ドコモオンラインショップでiPhone 5s 16GBをMNP契約時の本体価格と通信料まとめ!通信料込みで1ヶ月あたり3千円以下

ドコモオンラインショップでApple製人気スマートフォン「iPhone 5s」をMNP契約すると最大で70,000円キャッシュバック(通信料から割引き)されるキャンペーンが行われている。

そこで、これらのキャンペーンを適用させた場合のiPhone 5sの本体価格+通信料がいくらになるのか?を計算してみた。

【前提条件】
・ドコモオンラインショップでiPhone 5s(16GB)をMNP新規契約する。
・MNPに係る諸費用(転出手数料&新規契約事務手数料)は考慮しない。
・70,000円還元の条件は、同一ファミリー割引内で3台以上の同時契約が必要。(2台以下は60,000円/1台)


ドコモオンラインショップでiPhone 5s(16GB)をMNP新規契約した場合の本体価格&毎月の通信料の計算は以下の通り。

【ドコモオンラインショップでiPhone 5s(16GB)をMNP新規契約した場合の本体価格&毎月の通信料】

項目 金額 備考
基本使用料 780円/月
ドコモにのりかえ割 ▲780円/月 24ヶ月間無料
spモード 315円/月
Xiパケ・ホーダイ for iPhone 5,460円/月
本体価格 2,940円/月 ドコモのiPhone 5s(16GB)の本体価格 70,560円を24ヶ月で支払する場合
月々サポート ▲2,940円/月 iPhone 5s 16GB
キャッシュバック ▲2,916円/月 2月も家族でおのりかえ!キャッシュバックキャンペーン」および「iPhone 他社からのりかえキャッシュバックキャンペーン」の合計金額70,000円を、24ヶ月で分割した場合を想定
合計金額 2,859円~/月 左記金額+音声通話の料金が発生する。

ドコモオンラインショップでiPhone 5sをMNP契約することで適用可能になる最大70,000円分のキャッシュバックを24ヶ月で割ると1ヶ月あたりの金額が2,916円/月となり、基本使用料+パケット通信料からキャッシュバック金額を差し引いた場合の合計金額は2,859円/月となる。

通常、NTTドコモのiPhone 5sを定価で契約した場合、パケット通信料込みで6,000円/月程度の回線費用が発生するため、ドコモオンラインショップで適用可能な最大70,000円のキャッシュバックを適用させることで、通常の半額程度の負担でiPhone 5sの音声+パケット通信が利用できるようになる計算で、他社と比べると“高い”と言われがちなNTTドコモの通信料も「各種キャンペーンを含めて考えると極端に高い。」ということも特にないように思う。

当然、回線契約については、NTTドコモとの契約となるため、MVNOの格安SIMカードサービスを使った運用よりも確実(設定変更などの手間がない)である上に、ドコモショップなどでのサポートについても問題なく受けることができるのはメリットと言える。

そんなわけで、他社からドコモのiPhone 5sへのMNPを検討している方の参考になれば幸いですm(__)m

記事執筆:shimajiro@mobiler

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ドコモオンラインショップでiPhone 5s(16GB)をMNP契約時の端末代 + 通信料まとめ:通信料込みで1ヶ月あたり3,000円以下に | shimajiro@mobiler

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コメント

  1. あきぴむ より:

    2年後の解約金無料解約月に解約されたらDOCOMOに利益あるかなあ!?
    あるんでしょうねえ!?
    KDDIやSBMでも同じような割り引きをやっているだろうからMNPで2年ごとにキャリア変えすればめっちゃ得!
    パケ・ホーダイの定額料を毎年割り引きして、10年以上の長期契約者は半額くらいまで割り引きするのが順当だと思います。

  2. umegumi より:

    15年近く契約して、機種変更しようと行ったdocomoでMNP対象者へのサービスを見て愕然。
    docomoを好きで使っているのに、まるでそこに付け込まれた感がぬぐえない。各キャリアは、二年毎に解約する契約者を再分配しあっているだけの実態。MNPで動く客の割引分を古い契約者が支えているのだろうが、それはあまりに悲しい。
    10年以上の契約者は半額くらいまで割引にしては、という上記コメントには心底同感。「長期契約者へのサービスの要望に答えました」という新サービスが、あまりにしょぼくて逆にMNPする気持ちを加速させている。
    この状態をさらに続けていると、いまだdocomoを信じている長い契約者もその愚かな状態を認識して去っていき、その客を取り返すためにさらに多くの負担を払うだけなのを認識するべきだ。
    通話料の高さや、MNP契約サービスと長期契約者サービスの差、この状態では客は離れていくだけだ。

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