docomoのシェアパックがさらに便利に!回線ごとの容量上限が設定可能に

NTTドコモは25日、家族などの複数回線向けパケット料金プラン「シェアパック」において回線ごとにデータ通信容量の上限を設定できるようにするなどの仕様変更を2017年9月1日(金)より実施するとお知らせしています。

また合わせて新たに「シェアパック分割請求オプション」における指定回線にのみを等分請求できる設定が用意され、回線ごとにシェアパックの支払いを分けて請求する場合に指定回線だけに請求できるようになるということです。

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シェアパックでは家族などの複数回線の親回線が契約し、その容量を子回線と分け合えるパケット料金プランで大容量のウルトラシェアパックを含めて5および10、15、30、50、100GBが用意されています。

これまで回線ごとの上限を設定できなかったため、例えば、家族の中で1人が多く通信してしまった場合に他の人はあまり通信してないのに通信制限(最大上下128Kbps)がかかってしまったなどの問題がありました。

そこで9月1日からは回線ごとに1GB単位で制限がかかるまでのデータ通信容量の上限を設定できるようになります。

これにより、設定した上限に到達した回線は、当月末まて通信速度制限がかかるようになり、他回線は設定した上限あるいはシェアパックの上限に到達するまでは通信速度制限はかからないようにできるとのこと。

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一方、シェアパック分割請求オプションの指定回線での等分請求については、現在はシェアオプション定額料(月額500円/回線)以外の以下のようなシェアパック関連料金をシェアグループの全回線で等分請求可能ですが、9月1日からはシェアパック関連料金を指定した回線でのみで等分できるようになります。

・シェアパック定額料
・「ずっとドコモ割」の割引額
・シェアオプション定額料
・スピードモード・1GB追加オプション利用料

これにより、子どもの回線への支払額は減らし、dポイントクラブの上位会員となっている親回線などに請求を集中するなどのことが可能となります。



記事執筆:memn0ck


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