フリービット、NTTドコモのMVNOサービス「freebit mobile」を2倍の500〜600Kbpsに増速などの6つの向上を実施!移動型実店舗STANDもフランチャイズで2015年末までに300店舗めざす


freebit mobileがサービス向上を発表!

フリービットは17日、NTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「freebit mobile」において各種サービスを6つの項目において向上させると発表しています。

主な内容はこれまで速度制限された場合に250〜300Kbpsになっていたものを500〜600Kbpsに200%増速するほか、速度制限を解除する高速チケットオプションを従来の100MBごとに250円だったものを1GBごとに300円に、アプリで自由に料金プランが作れる「マイプラン設定」の提供、PandA統合ソフト「ONE」のリリース、IP電話にて119番への発信に替わる機能と留守番電話機能の追加などとなっています。

また、実店舗を展開する「freebit mobile移動型店舗STAND」をフランチャイズ形式で全国展開し、2015年度末までに300店舗をめざすとしています。


◯スタンダードスピードの速度を200%増速(500~600Kbps)
freebit mobileでは従来の速度から2倍の500~600Kbpsに増速します。さらに、freebit mobileではクラウド技術を利用した通信の最適化も行っており、スペック以上の利用体感を得ることができ、より快適に利用可能になったとしています。

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◯高速チケットオプションを改定――1GBの高速チケットを300円で提供
動画とアプリのダウンロードの際に必要である高速チケットオプションの改定を行い、100MB 250円※1で販売していた高速チケットを、1GB 300円※2で提供開始いたします。これにより、映像のリアルタイムストリーミングや大容量アプリのダウンロードなど、モバイルにおけるエンターテインメントをより身近に感じていただけるようになります。

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◯世界初!アプリで自由に料金プランが創れる「マイプラン設定」リリース
特許出願中の専用アプリ「マイプラン設定」を大幅にバージョンアップし、「高速チケット」への切り替え条件を従来の手動切り替え、アプリごとの自動切り替え(SiLK Sense)に加え、1日当たり高速通信利用量設定、1ヶ月当たり高速利用量設定を行うことで他社の提供するほぼすべての料金プランフォーマットをいつでも自由に切り替えることができるようになったとのこと。

サービス入会前に自分の利用量や利用スタイルを予測することは大変困難で、そのことにより、スマートフォン利用に踏み切れないというニーズに応え、入会後に必要であれば、高速チケットとマイプラン設定を利用していつでも自由にプランを作ることができるようになっています。

例えば、高速チケットの1GB(300円)を購入し、それを1日33MBずつ使い、33MBを使い終わったらその日はスタンダードスピード(500~600Kbps)で利用する、また、1ヶ月2GBを高速で使いたいので2GBになるまでは自動的に高速チケットを追加し、使い終わったらその月はスタンダードスピードで利用するというような利用が可能となるとしています。

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◯愛するのはひとつだけ!統合ソフト「ONE」を正式リリース
PandA統合ソフトのONEは写真や動画、音楽、ファイル、ノートをシンプルな1つのソフトで利用でき、さらには世界特許取得技術により、接続ケーブルなしでパソコン(PC)と「瞬時」に連携するPandAの重要なプラットフォームです。正式リリースにあたり、以下のアップデートを行っているということです。

1. パソコンとの「瞬時」の連携機能強化
Webブラウザーで、http://one.freebit.jp/ にアクセスし、freebit IDおよびPasswordを入力するだけで瞬時にPandAとの写真・音楽・ファイル・ノートが連携できる「魔法のような」機能が強化され、接続性が大幅に改善されました。

2. メディア機能強化
PandAで撮影した写真や動画などをのWebブラウザー上から管理機能facebookやtwitter等との連携機能が強化されました。

3. メール、アドレス帳管理機能
ONEのユーザーインターフェース(UI)にメールを追加し、PandAで利用の@freebit.jpドメインのメールアドレスによってPCからの閲覧・作成などを行うことが可能になりました。長いメールなどをPCで作成したり、アドレス帳の整理をPCから行ったりすることができるようになりました。

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◯「フラットパック」のサービス内容を大幅に改定
好評の従来から提供している「フラットパック」のサービス内容を大幅に向上し、価格は据え置きのままで従来の動画チケットに比べ、10倍の容量を使用できる高速チケットを提供するとのこと。

携帯向け60分相当の無料通話(1,260円)と動画7.5時間相当の高速チケット(300円)の合計1,560円分を月額500円で利用でき、よりお得になった「フラットパック」を2014年12月1日より提供開始します。

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◯IP電話に119番への発信に替わる機能と留守番電話機能の追加
IP電話の利用に際して緊急通報や特殊用途通話に制限がありますが、freebit mobileではGPS情報を利用した代替え手段の提供を提案してきたとのことですが、従来の最寄りの警察署の受付番号を表示する機能に加えて、新たに消防機関の受付番号を表示する機能が追加されます。加えて、留守番電話機能を追加(2015年1月予定)。

記事執筆:memn0ck

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