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Google、写真・動画サービス「Picasa」を5月1日に終了へ!パソコン向けアプリも3月15日に提供終了――「Googleフォト」に1本化


Googleが「Picasa」を終了に!

Googleは12日(現地時間)、写真や動画をWeb上にアップロードできるクラウドストレージおよび編集・管理ができるサービス「Picasa」( http://picasaweb.google.com )を2016年5月1日(日)に終了するとお知らせしています。先立ってパソコン(PC)向けに提供しているアプリ( http://photos.google.com/apps )についても2016年3月15日(火)に提供を終了します。

同社では昨年に写真および動画のクラウドストレージサービスとして新たに「Googleフォト」をスタートしており、これに1本化することになります。なお、PicasaのWebアルバムはGoogleフォト上で引き続き利用可能。

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グーグルが「Google フォト」にて元のサイズを高画質に一括変換できる機能をWeb版に追加!高画質でもスマホなどの本体に保存してある写真や動画をまとめて削除できる機能もAndroidで対応


Google フォトがさらに便利に!

Googleは17日(現地時間)、写真や動画を閲覧・管理できるサービス「Google フォト」( https://photos.google.com )のAndroid向けアプリにおいてクラウドストレージサービス「Google ドライブ」にバックアップした写真・動画をAndroid搭載機種本体から一括削除して本体にあるストレージを削減できる機能を追加したと発表しています。iPhoneなどのiOS向けアプリでもまもなく提供されるとしています。

また、Google フォトには自動バックアップ機能があり、無料で16メガピクセルまでの写真およびフルHDまでの動画が無制限に保存できる「高画質」とGoogle ドライブの容量まで元のサイズのまま保存できる「元のサイズ」という設定がありますが、Google フォトのWebブラウザー版にて元のサイズで保存してある写真や動画を高画質にまとめて変更できる機能も順次追加しているということです。

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GoogleフォトのWebブラウザー版にて写真や動画のタイムスタンプ変更やアルバム内の配置を変更可能に


Googleフォトで日付変更やアルバム内配置変更などが可能に!

Google(グーグル)は17日(現地時間)、同社が提供している写真・動画用クラウドストレージサービス「Google フォト」( https://photos.google.com )のパソコン(PC)などのWebブラウザー版にて保存した写真や動画のタイムスタンプ(日時)を変更する機能およびアルバム内の配置をドラッグ&ドロップで変更する機能を提供開始したとお知らせしています。

Google フォトはAndroidおよびiOS向けアプリも提供されていますが、現時点ではアプリ版ではこれらの機能は利用できない模様。

なお、Google フォトの提供開始時点では旧サービス「Google+ フォト」が利用できていましたが、8月1日にサービスを終了しています(これまでの写真は従来通りに https://plus.google.com/u/0/photos/highlights にて閲覧は可能)。また、Picasa Web( https://picasaweb.google.com/home )は現時点でも利用可能です。

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Google、地図サービス「Googleマップ」にて訪れた場所や移動した経路を確認できる「タイムライン」を提供開始!ロケーション履歴とGoogleフォトが組み合わさり、旅程などがわかりやすく


Googleマップに経路をわかりやすく確認できる「タイムライン」が登場!

Google(グーグル)は21日(現地時間)、同社が提供している地図サービス「Googleマップ」( https://maps.google.com )にて訪れた場所や移動した経路を確認できる「タイムライン」( https://www.google.com/maps/timeline )機能を提供開始したとお知らせしています。

すでにパソコン(PC)など向けWeb版およびAndroid向けアプリにて利用でき、Android向けアプリは7月23日に配信開始されたVersion 9.12.0以降で利用可能です。なお、Android向けアプリではこの他にもビジネス情報で営業時間を追加および編集できるようになっています。

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Google、1600万画素までの静止画と1080pまでの動画が無料で無制限に保存できるクラウドストレージサービス「Google フォト」のWindowsおよびMac向けアップロード用アプリを提供開始


Google フォトのPC用自動アップロードアプリが提供開始!

