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2017 Japan IT week 秋:まだまだこんなにあったよ!世界初クラウドSIM対応スマホ「GlocalMe X COOL1dual」やミヨシ電子、シャープのちょっと気になるブースをまとめて紹介【レポート】


見どころいっぱいだったモバイル&通信関連のブース展示をまとめて紹介!

千葉県・幕張メッセにて2017年11月8日(水)から11月10日(金)の3日間に渡って10ものIT関連展示会が合同で開催される総合展示会イベント「2017 Japan IT week 秋」(主催:リードエグジビジョンジャパン)が開催されました。

これまでに何回かに分けてお送りしてきたレポートですが、本記事では最後に筆者が会場を回っている間に見つけたモバイルや通信に関連した機器や法人向けソリューションなどを出展していた企業のブースを3社分をまとめて紹介したいと思います。

生活の支える通信の基盤となる機器や、世界初「クラウドSIM」対応のスマートフォン(スマホ)など多彩なジャンルの展示がありましたので、是非チェックしてみてください!

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スマホが自宅の鍵になるtsumugのコネクティッド・ロック「T!NK」が発売!LTEモジュール内蔵型で高いセキュリティーを確保【レポート】


一般家庭でも手軽にコネクティッド・ロックを導入できるtsumugの「T!NK」を紹介!

コネクティッド・ロックの開発および関連サービスを手がける企業、tsumug(ツムグ)は9日、コネクティッド・ロック「T!NK(ティンク)」シリーズの第1弾として「T!NK C」と「T!NK E」を発表、同日より発売を開始しました。T!NK Cは個人宅用、T!NK Eは集合住宅の集合玄関キー用となっています。

端末価格は一般家庭用が49,900円、パートナー企業向けキャンペーン料金が無料。この他に初期設定費用として9,800円、月額利用料として月額500円が掛かります。また「帰宅お知らせ機能」や「シニア見守り機能」などのオプションサービスはそれぞれ月額300円の追加となります。

コネクティッド・ロックとはいわゆる電子式錠前であり、スマートフォン(スマホ)などを“カギ”として用いる「スマート・ロック」のことです。これまでにもスマート・ロック関連製品は業務用を中心に他社からも販売されていますが、本製品にはどのような特徴があるのでしょうか。秋葉原発のベンチャー企業が目指す未来とその展望を交えつつ、写真とともに紹介・解説します。

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CEATEC JAPAN 2017:シャープが小型スマート咀嚼計「bitescan」が参考出展!科学的に「噛む力」を分析して健康維持に役立てるヘルスケア機器を写真と動画で紹介【レポート】


シャープが小型スマート咀嚼計「bitescan」をCEATEC JAPANに参考出展

千葉県・幕張メッセにて2017年10月3日から6日までの3日間に渡って開催されたエレクトロニクスとITテクノロジーの展示会「CEATEC JAPAN 2017」にシャープが出展し、耳に装着して咀嚼回数やその速度を計測して健康管理に役立てるヘルスケア機器「bitescan」を参考出展しました。

シャープブースでは8Kディスプレイや高精細VRディスプレイなど、シャープが得意とする液晶技術を活かした製品が展示された一方で、IoT向けのセンサーを搭載した家電製品やウェアラブルデバイスの参考出展も多く見られました。その中でもとくに人々を目を惹き付けていたのが本端末です。

bitescanはどのようなシーンで活躍し、シャープが目指すIoTデバイスのあり方とはどういったものなのでしょうか。デモ機での体験コーナーなどを写真や動画とともにご紹介します。

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シャープが商標「AQUOS R Compact」を出願!フラッグシップスマホ「AQUOS R」の小型モデルを投入か?ソニー「Xperia XZ1 Compact」とともにコンパクトハイスペックに期待


シャープが「AQUOS R Compact」を出願!写真は今夏スマホのAQUOS R

日本国 経済産業省 特許庁(JPO)は12日、シャープがスマートフォン(スマホ)などの分類として「AQUOS R Compact」という商標を2017年8月30日に出願したことを公開しています。

商願は「2017-114808(T2017-114808)」。独立行政法人 工業所有権情報・研修館(INPIT)と共同で運営する「特許情報プラットフォーム|J-PlatPat」にて調べることができます。

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KDDI、au向け4.7インチコンパクトスマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」を発表!IGZO液晶やSnapdragon 617、3GB RAMなどを搭載したミドルハイレンジモデルに


au向け新スマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」が2月上旬に発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、約4.7インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS SERIE mini SHV38」(シャープ製)を発表しています。

au向けのシャープ製小型ハイスペックスマホとしてシリーズ化されている「AQUOS SERIE mini」の最新モデルで、旧機種で2016年1月に発売された「AQUOS SERIE mini SHV33」(以下、SHV33)の後継機種。SHV33ではディスプレイの上左右の縁が狭い「EDGEST」デザインを採用していましたが、最近のシャープではEDGESTデザインをやめているのに従って普通のデザインに。

チップセットも64bit対応Qualcomm製「Snapdragon 617(MSM8952)」(最大1.5GHz×4コア+最大1.2GHz×4コア)と若干これまでのハイエンドの流れからすると落ちていますが、どんなシーンも綺麗に撮影できるスマホ最高レベルの高画素約2100万画素リアカメラと、フラッシュ付きでセルフィーも綺麗に撮影できるフロントカメラを搭載するなど、カメラ機能がより充実しています。

発売時期は2017年2月上旬を予定し、事前予約受付は後日実施される見込み。なお、価格(税込)は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格48,600円(分割2,025円/月×24回)、毎月割1,350円×24回(総額32,400円)で実質負担額16,200円(分割675円/月×24回)からを予定しているということです。

その他、公式アクセサリーブランド「au +1 collection」からカバーを閉じたまま小窓での時計表示やカメラ撮影ができる専用「小窓付きブックタイプケース」などを販売するということです。

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