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秋吉 健のArcaic Singularity:デジタル・ネイティブが日本を救う?IT世代とそれ以前のデジタル・イミグラント世代との格差や現状から日本の未来を考える【コラム】


デジタル・ネイティブやデジタル・ディバイドについて考えてみた!

筆者はファミコンやPCエンジンといった古いゲームが大好きで、今でも時々秋葉原に行ってはレトロゲームショップに立ち寄りファミコンのゲームソフトなどを買い漁っているのですが、そんなある日のお話。

いつものように某レトロゲームショップに行くと、そこには6~7歳くらいの欧米系の男の子。外国人観光客が秋葉原で買い物をすることは珍しくありませんが、小さな子どもがレトロゲームショップに来ることはあまりないので「どのゲームも初めて見るものばかりだろうな」と微笑ましく思っていたところ、その男の子が懐かしいブラウン管テレビに映されていたファミコンのデモプレイを見つけ、不意に画面に表示されていた「START」の文字に指を置いたのです。

男の子はゲームが始まらないこと確認すると残念そうに離れていきましたが、その様子を見ていた筆者は「これが今のデジタル・ネイティブの反応なのか!」と小さくない感動を覚えてしまいました。

生まれた時からスマートフォン(スマホ)やタブレットに慣れ親しむ世代にとって「画面に触って反応するかどうかを確かめる」という行為は当たり前の行動ですが、筆者のようなオジサン世代にはとても興味深い反応に感じます。恐らくこの“違和感とも違う想像外のものを見た異質さ”こそがデジタル・ディバイド(もしくはITリテラシー格差)というものの本質なのだろうと感じた次第です。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんなデジタル・ネイティブとデジタル・ディバイドについて、つらつらと書き綴ってみたいと思います。

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MM総研、日本国内の2017年度携帯電話出荷状況を発表!Appleが過去最高台数で6年連続1位に。Androidではシャープが1位に返り咲き、SIMフリーではファーウェイが初のトップに


日本のスマホなどの携帯電話出荷台数をMM総研が調査!

MM総研は10日、2017年度(2017年4月〜2018年3月)における日本国内の携帯電話端末出荷概況を公表し、総出荷台数は前年度比2.7%増の3746万台で6年振りのプラスになったと発表しています。同社では2018年度は総出荷台数3820万台とさらに増加すると予想しています。

またスマートフォン(以下、スマホ)の出荷台数は8.1%増の3258万台で2年連続過去最高となり、このうちのSIMフリー製品の出荷台数は11.9%増の315万台とスマホ全体の9.7%まで増加。一方でフィーチャーフォン/従来型携帯電話(以下、ケータイ)の出荷台数は23.1%減の488万台で過去最低を更新しています。

メーカー別では総出荷台数でもスマホ全体でもAppleが2012年度以降6年連続1位を獲得し、総出荷台数に占めるシェアは43.4%、スマホに占めるシェアは49.9%となり、いずれも前年度比では微減となったものの、圧倒的なシェアは継続しています。

またAppleのiPhone以外ではシャープが総出荷台数およびスマホともに2位となり、Androidスマホではシェア1位となりました。その他、SIMフリー製品でははじめてHuawei Technogies(以下、ファーウェイ)がシェア31.5%で1位となり、このところの移動通信体事業者(MNO)への採用なども含めて日本市場でのシェア拡大が数字にも現れてきています。

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MM総研、2013年の国内携帯電話出荷台数を公表!シェア1位は連続してAppleで差を広げる――スマホ出荷台数も3.7%減で移行が停滞へ


MM総研が2013年の国内携帯電話出荷台数を公表!

MM総研は30日、2013年暦年(2013年1月~2013年12月)の国内携帯電話端末の出荷状況を調査して結果を発表しています。

調査結果によると、ケータイ(フィーチャーフォン)およびスマートフォン(スマホ)の合計総出荷台数は前年比10.2%減の3929万台となり、4000万台を下回る結果となったとのこと。

スマホだけでも2928万台と前年比3.7%減となり、スマホ人気が停滞が見えるとしています。ただし、総出荷台数に占めるスマホ出荷台数比率は74.5%(前年比5.0ポイント増)に上昇しています。

メーカー別シェアでは、NTTドコモが取り扱いを開始した「iPhone」を提供するAppleが総出荷台数(32.5%)およびスマホ出荷台数(43.6%)でともにシェア1位になっています。

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App Annie、スマートフォンおよびタブレット向けのアプリ市場の売上高調査において日本が米国を抜いてトップになったと発表!日本では売上高でGoogle PlayストアがApp Storeに追いつく


アプリ売上高で日本がアメリカを抜きトップに!

調査会社App Annieは11日(現地時間)、世界のスマートフォンやタブレット向けのアプリなどを配信するストア(マーケット)の2013年10月における調査結果を公開しています。

今回の調査で、日本でのAndroid向け「Google Playストア」およびiOS向け「App Store」での売上高が米国を抜き、世界トップになったことが明らかにされています。

この要因として、同社では日本市場におけるスマートフォンやタブレットなどの販売台数が堅調に伸びており、とりわけゲームアプリ市場が大幅に拡大していることを挙げています。

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脱力度満点のミニゲーム!日本を“鳥国”にするために迷わずピヨ砲を発射しよう「ピヨピヨ日本」【Androidアプリ】

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出身地が鳥になるとどうなる!?

ちょっと時間が空いてるときや通勤、通学、寝る前などついつい簡単なミニゲームで遊んだりしますよね。いつでも遊べて、いつでも中断できるゲームってちょっとした暇つぶしには重宝します。

今回紹介するAndroid向けアプリは日本を“鳥王国”するために鳥が考えた“トリ化計画”を実行するためのお手伝いをしていくゲームです。

登場する鳥のかわいさ、ゆるさ、そして謎の魔法の言葉。計画が成功すると歌と拍手でお祝いしてくれちゃいます。日本を鳥王国にするために簡単なお手伝いをしてみませんか。

では、早速、紹介していきます!

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