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Wireless City Planning、国内初のAXGP(TD-LTE互換)対応屋外設置型端末「WiMO-LTO100」を開発!韓国のモダ情報通信共同で


屋外設置型AXGP端末「WiMO-LTO100」が開発!

ソフトバンクグループ傘下のWireless City Planningは9日、韓国のモダ情報通信と共同でTD-LTE互換のAXGP方式のネットワークを活用したソリューション向けの屋外設置型端末「WiMO-LTO100」を開発したと発表しています。

IP67準拠の防水・防塵や風速毎秒70mの強風でも耐えられる防風設計に対応し、PoE(Power over Ethernet)対応で屋外での電源工事不要などでアンテナと無線部が屋外設置でき、屋外の利用に特化した特別な専用設計となっているとのことです。

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ソフトバンク、2015年夏スマホ「AQUOS Xx 404SH」にAXGPのCAによる下り最大165Mbpsに対応するソフトウェア更新を提供開始


AQUOS XxにSoftBank 4Gで下り最大165Mbpsに対応するソフトウェア更新!

ソフトバンクは27日、SoftBank向け「2015年夏モデル」のうちのディスプレイの上および左右の3辺狭額縁「EDGEST(エッジスト)」デザインを採用した防水対応Android 5.0(開発コード名:Lollipop)スマートフォン(スマホ)「AQUOS Xx(型番:404SH)」(シャープ製)において「SoftBank 4G」(AXGP方式=TD-LTE方式互換)におけるキャリアアグリゲーション(CA)に対応するためのソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

これにより、SoftBank 4GのCA対応エリアでは下り最大165Mbpsで通信が可能となります。更新後のビルド番号は「S0010」。

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ファーウェイ、日本で発売する5.5インチスマホ「honor6 Plus」の仕様変更!TD-LTEのBand 41には非対応に


ファーウェイが日本で発売するSIMフリースマホ「honor6 Plus」が仕様変更!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は29日、日本国内にて公式Webストア「V モール」などにて6月中旬より販売予定のSIMフリースマートフォン(スマホ)「honor6 Plus」について製品版の仕様を変更するとお知らせしています。

発表当初は通信方式としてTD-LTEはBand 38、39、40、41に対応するとしていましたが、製品版ではBand 41には非対応となるということです。

TD-LTEのBand 41はTD-LTE互換のAXGP方式(SoftBank 4Gなど)やWiMAX 2+方式で使われていますが、honor6 Plusでは使えないということになります。

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ソフトバンクBB、AXGP網を利用した下り最大110Mbpsの据置型高速無線通信サービス「SoftBank Air」を発表!12月12日開始で、月額利用料はキャンペーンで24ヶ月間は3696円に


AXGP網を利用した据置型ルーター「Airターミナル」が登場!

ソフトバンクBBは11日、同じソフトバンクグループのWireless City Planning(WCP)が構築するTD-LTE互換のAXGP方式による高速無線通信網を利用した下り最大110Mbpsに対応した据置型データ通信サービス「SoftBank Air」を2014年12月12日(金)に開始すると発表しています。

利用料は基本料が4,196円/月、対応通信機器「Airターミナル」の分割支払金(賦払金)が1,700円/月×24回、月月割が-1,700円/月の合計月額4,196円となっており、さらに契約初月の基本料を無料で提供するほか、契約翌月以降24カ月間は基本料から500円引きの月額3,696円で利用できるということです。

また、利用にはさらに「Yahoo! BB 基本サービス」が必要で、メールサービスが利用可能となる「スタンダード」(月額300円)とインターネットライフを豊かにするさまざまな特典が提供される「プレミアム」(月額800円)の2種類のサービスが提供され、契約初月の月額利用料を無料とするほか、契約翌月以降24カ月間は月額利用料から300円引きでサービス提供されるため、スタンダードなら追加料金なく利用できるとしています。

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ソフトバンクモバイルから発売された国内最速下り最大165Mpbs対応のモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 303ZT」の店頭デモ機を触ってきた【レポート】


shimajiro@mobiler

ソフトバンクモバイルから今月26日に発売された下り最大165Mbpsの超高速通信を実現するモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 303ZT」(ファーウェイ製)。

現時点で国内最速となる下り最大165Mbpsはソフトバンクグループ傘下のWireless City Planningが構築するTD-LTE互換の「AXGP」ネットワークにおいてLTE-Advancedの要素技術となる「キャリアアグリゲーション(CA)」(2.5GHz帯における20MHz幅+10MHz幅)に対応することで提供されている。

発売されてこともあり、店頭にデモ機が展示されていたので、今回は実際に触ってみたレポートを紹介する。

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ワイモバイル、AXGPのキャリアアグリゲーションによる下り最大165Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 305ZT」を発表!10月3日に発売


ワイモバイルがAXGPのCAに対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 305ZT」を発表!