Google(グーグル)が提供開始した新しい写真・動画用クラウドストレージサービス「Google フォト」( https://photos.google.com )。

サービス提供開始とともにAndroidおよびiOS向けアプリ、そして、パソコン(PC)など向けWebサービスが提供されていますが、今回、新たにPC向けに写真や動画のアップロードを行なうアプリ「Google Photos Backup」が提供開始されています。

対応OSはWindowsおよびMac OS Xで、利用料は無料。アプリは公式Webページ( https://photos.google.com/apps )からすでにダウンロードできます。

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隠したくて非公開設定した写真が覗き見されるかも!?オンライン写真サービスの意外なリスクを「Google フォト」で試す【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

Google フォトに限らず、スマホ写真の自動アップロードを設定する前に読んで欲しい!

クラウドストレージへの写真保存はすでに一般的なこととなりました。最近リリースされた「Google フォト」など、専用アプリがスマホ内のすべての写真を自動的にオンラインストレージにアップロードしてくれるものもあります。このようにアップロードされた写真は通常自分だけが参照可能で他のユーザーからは見られないようになっています。

ところがサービスによっては、公開していない写真が第3者に覗き見られるリスクが存在します。今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、そんなリスクについて実例を交えて説明します。

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無料で無制限な1600万画素ってどんなサイズ?写真と動画がネットに保存できる新サービス「Google フォト」の落とし穴!?対象ファイルでも常に圧縮される【レビュー】


Google フォトを使う場合の注意点をまとめてみた!

既報通り、Google(グーグル)は28日(現地時間)、これまでソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「Google+」の1つの機能として提供していた写真・動画用クラウドストレージサービス「Google+ フォト」を拡充して「Google Photos(Google フォト)」( https://photos.google.com )とすると発表しています。

Google フォトはすでにAndroidおよびiPhoneなどのiOS向けアプリ、そして、Webから利用可能。なお、従来サービスのGoogle+ フォト( https://plus.google.com/u/0/photos/highlights )やPicasa Web( https://picasaweb.google.com/home )もこれまで通り残っており、現時点では継続して利用できるようにはなっています。

Google フォトではさまざまな機能拡張が行われていますが、最も注目されたのはこれまでも2048×2048ピクセルまでの写真と15分までの動画は無料で無制限に保存できていましたが、Google フォトではこの条件が緩和され、写真なら4Kオーバーの16メガピクセル(1600万画素)まで、動画ならフルHD(1920×1080ピクセル)までとなりました。

ただ、実際に使ってみると無料かつ無制限で使う際に気になる点もありましたので紹介したいと思います。

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メディアクラウドストレージサービス「Google+ フォト」改め「Google フォト」に!無料で保存容量無制限の対象が写真なら1600万画素、動画ならフルHDに拡大


Google フォトは4Kサイズの写真やフルHDの動画が無料で無制限に保存可能!

Google(グーグル)は28日(現地時間)、米・サンフランシスコで開催した開発者イベント「Google I/O 2015」のKeynote(基調講演)にてこれまでソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「Google+」の1つの機能として提供されていた写真と動画のメディア用クラウドストレージサービス「Google+ フォト」を拡充して「Google Photos(Google フォト)」( https://photos.google.com )とすると発表しています。

また、これまでもGoogle+ フォトでは写真なら最大2048×2048ピクセルまで、動画なら15分までなら無料で無制限で保存できていましたが、今回の拡充によって写真ならおよそ4Kオーバーの1600万画素、動画ならフルHD(1080×1920ピクセル)までに制限が緩和されています。

対応プラットフォームはAndroidおよびiOS向けアプリ、そして、パソコン(PC)などからのWebとなっており、現地時間の5月28日午後から提供されるということで、すでに利用できます。

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