「フルセグ/ワンセグチューナー」をそれぞれ発売延期すると発表しています。
発表当初、iPhoneおよびiPad向け「Lightningコネクタ対応 フルセグ/ワンセグチューナー(型番 : PIX-DT350)」およびAndroidおよびWindows向け「USB対応 フルセグ/ワンセグチューナー(型番 : PIX-DT300)」をともに2013年12月末の出荷予定としていましたが、より良い製品をめざして仕様変更および品質向上のため、出荷予定時期の見直しを行ったとのこと。
見直し後では、Lightningコネクタ対応製品が2014年2月下旬から3月上旬出荷予定、USB対応製品が2014年春出荷予定(詳細時期調整中)となっています。
Lightning コネクタ対応フルセグ/ワンセグチューナーは、ピクセラ独自のiOS向けMPEG-2デコーダー搭載し、iPhoneなど上では通常再生できないフルセグ放送のMPEG-2を快適に再生できるのが特長のフルセグおよびワンセグに対応したテレビチューナーです。
トランスコーダーやB-CASカードスロットをなくすことで、低コストとシンプルな使い勝手を実現したとのこと。また、フルセグだけでなくワンセグ放送の受信にも対応しているため、受信感度に合わせた使い方が可能となっています。
一方、USB対応フルセグ/ワンセグチューナーは、コンテンツ権利保護専用方式(ソフトウェア方式)採用で、B-CASカードスロットをなくすことで、コンパクトかつ低コストを実現。
また、スマートフォンでのフルセグ開発実績を活かした安定したソフトウェア性能を実現し、Windows 8.1およびWindows 8、Windows 7に対応したほか、Androidタブレットなどにも対応予定となっています。
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