エイスースからも流行りの縦長スマホ「ZenFone Max Plus (M1)」が登場!

ASUS JAPANは15日、同社の「ZenFone」シリーズにおいて初のアスペクト比9:18の縦長画面による“ほぼ全画面デザイン”を採用したSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Max Plus (M1)」(ASUSTeK Computer製)を日本市場にて発売すると発表しています。

発売日は2018年2月17日(土)より順次で、価格はオープンながら希望小売価格は税別29,800円(税込32,184円)。販売拠点は公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)などで、本日2月15日より予約受付を実施するということです。

本体カラーはディープシーブラック(型番:ZB570TL-BK32S4)およびサンライトゴールド(型番:ZB570TL-GD32S4)、アズールシルバー(型番:ZB570TL-SL32S4)の3色展開。また別売りの純正アクセサリーとして本体背面を保護する専用ケース「Clear Soft Bumper」と本体の両面を保護し、ケース内側にカードが1枚収納可能な「Flip Cover」(グレー)も2月17日に発売予定です。

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ZenFone Max Plus (M1)は同社初のアスペクト比9:18の縦長画面を採用したほぼ全画面デザインのエントリーからミッドレンジ向けのスマホで、ディスプレイは迫力の約5.7型フルHD+(1080×2160ドット)IPS液晶(最大5点マルチタッチ)を搭載しています。

またコンパクトな本体サイズに対する画面占有率を79.8%まで拡大し、大画面かつ持ちやすい横幅を実現し、さらにMaxシリーズとして大容量4130mAhの超・ロングバッテリーを搭載することで、連続待受時間最大約28日間を実現しています。

これにより、1日中外出している時でもバッテリー残量を気にせずに安心して使え、他のスマホなどを充電できる「リバースチャージ」機能にも対応しています。またエントリーからミッドレンジながら余裕のある4GB内蔵メモリー(RAM)を搭載し、チップセット(SoC)にはMediaTek製「MT6750T」(1.5GHzオクタコアCPU+Mali-T860 GPU)を搭載しています。サイズは約152.6×73×8.8mm、質量は約160g。

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背面にはZenFone 4シリーズから採用し、人気を博したデュアルレンズカメラを背面に搭載しました。これにより、美しくかつ高画質の写真が撮影できる約1300万画素のメインカメラと、ボタン1つで切り替え可能で通常の約2倍ワイドに撮影できる120°の広角レンズの約800万画素セカンドカメラでは、広大な景色や大人数での記念撮影も1枚に収めることができます。

リアカメラはLEDフラッシュライトに対応。また前面には約800万画素フロントカメラを搭載。さらに背面には360°どの角度からも0.3秒で認証が完了する指紋センサーを搭載し、生体認証ではZenFoneシリーズ初となるインカメラでの顔認証にも対応し、より安全・快適となっています。

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通信面ではIEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯のみ)の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 4.0(apX対応)のほか、携帯電話ネットワークでは対応周波数帯が4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、5、7、8、18、19、26、28、TD-LTE方式でBand 38および41、3GのW-CDMA方式でBand 1および5、6、8、19、2GのGSM方式で850および900、1800、1900MHzとなっており、2波のキャリアアグリゲーション(CA)に対応しています。

また携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」の高音質通話サービス「VoLTE」に対応。連続通話時間は4G(VoLTE)で約2700分、3Gで約1800分、連続待受時間は4Gで約410時間、3Gで683時間、連続使用時間はWi-Fi利用時で約20時間、モバイル通信利用時で約12.7時間、充電時間は約3時間。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つでデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応で、VoLTEはメインSIMカードスロットのみで利用可能。

その他の仕様では32GB内蔵ストレージおよびmicroSDXCカードスロット(最大256GBまで)、5GBのASUS WebStorageサービス(永久無料版)、100GBのGoogleドライブ(1年間無料版)、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロセンサー、microUSB端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。

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OSはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)を発売時に搭載し、独自ユーザーインターフェースは「ZenUI 4.0」を採用し、スクロールが必要な長いページも一気に画面キャプチャーができる「ロングスクリーンショット」機能や同じアプリを複数同時起動できる「ツインアプリ」、緊急時に電源ボタンを3回押すと家族などの登録電話番号にSOSメッセージや現在地情報を送れる「ZenUIセーフガード」などの便利な機能に対応。日本語入力アプリ「ATOK」もプリインストール。

同梱品はZenFone Max Plus (M1)本体のほか、USB ACアダプターセットおよびSIMイジェクトピン、ZenEar、ZenEar交換用イヤーピース、OTGケーブル、ユーザーマニュアル、製品保証書。パッケージ(箱)は水色を基調としたものとなっています。





記事執筆:memn0ck


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