ゼロから始めるスマートフォン

LINE Payが10月23日よりコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」と連携する決済サービス「LINE Pay」( http://line.me/pay )においてセブン銀行のATMで現金の入金(チャージ)と出金を可能とする連携を開始しました。

また同社ではLINE Payの2017年10月末の時点で月間取引件数1000万件を突破し、さらに今年に入ってから11月までの時点で月間流通総額550億円を記録、累計流通総額は日本円で3,000億円となっていることを明らかにしています。

徐々に利用者や件数、認知度などが上がってきているLINE Payですが、オンライン決済のほか、専用プラスチックカード「LINE Payカード」によってプリペイドカードとしても利用できます。以前は、LINE Payカードは「LINEプリペイドカード」と同様に店頭でも手に入れられましたが、現在はWebサイトでの申込後の郵送によっての発行となっています。

今回はセブン銀行ATMでLINE Payへのチャージや出金ができるようになったということで、実際に試してみたので紹介したいと思います。なお、試したのはチャージだけです。

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LINE Pay カードをATMに入れます。


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入金(チャージ)か出金かを選びます。


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手数料の確認をします。チャージに手数料はかかりません。1,000円から、1,000円単位でチャージできます。


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お金を投入します。


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入金金額を確認します。一部入金はできませんから、例えば5千円札を使って2千円だけチャージするというのはできません。


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チャージできました。カードと明細書が排出されます。


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明細書はこんな感じ。


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スマートフォンにはチャージ完了の知らせが来ました。


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アプリからも残高を確認できます。ちゃんと1,000円がチャージされていました。

LINE Payカードがあると、キャッシュカードで銀行口座へ預け入れするときとまったく同じ流れでチャージができます。

店員さんに声掛けする必要もありませんし、手軽でいいです。子供や高齢の母親にも気兼ねなく利用をすすめられます(主にポイント獲得を狙って)。


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LINE Payカードを使わないチャージもやってみました。LINE Payの画面で緑色のボタンをタップし、「セブン銀行ATM」を選択します。


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次へをタップしてQRコードの読み取り画面を表示させます。


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ATMの操作に移ります。画面右下の「スマートフォン出金・入金」をタップ。


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QRコードが表示されるので、スマートフォンから読み取ります。


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スマートフォンに企業番号が表示されます。


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ATMのテンキーで企業番号を入力します。


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ATMの画面で「確認」をタップします。この後の流れはカードを使ったチャージの時と同じです。手数料確認、紙幣投入、金額確認、チャージ完了……となります。

LINE Pay カードを使ってチャージする方法に比べて、画面を行ったり来たり、コードを読み込んだりと、行程が増えて一気に操作が煩わしくなります。

カードをいつも手元に持っておく必要はありますが、より簡単にチャージしたいならカードを使ったチャージがオススメです。



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セブン銀行ATMでLINE Payにチャージしてみた。銀行口座への入金と同じ感覚でスピーディーにチャージ完了 – ゼロから始めるスマートフォン

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