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富士通研究所

富士通研、空中の手書き入力でメモの入力が可能な指輪型ウェアラブル端末を開発!ビルのメンテナンス作業などでの使用想定


ゼロから始めるスマートフォン

富士通研究所は13日、指先で操作可能な指輪型のウェアラブル端末を開発したと発表しています。主に工場やビルのメンテナンスなどの作業現場での使用を想定しているということです。

筐体は10g以下の軽量・小型であり、指輪型なので、作業中に道具などを持ったままでも作業を止めることなく最小限の動作で情報を操作することができるとのこと。

同社では実際の現場で開発したデバイスを使った操作性などの検証を行い、2015年度中の実用化をめざすとしています。

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富士通、超音波で”ツルツル”や”ザラザラ”といった感触が得られるタッチパネル搭載タブレットを試作


ゼロから始めるスマートフォン

富士通と富士通研究所は24日、触感が得られるタッチパネルを搭載したタブレットを試作したと発表しています。超音波振動でタッチパネルと指との摩擦力を変化させ、触感を提示する技術を業界で初めて開発。

今回試作されたタブレットはこの触覚技術を実装したもので、タッチパネル上でツルツル感やザラザラ感を体感でき、その触感を画面に表示されるものに適用することでリアリティーのある感覚を楽しむことが可能だということです。

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富士通、世界最小・最薄・最軽量の非接触型静脈センサーを実用化!連続撮影や自動照合機能による軽快な手のひら静脈認証を継承

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世界最小・最薄・最軽量の非接触型手のひら静脈センサーが実用化!

富士通および富士通フロンティア、富士通研究所は12日、指や手の甲を含むさまざまな静脈認証装置の中で世界最小・最薄・最軽量となる非接触型手のひら「静脈認証センサー」を実用化したと発表しています。

センサーのさらなる小型化・薄型化・軽量化によって、25.0×25.0×6.0mm(従来比5.2mm薄型化)および重量約4.0g(従来比56%減)となり、これまでより薄型のノートパソコンやタブレットなどの幅広い電子機器に搭載しやすくなるなど、手のひら静脈認証の活用の幅が広がるとのこと。

また、手のひら静脈を連続して撮影し、その中から認証に最適な画像を瞬時に選び出して自動的に照合する機能を継承し、タッチさせるような感覚で軽快な操作性を実現しているということです。

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富士通、カメラによる顔画像から最短5秒で脈拍を計測する技術を開発!PCやスマホなどで2013年度中にも利用可能へ

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富士通研究所が顔画像で脈拍を測定する技術を開発!

富士通研究所は18日、スマートフォン(スマホ)やタブレット、パソコン(PC)などの内蔵カメラやWebカメラで撮影した顔の画像からリアルタイムに「脈拍」を計測する技術を開発したと発表しています。

富士通が進める「ヒューマンセントリック技術」の一環として、スマホなどへの搭載や健康チェック、見守り、セキュリティといったソリューションでの活用など、さまざまなシーンへの適用が可能な技術として、2013年度の実用化をめざしているとのこと。

なお、岐阜で2013年3月19日(火)に開催された「2013年電子情報通信学会 総合大会」にて発表されるということです。

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富士通研究所、普通のスマホやケータイで3D撮影を可能にする技術を開発

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ゼロから始めるスマートフォン

富士通研究所は26日、既存の携帯電話やスマートフォンなどのカメラ付き端末で3D映像を撮影できる技術を開発したと発表しています。

小型で安価なアタッチメントを既存の携帯電話やスマートフォンのカメラの前に取り付け、撮影した映像をクラウドで3D映像へ変換処理することで3D映像の撮影を可能にする技術です。

アタッチメントさえ入手すれば、3D非対応の機器にて3D映像の撮影が可能となります。

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