格安SIMについて分からないことはAIで解決!OCN モバイル ONEがCOTOHA導入

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は31日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」( http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html )においてNTT Com LINE公式アカウントにAIエンジン「COTOHA」を2017年8月31日(木)より導入すると発表しています。

OCN モバイル ONEは低料金のかけ放題サービスや容量別のデータ通信プランの豊富なメニューを用意しているが、スマホ初心者やフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)からMVNOへ移行するユーザーにはハードルが高い。

そこで自然な話し言葉や書き言葉を理解し、人との高度なコミュニケーションを実現するAIエンジンのCOTOHAを導入してフォローを行う。これにより、SIMフリースマートフォン(スマホ)や格安SIMの初心者をサポートするという。

今回はCOTOHA導入について記者向けに事前説明会が行われたので、その内容を紹介していく。なお、COTOHAはNTTグループのAI関連技術「corevo(コレボ)」を活用したAIエンジンとなっている。

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COTOHA導入は「格安スマホ・格安SIMのすそ野拡大」を狙ったもの。公式LINEアカウント( @nttcom )のトーク上で、ユーザーが疑問に思っていることを入力するだけで、オススメのOCN モバイル ONEのプランやSIMフリースマホを提案してくれるという内容だ。

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COTOHAはユーザーからの質問を解析し、回答を案内。その際、通常はAIから3〜6つくらいの質問が出されてそれに答えるくらいだが、場合によっては希望する内容が幅広い場合は、候補を示すなどしてユーザーの思考の手助けをする。

また、COTOHAはオペレーターとのチャットから半自動で学習して応答能力を強化していくという。またアクセンチュアが提供するレコメンドサービス「ARS」も利用しているという。

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ユーザーは同社の公式LINEアカウントと友だちになることで、「AI対話機能」と「ぴったり診断機能」が利用でき、AIがユーザーの疑問をサポートする。購入に関する質問などは24時間365日AIが対応し、AIで解決できない場合は、有人オペレーターによるサポートも可能だ。

ピッタリ診断機能は、どのような使い方をする(している)のかという質問に答えるだけで、おすすめのプランを提案する。

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AI対話機能ではイメージキャラクターのリス太が「月額料金」など知りたいことに対応する。なお、スマホや料金プラン以外の質問やリス太との会話も可能だ。

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ぴったり診断機能は、リス太がわかりやすい言葉で料金やスマートフォンに関連する質問をしてくるので、それに答えていくだけでオススメの料金プランや、オススメのスマートフォンを提案する。

相手がAIなので気軽に質問ができるのがこのサービスの良さだ。AIの提案に対して、疑問が残る場合はオペーレーターとじっくり話して検討するのも良いだろう。

NTT Comではサービス開始に合わせて「〜AIを使ってAI家電を当てよう〜 プレゼントキャンペーン」を2017年8月31日(木)11時から9月12日(火)9時59分まで実施し、期間中にNTT Com LINE公式アカウントの友だち専用フォームを通じて応募した人の中から抽選で3人にAI家電「シャープ ヘルシオ」、500人にLINEギフトコード1,000円分をプレゼントするということだ。



記事執筆:mi2_303


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