Samsung Electronics(サムスン電子)は5日(現地時間)、公式ブログ「Samsung Tomorrow」にて同社のAndroidを搭載した「Galaxy」シリーズのスマートフォン(スマホ)やタブレットに対して脆弱性を修正するセキュリティー関連のソフトウェア更新を約1ヶ月に1回程度実施する方針であることをお知らせしています。
これは同日にGoogleが「Nexus」シリーズに対して同様にAndroidの脆弱性を修正するセキュリティー関連のソフトウェア更新を毎月実施すると発表したこととほぼ同様の内容で、さらにサムスン電子では直接ではなく携帯電話会社を通じて販売している場合についても対応できるように各パートナーとセキュリティー関連のソフトウェア更新を定期的に提供できるように交渉しているということです。
なお、すでに紹介したようにサムスン電子では米国の携帯電話会社であるSprintやAT&T向けの「Galaxy S6」シリーズや「Galaxy Note 4」にはStagefrightライブラリーの脆弱性を修正する内容を含むソフトウェア更新が提供されています。
日本ではサムスン電子のGalaxyシリーズはNTTドコモやau by KDDIに続いて、今夏からSoftBankも取り扱っており、最終的にはこれらの携帯電話会社がどうするかということになりますが、現状ではNexusシリーズを販売するY!mobileは比較的早く対応しているので同じように対応してくれるとセキュリティー関連については安心できるのかなと思うので是非がんばって欲しいところです。
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・Samsung Announces an Android Security Update Process to Ensure Timely Protection from Security Vulnerabilities – Samsung Electronics Official Blog: Samsung Tomorrow | Samsung Electronics Official Blog




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