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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 7」と「ZenFone 7 Pro」にAndroid 11へのOSバージョンアップを提供開始!楽天モバイルにも正式対応


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 7・7 Pro」がAndroid 11に!楽天回線にも対応

ASUS JAPANは15日、昨年10月に発売したSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 7(型番:ZS670KS)」および「ZenFone 7 Pro(型番:ZS671KS)」(ともにASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 11」を含むソフトウェア更新を2021年4月15日(木)15時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新ファイルサイズは約1.1GBで、サイズが大きいため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されます。更新後のビルド番号は「WW_30.40.30.96」。

主な更新内容は以下の通りですが、ジェスチャーナビゲーションによる操作やパフォーマンスの改善、現在地情報などの権限がより細かく設定可能になるなど、多くの新機能が使えるようになるほか、楽天モバイルの相互接続性試験(IoT)が完了し、楽天回線の5Gと4Gのネットワークでの利用が可能となるということです。

○Android 11で利用可能となる主な新機能
1)「メディアコントロール」に新しい機能が追加:動画や音楽を再生すると、クイック設定パネルに「メディアコントロール」が表示されます。Android 11では音楽や動画のコントロールボタンとして再生/停止、スキップが表示されるほか、音声の出力先(内蔵スピーカーやBluetoothイヤホンなど)を簡単に変更することができるようになりました。
2)機内モード使用時にBluetoothが強制切断されないように変更:Android 10までは、Bluetoothを使用中に機内モードをオンにするとBluetoothが強制的に切断される仕様でしたが、Android 11からは、Bluetoothを接続している状態で機内モードをオンにしても、Bluetoothが強制的に切断されずにそのまま利用することが可能になりました。
3)「ワンタイム・パーミッション」に新しい設定が追加:アプリがGPSなどの位置情報にアクセスする際に「アプリ使用時のみ」がAndroid 10から追加されましたが、Android 11では「今回のみ許可する」が追加され「アプリ使用時のみ/今回のみ/許可しない」の3択からアクセス許可を選択できるようになりました。
4)「サイレント通知」機能に新しいオプションが追加:Android 10から追加された「サイレント通知」機能は、Android 11からサイレント通知を非表示にできるオプションが新規追加、さらにサイレント通知の通知履歴を確認することも可能になりました。


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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 7」や「ZenFone 7 Pro」、「ROG Phone 3」をそれぞれ1万1000円値下げ!8万3380円からに


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 7・7 Pro」と「ROG Phone 3」が値下げ!

ASUS JAPANは19日、昨年9〜10月に発売した高性能なSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 7(型番:ZS670KS)」および「ZenFone 7 Pro(型番:ZS671KS)」、「ROG Phone 3(型番:ZS661KS)」の12GB内蔵メモリー(RAM)モデル(ともにASUSTeK Computer製)を2021年2月19日(金)よりそれぞれ税抜10,000円(税込11,000円)値下げするとお知らせしています。

これにより、ZenFone 7 Pro(型番:ZS671KS-BK256S8およびZS671KS-WH256S8)は税抜99,800円(税込109,780円)から税抜89,800円(税込98,780円)、ZenFone 7(型番:ZS670KS-ZS670KS-BK128S8およびZS670KS-WH128S8)は税抜85,800円(税込94,380円)から税抜75,800円(税込83,380円)、ROG Phone 3(型番:ZS661KS-BK512R12)は税抜109,800円(税込120,780円)から税抜99,800円(税込109,780円)となっています。

すでに公式Webショップ「ASUS Store」では値下げ後の価格となっているほか、Amazon.co.jpやヨドバシ.com、ビックカメラ.comなどでも値下げされており、これらではさらに1%ポイント還元となっています。なお、ROG Phone 3の12GB RAMモデルは昨年12月にも税抜10,000円値下げされており、発売時から合計税抜20,000円が値下げされたことになります。

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未発表のエイスース製「ZS590KS」と「ZS672KS」がEEC認証通過!次期フラッグシップスマホ「ZenFone 8 mini」と「ZenFone 8」か


エイスースの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 8」シリーズと見られる未発表製品がEEC認証通過!写真はZenFone 7・7 Pro

ロシアやカザフスタンなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission;EEC)は8日(現地時間)、未発表のASUSTeK Computer(以下、ASUS)製スマートフォン(スマホ)「ZS590KS」および「ZS672KS」(Notification number: RU0000051485)が2月2日付で認証を取得したことを公開しています。

台湾メディア「Digitimes」では今年発売されると見られるASUSのスマートフォン(スマホ)「ZenFone」シリーズに小型モデルがあると伝えており、順当に行けば次期フラッグシップスマホは「8」となるため、そうした話を鑑みるとこれらの2機種は「ZenFone 8 miniと「ZenFone 8」(ともに仮称)になるのではないかと予想されます。

