エントリー向けSIMフリースマホ「Wiko Tommy 3 Plus」が発売!

ウイコウ・ジャパンは18日、フランス発メーカー「Wiko」ブランドの日本市場向け第3弾として縦横比9:18の縦長な約5.45インチHD+(720×1440ドット)IPS液晶(約295ppi)を搭載した低価格なエントリークラスのSIMフリースマートフォン(スマホ)「Wiko Tommy 3 Plus(型番:W-V600)」を2019年1月下旬に発売すると発表しています。

すでに同日より予約販売を開始しており、価格はオープンながら市場想定価格は税抜14,800円(税込15,984円)を予定し、Amazon.co.jp内にある直販「Wikoモバイルダイレクトストアのストア」で購入した場合には先着100人に純正のスマートフォリオケース(日本発売未定)をプレゼントするとのこと。

販路は直販以外にも量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)を予定しており、すでに各所で予約が開始されていて、ヨドバシ.comでは税抜14,796円(税込15,980円)の13%(2,078ポイント)還元、ビックカメラ.comでは税抜14,800円(税込15,984円)の10%(1,598ポイント)還元などとなっています。

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Wiko Tommy 3 Plusはエントリー向け「Wiko Tommy」シリーズの最新モデルで、低価格ながら2つのSIMカードスロットがともに4G・3G・2Gに対応し、さらに同時に4G・3G・2Gが利用できる「デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)」に対応しています。

また日本においてはau(KDDI)とSoftBank(ソフトバンク)の相互接続性試験(IOT)をクリアしてVoLTEを利用可能なほか、NTTドコモ回線についても独自試験でVoLTEが利用できることを確認しているとのこと。

対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、5、7、8、18、19、20、26、28B、TD-LTE方式でBand 38および41、3GのW-CDMA方式でBand 1および2、5、6、8、2GのGSM方式で850および900、1800、1900MHzとなっています。

なお、SIMカードスロットは2つともmicroSIMカード(3FF)サイズで、nanoSIMカード(4FF)用のアダプターが付属。さらに2つのSIMカードスロットとは別にmicroSDXCカードスロット(最大128GBまでをサポート)も搭載したトリプルスロットに。

主な付属品は他にmicroUSBケーブルおよびACアダプター、保護フィルム、透明カバー、保証書。本体カラーはミラーおよびブラック、ブリーン、チェリー・レッドの4色展開で、背面カバーは取り外せるタイプ。サイズは約147.6x71.3x8.6mm、質量は約150g。

主なスペックはMediaTek製チップセット(SoC)「MT6739WW」(ARM Cortex-A53 1.5GHz×4コアCPU・PowerVR GE8100 GPU)および2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、2900mAhバッテリー(取外可能)、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、GPS、Android 8.1(開発コード名:Oreo)など。

カメラは背面に約1300万画素CMOSリアカメラ、前面に約500万画素CMOSフロントカメラを搭載し、リアカメラのレンズはF2.0で暗い場所での光量を最適化されているとのこと。またフロントカメラは自動シーン検出やライブポートレートぼかし、フェイスビューティー機能に対応し、自然なセルフィーが撮影可能。

センサー類は加速度センサーおよび光センサー、近接センサー、電子コンパスを搭載。ジャイロセンサーは非搭載。充電・外部接続端子はmicroUSB端子で、OTGに対応。3.5mmイヤホンマイク端子も搭載。





記事執筆:memn0ck


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