法人向けAndroidタブレット「SHARP SH-T01」が登場!

シャープは30日、約10.1インチ WUXGA(1920×1200ドット)TFT液晶を搭載した無線LAN(Wi-Fi)対応のAndroidタブレット「SH-T01」を発表しています。法人向けに2020年9月30日(水)に発売され、価格はオープンとなるとのこと。

法人向けながらお風呂での利用に対応した防水(IPX5・IPX8)や防塵(IP6X)に対応して屋外環境でも安心して使え、テレワーク中のWeb会議や商談時の資料提示、店頭での商品説明などさまざまな用途で便利に活用できるということです。

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SH-T01は10.1インチの大画面液晶ディスプレイを搭載したAndroidタブレットで、法人向けに販売され、Googleが法人利用に適した製品/サービスを推奨するプログラム「Android Enterprise Recommended」に対応しています。

定期的なセキュリティーアップデートの保証やビジネスシーンでの実用性など、Googleの定める厳しい条件を満たしており、さらにシャープが提供するEMM(Enterprise Mobility Management)サービス「LINC Biz emm」にも対応します。

IT管理者はクラウドを介して初期設定などを一括して行えるほか、紛失時には遠隔操作で初期化やロックも可能。また合わせて保証期間や保証範囲を選べる「ビジネス安心保証パック」も同時に提供を開始します。

これにより、製品の導入から各種サービスまでワンストップでサポートするので、初めて導入される企業でも安心して利用できるとしています。サイズは約170×246×8.2mm(突起部を除く)、質量は約491g、本体カラーはブラックの1色のみ。

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主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 665(SM6125)」(オクタコアCPU「2.0GHz×4+1.8GHz×4」)や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大512GB)、6500mAhバッテリー、USB Type-C端子。

ディスプレイの下中央にホームキーを兼ねた指紋センサーを搭載し、顔認証は非対応。カメラは背面と背面にともに約800万画素CMOS/広角レンズ(F2.0)のリアカメラとフロントカメラを搭載。充電時間は別売のACアダプター「SH-AC05」利用時で約220分。

その他、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)のWi-FiおよびBluetooth 5.0、位置情報取得(GPS、GLONASS、BDS、QZSS)など。ワンセグやフルセグ、赤外線通信、FeliCa、NFC、ハイレゾには非対応。OSはAndroid 10をプリインストールし、2年間で最大2回のOSバージョンアップを実施。

プリインストールされている文字入力アプリは「
Gboard」、ホームアプリは「AQUOS Home」と「かんたんホーム」。テザリングはWi-Fiを元回線にしてBluetooth(最大4台)やUSB(最大1台)で利用可能。その他、別途、折りたたみ式で角度調整・回転機能付きのスタンド「SH-ST01」が販売されます。

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記事執筆:memn0ck


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