発売直後の"超"スペックスマホに触れるチャンス!ファーウェイのSIMフリースマホ「Mate 9」をチェック

日本でもようやく12月16日に発売されたHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9(以下、Mate 9)」。発売日となる16日から25日にかけて、全国各地のビッグカメラやヨドバシカメラでMate 9を試せるタッチ&トライイベントが開催されている。

Mate 9はファーウェイの最上級に位置する大型のフラッグシップスマホで、約5.9インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や新設計のチップセット「Kirin960」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載する。

さらに日本でも高い評価を得ている「HUAWEI P9(以下、P9)」と同じライカ(Leica)と共同開発した「デュアルカメラ(ダブルカメラ)」がさらに進化している非常に高い性能と多くの機能を備えた製品だ。

今回はそんなMate 9を実際に手にとって試せるタッチ&トライイベントについて、筆者も実際に東京・秋葉原にある「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」に足を運んだので、イベントの様子をお伝えしていこうと思う。

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店舗によって開催日時が異なる可能性がある点に注意

現在開催されているタッチ&トライイベントは、会場によって開催日が異なっており、ビックカメラが12月16日(金)から18日(日)までおよび12月23日(金)から25日(日)までで、ヨドバシカメラが12月16日(金)から25日(日)までとなっている。また一部日程が異なっている店舗もあるので注意が必要だ。

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ヨドバシカメラマルチメディアAkiba前のイベントブース

筆者が訪れた秋葉原の会場は、ファーウェイ担当者の話では「全国各地で展開するイベントの中では最も大規模」であるとのことなので、足を運べる方は秋葉原の会場を訪れると良いだろう。

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会場では、Mate 9をはじめとした製品の概要も説明している

会場では、新製品のMate 9をはじめとした製品を紹介している。後からフォーカスの調整ができる「ワイドアパーチャ機能」など、実機を使った機能の紹介もされているので、話を聞く価値は充分にあると思えた。

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発売されたばかりのフラッグシップスマホのMate 9

Mate 9は、比較的大型な5.9インチサイズの大型スマホで、いわゆるファブレットタイプ。チップセットに新設計のオクタコアCPU「Kirin 960」を採用し、内蔵メモリー(RAM)は4GB、内蔵ストレージは64GBと、大手携帯電話会社が販売する各社ハイエンドスマホと比較しても見劣りしないスペックとなっている。また、microSDカードスロット(2枚目のSIMスロットと排他利用)も備えており、最大256GBまでのmicroSDカードを使用することで、保存領域を拡大することも可能だ。

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ライカと協業し、第2世代となったデュアルレンズカメラ

背面の中央にはひときわ目立つデュアルレンズカメラが搭載されており、約1200万画素のカラーセンサーと約2000万画素のモノクロセンサーを搭載している。同社の今年6月に発売された通常サイズのフラグシップスマホであるP9と比べてモノクロセンサーの画素数が向上しており、ズーム時に発生する写真のノイズを減少させている。

またMate 9では、カラー・モノクロの2つのセンサーで撮影した写真を合成することで、細やかなディテールの描写や高いコントラストを実現しており、P9と同様にMate 9においても素晴らしい写真を撮影することができるだろう。

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独自の「HUAWEI スーパーチャージ」の搭載により20分で約1日分の充電が可能

充電には両面から挿入が可能なUSB Type-C端子を採用しており、ファーウェイ独自の急速充電技術である「HUAWEI スーパーチャージ」に対応。付属品を始めとした対応ACアダプターを使用する必要があるが、20分間の充電で約1日分の充電が可能とされており、朝の忙しい時間の充電でも充分使えそうだ。

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Mate 9のカメラ画質の参加者の評価は良好だ

ブースには、手持ちのスマホとMate 9の画質の比較する展示がされており、やはりデュアルカメラを搭載しているMate 9の方が高い評価をされているようだ。

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カメラの画質はシャープでコントラストも非常に良好

ブースには、被写体が多数設置されており、気軽に撮影を楽しめるので、手持ちのスマホとの撮影を比較して楽しむこともできる。筆者の感覚では、被写体の輪郭が非常に強調されており、赤色が非常に鮮やかに描写されているので普段使いのカメラ代わりにMate 9を持つという選択肢は充分考えられそうだ。

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2Kディスプレイやステレオスピーカーを搭載したMediaPad M3


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運動管理機能や電池持ちが目玉のHUAWEI FIT

Mate 9の他には同日に発表された2Kディスプレイやデュアルスピーカーなどを搭載したタブレット「HUAWEI MediaPad M3」や、運動管理機能を搭載しており、約6日間の電池持ちを実現したウェアラブル端末「HUAWEI FIT」が展示されており、どの機種もその場で購入することができる。

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ファーウェイロゴの入ったボールペンやマグネットが無料配布中!

イベントでは、参加者に対してボールペンやマグネットなどの実用品をプレゼントしている。これらにはファーウェイのロゴが印字されており、ファーウェイファンにとっても嬉しいプレゼントだと言えるだろう。

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12月25日まで開催中だが店頭によっては日程は異なる

ファーウェイの新製品を全国で試せるイベントは全国各地のビックカメラやヨドバシカメラで12月25日まで開催されている(ただし、前述通り、店舗によっては期間が異なる)。

最新フラグシップスマホのMate 9をはじめとした話題の新製品を試せるチャンス、興味があるかたは是非イベントに足を運んでみて欲しい。



記事執筆:雪華


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