Unihertz(ユニハーツ)は19日(現地時間)、以前に予告していたQWERTY配列の物理フルキーボード搭載スマートフォン(スマホ)「Titan」シリーズの次期モデル「Titan 2 Elite」をクラウドファンディングサイト「Kickstarter」( https://www.kickstarter.com/discover/advanced?term=unihertz )にて現地時間(CST)の2026年3月24日(火)20:00から支援募集開始するとお知らせしています。
日本時間(JST)では同日3月24日21:00から。クラウドファンディングの支援(プレッジ)に対するリワードとしてのTitan 2 Eliteが返礼され、先行アクセスして「Super Early Bird」を最安割引でゲットできるほか、支援達成後には一般販売も計画しているとのこと。なお、Titan 2 Eliteはスペイン・バルセロナにおいて2026年3月2日(月)から3月5日(木)まで開催されていた世界最大級のモバイル関連イベント「MWC Barcelona 2026」にて展示されており、大まかなスペックも判明しています。
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UnihertzはこれまでにQWERTY配列の物理フルキーボード搭載スマホとしてTitanシリーズを展開しており、これまでに初代「Titan」からはじまり、「Titan Pocket」、「Titan Slim」、「Titan 2」の4機種をリリースしています。今回、新たに次機種としてTitan 2 Eliteが投入されます。
Titan 2 Eliteは既存のTitan 2と同じようにほぼ正方形な120Hzリフレッシュレートに対応した約4.03インチ1080×1200ドットAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、よりスリムで洗練されたデザインになっており、合わせて画面左上にパンチホールを採用したため、画面の周りの縁(ベゼル)がかなり狭くなり、本体サイズも約117.8×75.0×10.6mmでかなり小型化されています。またキーボードには引き続いてタッチパネルや指紋センサー、キーライトが内蔵され、本体色もブラックだけでなく、新たにオレンジも用意されています。
チップセット(SoC)はMediaTek製「Dimensity 7400」または「Dimensity 8400」の2つのモデルがあり、内蔵メモリー(RAM)は12GB、内蔵ストレージは256GBまたは512GB、バッテリー容量は4050mAh、急速充電は最大33W、リアカメラは約5000万画素CMOS/広角レンズと約5000万画素CMOS/望遠レンズ(光学2倍)のデュアル構成、フロントカメラは約3200万画素CMOS/広角レンズのシングル構成となるということです。5GやNFC Type A/B、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、赤外線リモコン、USB Type-C端子にも対応しています。
さらにTitan 2 Eliteは最新のAndroid 16がOSとしてプリインストールされており、2031年リリース予定のAndroid 20までとなる4年間のOSバージョンアップとともに5年間のセキュリティーアップデートが保証されています。一方、Titan 2の背面に搭載されていたサブディスプレイは廃止され、リアカメラ部分は横に長いバンプ式となり、本体外装は金属製で高級感があるとのこと。その他、左側面に音量上下キーとnanoSIMカード(4FF)およびmicroSDカードのスロットトレイ、右側面に赤色のアクセントが付けられたファンクションキーと電源キーが配置されています。更新中
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