小型モデルといってもこれらの型番からすると、ディスプレイサイズが5.9インチと6.7インチとなるため、製品名としてはこれまで通りに「ZenFone 8」と「ZenFone 8 Pro」(や「ZenFone 8+」など)でもおかしくはなさそうですが、どうなるでしょうか。なお、すでに紹介していますが、次期ゲーミングスマホ「ROG Phone 5」を3〜4月に投入するという噂もあり、ZenFone 8シリーズも開発のタイミングからそれに続いて投入となりそうです。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 6 ZS630KL」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリーフラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」がAndroid 11に!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は13日、昨年8月に発売したSIMフリーフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6(型番:ZS630KL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2021年1月13日(水)15時より順次提供開始すると発表しています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話回線(LTE・3G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新ファイルサイズは約1.37GBとなっているため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。対象モデルは日本市場向けの「ZS630KL-BK128S6」および「ZS630KL-SL128S6」、「ZS630KL-BK256S8」、「ZS630KL-SL256S8」、「ZS630KL-BK30ASUS」。

同社では今回のアップデートによってAndroid 11になり、ジェスチャーナビゲーションによる操作や現在地情報の権限がより細かく設定できるようになるなどに加え、パフォーマンス改善、また多くの新機能が使えるようになるとのこと。更新後のビルド番号は「WW_18.0610.2011.107」。主な変更点は以下の通り。

■Android 11で利用可能となる主な機能
(1)「メディアコントロール」に新しい機能が追加:動画や音楽を再生すると、クイック設定パネルに「メディアコントロール」が表示されます。Android 11では音楽や動画のコントロールボタンとして再生/停止、スキップが表示されるほか、音声の出力先(内蔵スピーカーやBluetoothイヤホンなど)を簡単に変更することができるようになりました。
(2)機内モード使用時にBluetoothが強制切断されないように変更:Android 10までは、Bluetoothを使用中に機内モードをオンにするとBluetoothが強制的に切断される仕様でしたが、Android 11からは、Bluetoothを接続している状態で機内モードをオンにしても、Bluetoothが強制的に切断されずにそのまま利用することが可能になりました。
(3)「ワンタイム・パーミッション」に新しい設定が追加:アプリがGPSなどの位置情報にアクセスする際に「アプリ使用時のみ」がAndroid 10から追加されましたが、Android 11では「今回のみ許可する」が追加され「アプリ使用時のみ/今回のみ/許可しない」の3択からアクセス許可を選択できるようになりました。
(4)「サイレント通知」機能に新しいオプションが追加:Android 10から追加された「サイレント通知」機能は、Android 11からサイレント通知を非表示にできるオプションが新規追加、さらにサイレント通知の通知履歴を確認することも可能になりました。
※システムアップデート後も、従来のナビゲーション表示がデフォルト設定になります。[設定] -> [ディスプレイ] -> [システムナビゲーション]から、新規追加された「ジェスチャーナビゲーション」へ変更することができます。


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Snapdragon 888を搭載した「ASUS_I005D」がベンチマーク結果に登場!次期ハイエンドスマホ「ZenFone 8」または「ROG Phone 5」か


ZenFone 8か?ROG Phone 4か?エイスースの次期ハイエンドスマホ「ASUS_I005D」が登場

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)の次期ハイエンドスマートフォン(スマホ)の開発コード名「ASUS_I005D*」(*は任意の英字)がベンチマークアプリ「Geekbench」および「HTML5TEST」の結果に登場しています。

Geekbenchでは「ASUS_I005DA」、HTML5TESTでは「ASUS_I005DA」および「ASUS_I005DB」の結果がそれぞれ公式Webサイトに掲載されており、それぞれ未発表の製品であり、最新プラットフォーム「Android 11」を搭載していることが示されています。

またGeekbenchからはMotherboardが「lahaina」となっており、lahainaが先日発表されたQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdargon 888 5G Mobile Platform」(以下、Snapdragon 888)の開発コードであるため、Snapdargon 888 5G Mobile Platformを搭載し、内蔵メモリー(RAM)が8GBとなっています。

同社の直近のハイエンド製品における開発コード名はフラッグシップスマホ「ZenFone 7」シリーズが「ASUS_I002D*」、ゲーミングスマホ「ROG Phone 3」が「ASUS_I003D*」となっており、ASUS_I005D*もこれらの次期モデル「ZenFone 8」または「ROG Phone 5」(連番なら次「4」ですが飛ばされるという噂)となる可能性が高いと見られます。

なお、QualcommではSnapdragon 888の発表に際してSonyやSharp、Xiaomi、OPPOなどとともにASUSもSnapdragon 888を採用するメーカーとして名前を挙げており、Snapdragon 888を搭載した製品は2021年第1四半期(1〜3月)から順次発売されるとしています。

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