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NTTドコモ向けフラッグシップスマホ「AQUOS R2 SH-03K」を購入したので開封して外観や同梱品を紹介!写真用+動画用のツインカメラや縦長ほぼ全画面デザインに【レビュー】


新発想なツインカメラ搭載のdocomo向けハイエンドスマホ「AQUOS R2 SH-01K」を購入!まずは開封から

NTTドコモから6月8日に写真撮影用と動画撮影用にそれぞれ特化した2つのカメラを背面に搭載した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2 SH-03K」(シャープ製)が発売されました。

以前はNTTドコモとau、SoftBankといった大手携帯電話会社向けに名称のバラバラだったブランド名を統一させたシャープのフラッグシップスマホ「AQUOS R」シリーズの第2段におけるNTTドコモ版です。

昨夏モデルで初代の「AQUOS R SH-03J」とごくわずかながら大きくはなっていますが、ほぼ同一のサイズのままに画面が大型化し、約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶(約561ppi)となりました。

またスマホにおいては世界初となる「ドルビービジョン(Dolby Vision)」と「ドルビーアトモス(Dolby Atmos)」の両方に対応と、各方面のトレンドを取り入れ、スペックも高く非常に魅力的な1台となっています。

どうせ筆者のまわりでは人気の「Galaxy S9+」や「Galaxy S9」、「HUAWEI P20 Pro」といった機種を選ぶ人が多いだろうと多い、骨心から選んだというわけでなく、筆者にとって今回の夏モデルの中において心惹かれるポイントがあったために購入してみました。

そこで、今回から数回に分けてレビュー記事をお届けしていこうと思います!まずはさっそく開封の儀を執り行いましたので、AQUOS R2 SH-03Kの同梱品や外観を紹介します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:格安スマホ市場に「選択の自由」を。端末性能や市場の変化から2018年のSIMフリースマホの動向を占う【コラム】


2018年の格安スマホ市場の動向を占う!

新年明けましておめでとうございます。昨年は取材活動へ本格復帰したり本連載の開始を機会にハンドルネーム表記をやめるなど個人的に大きな動きのあった年ですが、今年は「VISION」を抱負に日本や世界の最先端を追いかけ続けさまざまに夢想していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、そんな個人的夢想の1つにあるのが比較的安価なSIMフリーのスマートフォン(スマホ)、いわゆる「格安スマホ」の話題です。格安とは言っても最近では3万円台や4万円台が主流となってきているので絶対的なお値段としては格安ではないのですが、性能面でのコストパフォーマンスの高さが勝負の世界になりつつあります。

昨年末にも中国の大手ベンダー、OPPO(オッポ)が2018年より日本へ参入するという話題が駆け巡りました。すでにASUSやZTE、HTC、ファーウェイといった中国・台湾系ベンダーに加え、日本からもシャープや富士通、京セラといった大手ベンダーが攻勢をかけ熾烈なシェア争いとなっている格安スマホ市場は、今後どのような展開を見せるのでしょうか。また、こういった格安スマホ市場の活況の裏にはどのような市場変化があるのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は格安スマホの現状や消費者ニーズの変化、そしてハイエンドスマホの動向なども読み解きながら2018年の格安スマホ市場を占います。

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2017 Japan IT week 秋:まだまだこんなにあったよ!世界初クラウドSIM対応スマホ「GlocalMe X COOL1dual」やミヨシ電子、シャープのちょっと気になるブースをまとめて紹介【レポート】


見どころいっぱいだったモバイル&通信関連のブース展示をまとめて紹介!

千葉県・幕張メッセにて2017年11月8日(水)から11月10日(金)の3日間に渡って10ものIT関連展示会が合同で開催される総合展示会イベント「2017 Japan IT week 秋」(主催:リードエグジビジョンジャパン)が開催されました。

これまでに何回かに分けてお送りしてきたレポートですが、本記事では最後に筆者が会場を回っている間に見つけたモバイルや通信に関連した機器や法人向けソリューションなどを出展していた企業のブースを3社分をまとめて紹介したいと思います。

生活の支える通信の基盤となる機器や、世界初「クラウドSIM」対応のスマートフォン(スマホ)など多彩なジャンルの展示がありましたので、是非チェックしてみてください!

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スマホが自宅の鍵になるtsumugのコネクティッド・ロック「T!NK」が発売!LTEモジュール内蔵型で高いセキュリティーを確保【レポート】


一般家庭でも手軽にコネクティッド・ロックを導入できるtsumugの「T!NK」を紹介!

コネクティッド・ロックの開発および関連サービスを手がける企業、tsumug(ツムグ)は9日、コネクティッド・ロック「T!NK(ティンク)」シリーズの第1弾として「T!NK C」と「T!NK E」を発表、同日より発売を開始しました。T!NK Cは個人宅用、T!NK Eは集合住宅の集合玄関キー用となっています。

端末価格は一般家庭用が49,900円、パートナー企業向けキャンペーン料金が無料。この他に初期設定費用として9,800円、月額利用料として月額500円が掛かります。また「帰宅お知らせ機能」や「シニア見守り機能」などのオプションサービスはそれぞれ月額300円の追加となります。

コネクティッド・ロックとはいわゆる電子式錠前であり、スマートフォン(スマホ)などを“カギ”として用いる「スマート・ロック」のことです。これまでにもスマート・ロック関連製品は業務用を中心に他社からも販売されていますが、本製品にはどのような特徴があるのでしょうか。秋葉原発のベンチャー企業が目指す未来とその展望を交えつつ、写真とともに紹介・解説します。

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CEATEC JAPAN 2017:シャープが小型スマート咀嚼計「bitescan」が参考出展!科学的に「噛む力」を分析して健康維持に役立てるヘルスケア機器を写真と動画で紹介【レポート】


シャープが小型スマート咀嚼計「bitescan」をCEATEC JAPANに参考出展

千葉県・幕張メッセにて2017年10月3日から6日までの3日間に渡って開催されたエレクトロニクスとITテクノロジーの展示会「CEATEC JAPAN 2017」にシャープが出展し、耳に装着して咀嚼回数やその速度を計測して健康管理に役立てるヘルスケア機器「bitescan」を参考出展しました。

シャープブースでは8Kディスプレイや高精細VRディスプレイなど、シャープが得意とする液晶技術を活かした製品が展示された一方で、IoT向けのセンサーを搭載した家電製品やウェアラブルデバイスの参考出展も多く見られました。その中でもとくに人々を目を惹き付けていたのが本端末です。

bitescanはどのようなシーンで活躍し、シャープが目指すIoTデバイスのあり方とはどういったものなのでしょうか。デモ機での体験コーナーなどを写真や動画とともにご紹介します。

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