ワイモバイルは16日、グループ会社のWireless City Planningが構築するTD-LTE互換の「AXGP」ネットワークにおいてLTE-Advancedの要素技術となる「キャリアアグリゲーション(CA)」に対応することで下り最大165Mbpsの超高速通信を実現するモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 305ZT」(ZTE製)を発表しています。2014年10月3日(金)に発売されます。

また、発売に合わせて、CA対応のモバイルWi-Fiルーター向け料金プラン「Pocket WiFiプラン+」を提供開始します。利用料は月額6,200円ですが、おトク割で2年間月額3,696円(3年目以降は4,196円)となります。価格はともに税抜。

なお、Pocket WiFi 305ZTはすでにソフトバンクモバイルから同等のAXGPのCAに対応した「Pocket WiFi 303ZT」(ZTE製)および法人向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 304ZT」(ZTE製)が発表されており、それぞれ2014年9月26日(金)に発売されます。

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ソフトバンク、FDD-LTEおよびAXGP(TD-LTE互換)に対応した10インチWindowsタブレット「ThinkPad 10 for SoftBank」を9月16日に発売!「スマ放題」対応の法人向けタブレット用料金プランも提供


4Gに対応した10インチWindowsタブレット「ThinkPad 10 for SoftBank」が9月16日に販売開始!

ソフトバンクモバイルは11日、高速データ通信サービス「SoftBank 4G LTE」(FDD-LTE規格)と「SoftBank 4G」(TD-LTE互換のAXPG規格)に対応した10インチWindows 8.1タブレット「ThinkPad 10 for SoftBank」(レノボ製)を2014年9月16日(火)にソフトバンクの法人向け販売チャネル経由で発売すると発表しています。

なお、発売に合わせてスマートフォン(スマホ)など向け新料金プラン「スマ放題」に対応した法人向けタブレット用料金プラン「法人タブレットプラン」を提供するということです。

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Appleの新型スマホ「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」の各社のLTE対応周波数帯をチェック!NTTドコモのVoLTE、auのWiMAX 2+やCA、ソフトバンクのAXGPなどに対応


対応周波数帯で快適度が異なる!?

Apple(アップル)からスマートフォン(スマホ)の新機種「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」が発表されました。今回は基本的なスペックやデザインはほぼ同じで、それぞれディスプレイが326ppiの4.7インチ750×1334ドットと401ppiの5.5インチ1080×1920ドット(フルHD)と異なる2機種が同時に発売されます。。

また、日本国内においては昨年からNTTドコモが参入したため今年もソフトバンクモバイルau by KDDIも含めた大手携帯電話会社3社の三つ巴のほか、アップル直営点「Apple Store」やWebショップ「Apple Online Store」においてSIMフリーモデルも販売され、ようやく好きな購入方法を選べるようになったと思われます。

そんなiPhone 6やiPhone 6 Plusの購入ポイントの焦点の1つになるのが対応周波数帯と各携帯電話事業者が提供している周波数帯のマッチングとなります。

そこで、今回は各携帯電話会社が提供している通信方式・周波数帯と新しいiPhone 6とiPhone 6 Plus、そして、既存モデルの「iPhone 5s」などを加えた対応周波数帯について紹介したいと思います。

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WCP、TD-LTE互換のAXGPにて9月以降よりキャリアアグリゲーションによる下り最大165Mbpsサービスを開始!ソフトバンクではFDD-LTEのCAも2015年以降に開始予定


WCPがAXGPをCAに対応させて下り最大165Mbpsサービスを導入!ソフトバンクではFDD-LTEのCAも2015年以降に

ソフトバンクグループのWireless City Planning(ワイヤレスシティプランニング、以下、WCP)は29日、同社が構築するTD-LTE互換の2.5GHz(Band 41)帯による「AXGP」ネットワークにおいて次世代高速通信規格「LTE-Advanced」の要素技術となる「キャリアアグリゲーション(CA)」に対応することで下り最大165Mbpsの超高速通信サービスを2014年9月以降より導入すると発表しています。

AXGPのCA対応製品としてまずはソフトバンクモバイル向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 303ZT」(ZTE製)および法人向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 304ZT」(ZTE製)が発売予定。

なお、今回はAXGP(TD-LTE)方式による「SoftBank 4G」のCAによって下り最大165Mbpsを実現していますが、ソフトバンクグループではFDD-LTE方式による「SoftBank 4G LTE」についても2015年以降にCAを開始し、下り最大187.5Mbpsの高速化を実現する予定であるとしています。

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ソフトバンク、AXGPのキャリアアグリゲーションによる下り最大165Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 303ZT」と法人向け「Pocket WiFi 304ZT」を開発!9月下旬以降に発売


ソフトバンクがAXGPのCAに対応したモバイルWi-Fiルーターを開発!

ソフトバンクモバイルは29日、傘下のWireless City Planningが構築するTD-LTE互換の「AXGP」ネットワークにおいてLTE-Advancedの要素技術となる「キャリアアグリゲーション(CA)」に対応することで下り最大165Mbpsの超高速通信を実現するモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 303ZT」(ZTE製)および法人向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 304ZT」(ZTE製)を開発したと発表しています。ともに2014年9月下旬以降に発売予定。

Pocket WiFi 303ZとPocket WiFi 304Zの違いは3G(W-CDMA方式)の対応周波数帯で、Pocket WiFi 303Zはワイモバイルが構築する1.7GHz帯(Band 3)のみ、Pocket WiFi 304Zはソフトバンクモバイルが構築するプラチナバンドと呼ばれる900MHz帯(Band 8)および2.1GHz帯(Band 1)が利用できます。

なお、今回はAXGP(TD-LTE)方式による「SoftBank 4G」のCAによって下り最大165Mbpsを実現していますが、同社ではFDD-LTE方式による「SoftBank 4G LTE」についても2015年以降にCAを開始し、下り最大187.5Mbps※2の高速化を実現する予定であるとしています。

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