SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」のAndroid 9.0 PieへのOSアップデートテスターを募集中!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は7日、SIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 lite(型番:SNE-LX2)」(Huawei Technologies製)について最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を先行して試せるベータテスターを募集するとお知らせしています。

募集人数は200人で、応募期間は2019年3月7日(木)~3月12日(火)まで、アップデートの連絡は2019年3月7日(木)以降、テスト期間は2019年3月7日(木) ~3月18日(月)まで。なお、応募多数の場合には抽選となるとのこと。

対象者にはAndroid 9.0 Pieと独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0」へのソフトウェア更新が提供開始される予定。さらにAndroid 9.0 PieのOSバージョンアップは正式版が2019年4月初旬に提供開始される予定としていますが、品質向上のため遅れる場合もあるということです。


HUAWEI Mate 20 liteは昨年11月に発売された「HUAWEI Mate 20」シリーズの廉価モデルで、アスペクト比8:19.5の縦長な約6.3インチFHD+(1080×2340ドット)TFT液晶を搭載したコストパフォーマンスの高いミッドレンジスマホです。

流行りの画面上部中央にノッチ(切り欠き)があり、全画面デザインを採用しているほか、指紋認証や顔認証に対応し、リアカメラが約2000万画素CMOS+約200万画素CMOS、フロントカメラが約2400万画素CMOS+約200万画素CMOSの背面・前面ともにダブルレンズカメラを搭載しています。

基本スペックはオクタコアCPU「Kirin 710」や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大256GBまで)、3750mAhバッテリー(取外不可)、3.5mmイヤホンマイク端子、USB Type-C端子(USB 2.0)など。

サイズは約158.3×75.3×7.6mm、質量は約g、本体カラーはサファイアブルーおよブラックの2色展開。その他の詳細な製品情報は『ファーウェイ、高コスパなSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」を発表!価格は約4万円で6.3インチFHD+液晶やKirin 710、4GB RAM、クアッドカメラなど。ビックカメラ限定で11月30日発売 - S-MAX』をご参照ください。

発売時はAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)を搭載していましたが、今回、最新のAndroid 9 Pieが提供されることが明らかとなりました。先行テスターにおける更新後のビルド番号は「9.0.1.156(C635E1R1P2SP)」、更新前は「SNE-LX2 8.2.0.108(C635)」。応募およびアップデートは専用アプリ「先行アップデートテスター」( https://consumer.huawei.com/jp/support/fut/ )を用いて行うようになっています。

なお、先行テスターでは利用レポートなどを報告する必要はありませんが、何か不具合や気になった点があった場合はファーウェイ テスト窓口のメールアドレス( huaweifansbeta@huawei.com )まで連絡して欲しいとのこと。その他、先行テスターにおける注意事項は以下の通りとなっています。

ご応募は日本向けの『HUAWEI Mate 20 lite』をお持ちの方に限ります。
・内容は予告なく変更する場合がございます。
・応募については1名様1回までとなります。
・テスト期間内のみお問い合わせ受付します
・関係者のご応募はご遠慮ください。
・募集内容に関するお問い合わせは【ファーウェイ テスト窓口(huaweifansbeta@huawei.com)】までご連絡ください。
・ファーウェイコールセンターでは本募集のお問い合わせは対応できかねます。
・個別の当選確認に関しましては、ご対応できかねますのでご了承ください。






記事執筆:memn0ck


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