日本マイクロソフトは新しいタブレットPC「surface 3」を発売し、ヨドバシカメラ マルチメディアAKIBA店頭で発売記念イベントを開催した。
イベントには日本マイクロソフト 代表執行役 社長の樋口泰行氏、ソフトバンクモバイル 専務取締役のエリック・ガン氏、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba 店長の御代川忍氏が登壇しスピーチを行った。
今回はsurface 3とはどいう製品なのかがわかる登壇者のスピーチと質疑応答を紹介していく。
樋口氏は「予約を開始してからビックリするほどの予約を頂き、反響の大きさに驚いております」と語った。surface 3について「これまでタブレットがPCの機能を持つと分厚かったり、重かったりしていたり。タブレットぐらい軽くて、薄くて、それでPCつかえてそんなのが出たらいいねと言っていたものが出た」と自信をみせた。
さらに樋口氏はsurface 3の背面に鏡面仕上げのアルミによるマイクロソフトのマークについて「なんか果物のマークがついたものがありますけど、見飽きた感じになってますよね。スタバ行くとみんな同じかと…ということでマイクロソフトはこのマークでマーケティングをやっていく」と意気込んだ。
世界初のLTEモデルの発売について樋口氏は「7~8割が回線と一緒に予約していただいている。通信事業者との協業なくしてはタブレットの販売がありえない」とタブレットを取り巻く市場について述べた。
ガン氏は「LTEが内蔵されたことで、送られてきたPowerPointやExcelのファイルをちょっとだけ修正したいそんなときに全部できている」と利便性をアピールした。さらにsurface 3を「通信速度、CPUの速度、officeが搭載されていることで生産性がベストな商品である」と力強く語った。
御代川氏は「久々に登場となるsurface、我々は毎回注文の数に驚かせられております」と語り今回も多くの予約があったことを明かした。また、エントランスのイベントコーナー、マクロソフトのコーナーに展示されているsurface 3で使いやすさそしてスピードを体感してほしいとアピールした。
また、ヨドバシカメラとしてsurface 3をどうみているのかという質疑に「タブレットという位置づけでご注文されている方が多いのかと当初は思っていたんですけど、パソコンとして見られている方も非常に多い。SIMフリーという一つのきっかけもありまして格安がいいのか、ワイモバイル様のスピードがいいのか選べるようになった品物が発売となった」と述べた。
ヨドバシ AKIBAのエントランスにはタイプカバー、surface ペンが試せる展示機が並べられていた。その奥にはsurface Pro 3の展示もあり、サイズや速度の違いを体感できる。
店内のマイクロソフトコーナーにはsurface 3およびsurface Pro 3、周辺機器の展示が行われていた。
surface 3用のタイプカバーはマイクロソフトのアナウンス通り「シアン」の入荷はないものの、予約することなく本体およびタイプカバー、surface ペンの購入が可能だ。
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