エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 5Z ZS620KL」が6月15日発売!

ASUS JAPANは13日、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5」シリーズの上位モデル「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」(ASUSTeK Computer製)を2018年6月15日(金)に発売すると発表しています。価格はすでに案内されているようにオープンながら希望小売価格が69,800円(税抜)。

すでに公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」などにて本日5月15日より予約販売が開始されており、Amazon.co.jpなどのECサイト、ヨドバシカメラなどの量販店のほか、仮想移動体通信事業者(MVNO)などとなっています。

なお、同社では2018年7月31日(火)まで対象の「ZenFone」シリーズの旧機種のシリアルナンバーを入力することで公式Webストアや直営店「ASUS Shop Akasaka」でZenFone 5シリーズ3機種が10%OFFになる『「GO! UPGRADE 5」ZenFone 5買い替えキャンペーン』を実施しており、ZenFone 5Zはクーポン適用で62,820円(税抜)で購入できるようになっています。

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ZenFone 5Z ZS620KLは最新フラッグシップスマホの上位モデルで、流行りの画面上部中央に切り欠き(いわゆる「ノッチ」)が存在する縦長画面の約6.2インチFHD+(1080×2246ドット)Super IPS+液晶を搭載し、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)が狭い“ほぼ全画面デザイン”を採用しています。

また画面のアスペクト比は9:19と、一般的な縦長画面の9:18よりさらに縦に長くなっており、画面はDCI-P3をサポート。外観はアイコニックデザインを採用し、背面パネルなどに「ZenFone」シリーズの象徴でもあるスピン加工も見られ、背面や側面は航空機などに用いるアルミニウムフレームで強度を保ち、8層の光学コーティングとジルコニアによるサウンドブラスト加工が施され、その上をガラス「Corning Gorilla Glass」で覆っているとのこと。

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本体カラーはシャイニーブラック(型番:ZS620KL-BK128S6)およびスペースシルバー(型番:ZS620KL-SL128S6)の2色展開で、ディスプレイを覆うのも同じく2.5DラウンドガラスのCorning Gorilla Glassを採用。サイズは約153×75.6×7.7mm、質量は約165g。指紋センサーは背面に搭載され、さらに生体認証では顔認証に対応しています。本体右側面に音量上下キーと電源キーが配置し、本体下側面にはUSB Type-C端子や外部スピーカー、3.5mmイヤホンマイク端子が配置。

新たにAI(人工知能)を活用したディスプレイ表示やカメラ撮影、処理性能向上、バッテリー持ち向上などを行なっており、例えば、最新の独自ユーザーインターフェース「ZenUI 5.0」はAIによって進化し、より快適に操作できるように「AIブースト」などの機能が追加されています。

リアカメラはAIを活用した約1200万画素積層型センサー(ソニー製「IMX363」/1画素サイズ1.4μm)が2つのデュアルカメラとなっており、レンズのF値は1.8で、標準レンズと120°超広角レンズによってワイドアングル撮影に対応する。どちらのレンズ/センサー側でも光学手ブレ補正(OIS)に対応し、デュアルピクセルによる像面位相差オートフォーカス(PDAF)などによって0.03秒でピントが合うように。

フロントカメラは約800万画素CMOS+F2.0レンズ(画角84°)を搭載。また新機能として絵文字・スタンプ機能「ZeniMoji」に対応。ZeniMojiにはZenFoneやZenPadのオリジナルキャラクター「禅太郎」もプリインストールされ、各種コミュニケーションやライブストリーミングなどに利用可能。

音響面も強化され、オーディオ設定画面が新しくなったほか、本体の上部と下部に2つの外部スピーカーを搭載してステレオサウンドに対応し、従来機種と比べて本体の外部スピーカーでは41%、イヤホン接続時では25%の大音量が出せるようになっているということです。またハイレゾ音源やDTS Headphone:X、SonicMaster 5.0に対応し、デュアルスマートAMPやノイズキャンセリング用マイク×2、NXP製アンプ「9874」を搭載。

主な仕様はSnapdragon 845および6GB LPDDR4X内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ(UFS 2.1)、microSDXCカードスロット(最大2TBまで)、Google ドライブに100GB(1年間無料版)、電池に3300mAhバッテリー(取外不可)、センサー類に加速度センサーおよび電子コンパス、ジャイロセンサー、近接センサー、光センサー、RGBセンサー、通信面ではIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 5.0、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BeiDou・Galileo)など。

対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および2、3、5、7、8、18、19、28、TD-LTE方式でBand 38および39、41、3GのW-CDMA方式でBand 1および2、3、5、6、8、19、2GのGSM方式で850および900、1800、1900MHz。3社のネットワークに対応し、キャリアアグリゲーション(CA)は3波まで対応。





記事執筆:memn0ck


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