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買収

楽天モバイルが「DMM mobile」と「DMM光」を事業承継!譲渡額は約23億円。契約数はMVNOの携帯電話サービスが約24万、固定回線が約2万


楽天モバイルがDMM mobileとDMM光を会社分割方式で買収!

楽天モバイルおよびDMM.comは9日、DMM.comが提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「DMM mobile」およびフレッツ光を利用した固定インターネットサービス「DMM光」を会社分割の方法によって楽天モバイルへ承継すると発表しています。

楽天モバイルでは7月4日に開催された取締役会において承継を決議し、DMM.comと合意したとのこと。これにより、2019年9月1日(日)を効力発生日(予定)としてDMM mobileとDMM光が楽天モバイルに加わります。

なお、楽天モバイルでは会社分割の対価としてDMM.comに約23億円を交付する予定だとしており、2019年6月30日時点でDMM mobileの契約数は約24万、DMM光の契約回線数は約2万で、承継後も当面はDMM mobileおよびDMM光として既存のサービスを提供するということです。

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LINEモバイルがソフトバンク傘下になる資本・業務提携締結!出資比率51%で、今夏にソフトバンク回線も提供開始。NTTドコモ網のサービスは継続予定


LINEモバイルがソフトバンクと提携!出資比率はLINEが49%、ソフトバンクが51%に

LINEモバイルおよびソフトバンク、LINE Corp.は20日、LINEモバイルが回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )のさらなる成長を目的とする資本・業務提携を2018年3月20日(月)付けで締結したと発表しています。

本提携は今年1月31日に発表された戦略的提携が締結したもので、LINEモバイルが2018年4月2日(月)に実施する第三者割当増資をソフトバンクが引き受け、増資完了後のLINEモバイルへの出資比率はソフトバンクが51%、LINE Corp.が49%となってソフトバンク傘下となる予定です。

今後、LINEモバイルはソフトバンクとのパートナーシップを生かして総合通信事業者の知見を活用した事業運営を実現し、さらなる成長をめざすとしており、新たに今夏をめどにソフトバンクの回線を利用したサービスの提供を開始する予定だとしています。

なお、現在提供しているNTTドコモの回線を利用したサービスは継続して利用可能で、LINEモバイルの代表取締役社長は引き続き嘉戸 彩乃が務め、これまでと同様にLINEモバイルの提唱してきた「SIMPLE」「FREE」「VALUE」の3つの価値を引き続き追求していくということです。

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富士通、携帯端末事業をポラリスに売却!一部株式は保有し、arrowsシリーズやらくらくシリーズは継続しつつ、コネクテッドテクノロジーズの独立性を拡大


投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループが富士通コネクテッドテクノロジーズなどを買収!

富士通およびポラリス・キャピタル・グループ(以下、ポラリス)は31日、富士通の連結子会社でスマートフォン(スマホ)などの携帯端末事業を担う富士通コネクテッドテクノロジーズ(以下、FCNT)の株式および富士通周辺機(以下、FPE)の携帯端末製造事業(社工場)を承継する新会社の株式をポラリスが新たに設立する会社(以下、株式譲受会社)へ譲渡することで合意し、契約を2018年1月31日(水)に締結したと発表しています。

譲渡後も新体制となったFCNTでは引き続き、NTTドコモ向けの「らくらく」シリーズや「arrows」シリーズ、そして富士通ブランドのarrowsシリーズの商品を提供していく予定で、富士通では新体制のFCNTの株式を30%保有するとのこと。また富士通はシニア向けSNS「らくらくコミュニティ」を新体制のFCNTへ承継します。

さらに富士通では新たにジャパン・イーエム・ソリューションズ(以下、JEMS)を新たに設立(2018年3月30日予定)し、FPEの携帯端末製造事業をJEMSへ承継し、このJEMSの株式をポラリスの設立する株式譲受会社が引き受け、富士通はJEMSの株式を19%保有します。なお、FPEは引き続き富士通の100%子会社としてプリンタの開発・製造および各種製造設備等のODMビジネスを行なうとのこと。

今後、両社は2018年3月末をめどに株式の譲渡をめざし、FCNTおよびFPEの社工場についてもJEMSとしてそれぞれ独立性を持った経営が行われるようにしていくとしています。

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LINEモバイルがソフトバンク傘下に!第三者割当増資でLINEとの合弁となり、MVNOの携帯電話サービスを加速――NTTドコモ回線は継続しつつ、将来的にはソフトバンク網へ移行の可能性も


LINEモバイルがソフトバンクと提携!出資比率はLINEが49%、ソフトバンクが51%に

LINE Corp.の100%子会社であるLINEモバイルおよびソフトバンクは31日、LINEモバイルが回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )のさらなる成長を目的とする戦略的提携を進めることについて2018年1月31日(水)に基本合意したと発表しています。

なお、この戦略的提携は、LINEモバイルが実施する第三者割当増資をソフトバンクが引き受ける資本提携とMVNOによる携帯電話サービス事業推進のための業務提携となっており、詳細は今後の両社協議によって決定されるとしています。

これにより、LINEモバイルは取引完了時の出資比率がLINE Corp.が49%、ソフトバンクが51%となる予定で、今後はLINEモバイルの事業がLINE Corp.とソフトバンクの下で行われることになるということです。取引は2018年3月頃完了予定。

戦略的提携によってLINEモバイルは、ソフトバンクとのパートナーシップを生かして総合通信事業者の知見を活用した事業運営を実現し、さらなる成長を目指します。なお、LINEモバイルの代表取締役社長は引き続き嘉戸 彩乃が務めるとしています。

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富士通が携帯電話子会社を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに売却と報道!交渉を行っていることは「事実」としつつも「決定」はしていない


富士通コネクテッドテクノロジーズの株式売却をポラリス・キャピタル・グループと交渉中!

日本経済新聞は26日、富士通が携帯電話子会社の富士通コネクテッドテクノロジーズの株式を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに譲渡することで大筋合意したと伝えています。

これに対して富士通は同26日、これらの日本経済新聞や読売新聞における報道について同社が発表したものではないとしつつ、ポラリス・キャピタル・グループと「交渉を行っていることは事実」だと発表しています。

しかしながら、同社では「本件について決定をしておりません」とし、今後、開示すべき事実を決定した場合には速やかに公表するとしています。

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