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手持ちのスマホやタブレットでi-dioの視聴ができる専用Wi-Fiチューナーを解説!

既報通り、BIC(ビーアイシー)が今年3月からサービス提供開始予定の新しい放送サービス「i-dio」を既存のAndroidやiPhoneなどiOSを採用したスマートフォン(スマホ)やタブレットで視聴できるようになる「i-dio Wi-Fiチューナー」の無料モニター募集( http://www.i-dio.jp/wifi/ )を受付中です。

モニターの第1期は2016年2月29日(月)まで受け付けされ、5万人を募集しており、2月以降に順次出荷されており、さっそく筆者も申し込んだところ、さほど日にちが経たずにi-dio Wi-Fiチューナーが届きました。そこで、今回はi-dio Wi-Fiチューナーがどういったものなのか、写真を交えて紹介します。

◯開封して同梱物などを確認する
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i-dioのロゴどころか製品名なども描かれていないシンプルなボール製の箱

BICから送られてきた荷物にはまったく印刷のないプレーンなボール製の箱が入っているのみでした。箱の横側に製品名やシリアル番号の記載されているシールが貼られており、筆者もこれで中身がなにか理解できたくらいでした。

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日本アンテナ製で製品名は「V-Low Wi-Fi Tuner」

パッケージから日本アンテナ製で、正式な製品名がV-Low Wi-Fi Tunerであることがわかります。日本アンテナは家庭および業務向けのTVアンテナ機器や基地局、通信機器、その部品の製造なども手がけている大手のメーカーです。

基地局や通信モジュールの製造なども行なっているため、モバイル関連が好きな人には馴染み深いメーカーだったりします。

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箱を開けたところ(写真=左)および内容物を全て取り出したところ(写真=右)

内容物は「V-Low Wi-Fiチューナー」本体と簡素なマニュアルのみでした。


◯外観を写真でチェックする
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本体表面(写真=左)および本体裏面(写真=右)

外観は、本体表側に電源ボタンと通知ランプがあり、背面にスマホやタブレットとのWi-Fi接続に利用するSSIDやパスキーが印刷されています。また、技術基準適合証明・工事設計認証を受けている印(いわゆる「技適マーク」)もここにあります。

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本体天面(写真=左)および本体底面(写真=右)

本体天面には伸縮型のロッドアンテナ、底面には右側面からつながっているストラップホールがあります。

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アンテナを伸ばしたところ


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本体左側面(写真=左)と右側面(写真=右)

左側面の3.5mmの穴はイヤホン用の端子ではなく、外部アンテナ専用端子でイヤホン端子を差し込むことはできますが、聴くことはできません。

右側面には充電用のmicroUSB端子とリセットボタン(小さな穴にペン先などで押し込むタイプ)、底面とつながっているストラップホールがあります。

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マニュアルに記載されている本体仕様

本体サイズは横73mm×高さ45mm×奥行21mm(突起部やアンテナ含まず)で、重量は約70g。

内蔵バッテリー容量は500mAhで、スマホやタブレットとはWi-Fi(IEEE802.11b/g準拠)にて接続し、i-dio(V-Lowマルチメディア放送)を視聴します。

現在、視聴用アプリはAndroid版のみ先行(本記事執筆時)で配布していますが、当然ながらサービス提供開始前なので番組を見ることはできません。なお、iPhoneおよびiPad、iPod touch用のiOS版アプリは後日配信予定です。

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Android用i-dio視聴アプリ

本チューナーのモニター募集は2月29日まで受付中となっており、視聴可能地域(福岡・東京・大阪の一部エリア内)在住のユーザーであれば誰でもエントリー可能です(モニター終了時にはチューナーは進呈となります)。

新しい放送サービスを視聴できる機器を無料でゲットできるせっかくのチャンスですので、気軽にエントリーしてみてはいかがでしょうか?また放送開始の際には、i-dio対応スマホ「i-dio Phone」(Covia製)も含め視聴方法などの紹介記事も予定していますのでお楽しみに!

記事執筆:河童丸


[Image] QRコード
アプリ名:i-dio
価格:無料
カテゴリ:ツール
ANDROID 要件:4.0.3以上
開発者:GignoSystem Japan, Inc
バージョン:1.0
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.gigno.vlow.idio

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