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ファーウェイ・ジャパン、SIMフリースマホのHUAWEI P10・P10 Plus・P10 liteにワイモバイルのVoLTE対応やセキュリティーパッチ更新を行うソフトウェア更新を提供開始


ファーウェイがSIMフリースマホ「P10」と「P10 Plus」、「P10 lite」にソフトウェア更新!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は25日、今年6月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」および「HUAWEI P10 Plus」、「HUAWEI P10 lite」(ともにHuawei Technologies製)の3機種に対してソフトウェア更新を2017年8月25日(金)以降に順次提供開始する予定だとお知らせしています。

更新による変更点は「Googleセキュリティーパッチによる端末セキュリティの強化」および「Y!mobile VoLTEサポート追加」などとし、更新によって現在使用中の場合には利便性や操作性をさらに向上させ、より快適に使えるようになるとしています。

なお、ソフトバンクでは「SoftBank」ブランドでもVoLTEを提供しており、Y!mobileブランドと技術的に同じなため、ファーウェイ・ジャパンでは「仕組上使える可能性はあるが、正式なサポートは表明していない」とのこと。

またこれらの3機種ではすでにau VoLTEには対応しているため、日本国内では残りのNTTドコモのVoLTEへの対応が気になるところですが、同社では対応するかどうかについて「現時点では未定」だということです。

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ダブルレンズカメラで夜景撮影にチャレンジ!SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」でワイドアパーチャやポートレートモードなどの多彩なカメラ機能を作例を交えて解説【レポート】


ファーウェイの人気SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」の夜景撮影の使える機能を紹介!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が都内にてメディア関係者向けのワークショップを7月31日に開催し、6月にSIMフリーモデルを販売開始したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」(以下、P10)および「HUAWEI P10 Plus」(以下、P10 Plus)のカメラ機能を活用する方法を紹介した。

これらのP10およびP10 Plusの両機種は背面に「Leica(ライカ)」のダブルレンズカメラを搭載し、後からピント位置やボケ量をコントロールする「ワイドアパーチャ」機能や印象的な写真に仕上げる「モノクロ」モード、さらにポートレート撮影に特化した「ポートレート」モードを追加するなど、さまざまな撮影モードを持つ。

一方で、その多彩な撮影モードについての解説が少なく、どのようなシーンで使えるのかが分かりづらいという面もある。そこで、ワークショップでは撮影モードの解説を、夏休みに向けた撮影テクニックとして取り扱った。今回は、P10 Plusを使った作例などを交えてワークショップの内容を紹介していく。

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5.5インチ2Kディスプレイや第2世代のライカダブルカメラを搭載したSIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」をじっくり紹介!個性的な化粧箱や付属品もチェック【レビュー】


第2世代のダブルカメラを搭載したSIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」をレビュー!

スマートフォン(スマホ)などをはじめとした通信機器を手がけている華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が2017年6月9日にフラグシップ「P」シリーズを冠する最新モデル「HUAWEI P10」および「HUAWEI P10 Plus」、「HUAWEI P10 lite」を発売しました。

価格はオープンながら希望小売価格はHUAWEI P10が65,800円(すべて税別)、HUAWEI P10 Plusが72,800円、HUAWEI P10 liteが34,800円で、公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」などのECサイトや家電量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社から販売されています。

日本では昨年発売した前機種の「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 lite」から特に人気が高まり、中でも上位モデルのHUAWEI P9から続く、世界的レンズメーカー「LEICA」と協業して開発したダブルレンズカメラが好評で、今年もHUAWEI P10とHUAWEI P10 Plusにはそれらを進化させた第2世代のダブルレンズを搭載しているのが特長です。

さらに最大2.4GHz駆動の傘下のHiSillicon製チップセット「Kirin 960」プロセッサーや4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内部ストレージなどとハイスペックとなっており、HUAWEI P10とHUAWEI P10 Plusを足すと、昨年のHUAWEI P9より1.6倍、HUAWEI P10 liteはHUAWEI P9 liteの1.8倍の売れ行きとなっているとのこと(ともにBCNの集計による発売後2週間の比較)。

さらに上位モデルの2機種ではより価格の高いHUAWEI P10 Plusのほうが販売台数が多く、PANTONEと協業したカラーバリエーション「グリーナリー」が人気となっているということです。今回はそんなHUAWEI P10 Plusをお借りしましたので、開封の儀の様子と製品のファーストインプレッションをお届けします。

なお、HUAWEI P10 Plusのカラーバリエーションは日本ではグリーナリーのほか、ダズリングゴールドの2色展開となっていますが、紹介するカラーはダズリングゴールドとなります。

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ファーウェイの最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10 Plus」を購入したので開封して同梱品や外観を写真でチェック!合わせてベンチマーク結果も紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」を買ってみた!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から6月9日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)の上位モデル「HUAWEI P10 Plus(型番:VKY-L29A)」(Huawei Technologies製)を購入したのでざっくりと開封して同梱物や外観を写真を交えて紹介し、合わせて簡単にベンチマークをした結果も掲載する。

HUAWEI P10 Plusは同時に発売された「HUAWEI P10(型番:VTR-K29B)」や「HUAWEI P10 lite(型番:WAS-L22J)」といったHUAWEI P10シリーズの最上位機種で、昨年発売された「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」で好評だったライカダブルレンズカメラがより進化している。

また日本で販売されているファーウェイ・ジャパンの製品では初のWQHD(1440×2560ドット)の高解像度ディスプレイを搭載し、画面サイズは約5.5インチ、画素密度は約534ppi、そして、HUAWEI P10と比べると赤外線リモコン搭載や防滴(生活防水)に対応するなどの違いがある。

価格(税込)はオープンながら希望小売価格が78,624円だが、すでに公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では73,224円となっており、大手Webショップ「Amazon.co.jp」ではさらに安い69,980円からとなっている。

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PANTONE監修のフレッシュなカラーが目を惹く!ファーウェイのSIMフリーハイエンドスマホ「HUAWEI P10 Plus」を写真と動画で紹介【レポート】


ファーウェイの最新SIMフリーハイエンドスマホ「P10 Plus」をチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は6日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、SIMフリースマートフォン(スマホ)の最新モデルとなる「HUAWEI P10 Plus(型番:VKY-L29A)」(以下、P10 Plus)を6月9日に発売すると発表しました。価格はオープンながら希望小売価格が78,624円(税込)、公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では73,224円(税込)で販売されています。

P10 PlusはOSにAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)、CPUにオクタコアのHisillicon製「Kirin 960」、4GBの内蔵メモリー(RAM)、64GBの内臓ストレージを搭載したハイエンドモデル。新たに2枚のSIMカードを利用できる「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」にも対応し、また先代の「HUAWEI P9」シリーズで好評だったライカ製レンズを採用したカラー・モノクロからなる2つのカメラを搭載したダブルカメラも引き続き搭載されています。

今回、発表会の展示会場にて実機に触れる機会がありましたので、実際にタッチ&トライした模様を外観を中心に写真や動画でレポートしたいと思います。

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