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KDDI、au向けプレミアムスマホ「Galaxy Note10+ SCV45」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を1月22日10時より提供


auスマホ「Galaxy Note10+ SCV45」がAndroid 10に!

KDDIは21日、携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」として昨年10月から販売しているペン入力「S Pen」に対応した大画面&高性能な最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+(型番:SCV45)」(サムスン電子製)に対応して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年1月22日(水)10時より提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および4G(LTE/WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)のほか、スマホをUSBケーブルでパソコン(PC)に接続して実施する方法が用意されており、更新にかかる時間は本体のみで約20分、PCを使って約150分、アップデートファイルサイズは本体のみで約2.2GB、PCを使って約5.1GB。

なお、更新を実施するには内蔵ストレージに約2.2GB以上の空きがあり、50%上の電池残量が必要となっているほか、更新前にソフトウェア更新によってビルド番号を「SCV45KDU1ASK4」にしておく必要があります。更新後のビルド番号は「QP1A.190711.020.SCV45KDU1BTA5」。また更新するとAndroidセキュリティパッチレベルが「2020年1月1日」となります。

主な更新内容は以下の通り。その他、更新は提供開始後に手動で行えますが、提供開始時刻より順次、各対象製品向けにアップデートのお知らせが通知されます。なお、アップデートファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されます。

○主な機能追加・変更内容
1)「Androidの設定」に関する通知が表示される機能が追加(この通知のみ背景は水色)
2)「カメラ」に機能が追加
・「モーションフォト」機能が「カメラ設定」画面からファインダーの上にアイコンで表示に
・「カメラ設定」配下の「カメラモード」項目が非表示に
3)アプリフォルダのデザイン変更
4)「壁紙」に機能が追加

○主な削除項目
5)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
・「Office Mobile」アプリが削除されます。
 ※Android 10にバージョンアップする前に「Office Mobile」アプリを最新バージョンにアップデートすることで、Android 10にバージョンアップしても、アプリとデータを引き続きご利用いただくことができます。
・「カメラ設定」画面にて「撮影アシスタント」および「クイックビュー」、「保存オプション」配下の「自分撮りの輪郭を補正」が削除されます。
・「クイックパネル」にて「ナビゲーションバー」アイコンや右上メニューの「ボタングリッド」、「明るさ」設定画面にの「明るさ調節を常に表示」ボタン、「パワーモード」の「標準省電力モード」設定画面における「バックグラントデータを制限」機能が削除されます。
・ロック画面にて、通知表示スタイルの「簡略」スタイルが削除されます。
・「接続」画面にて「NFC/おサイフケータイ設定」画面の「Android Beam」が削除されます。
 ※「Android Beam On/Off」機能が「Reader/Write,P2P On/off」機能に統合されるようになります。

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(5.8MB)(PDF)
※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSCV45をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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Sペン対応の超高性能スマホ「Galaxy Note10+」を写真と動画で紹介!いよいよNTTドコモとauから10月18日に発売する4G世代の集大成【レポート】


Sペン対応の最新プレミアムスマホ「Galaxy Note10+」がdocomoとauから10月18日に発売!写真と動画でチェック

ようやく日本でもサムスン電子の最新プレミアムスマートフォン「Galaxy Note10+」がNTTドコモおよびauから「2019年冬モデル」として発表されました。そしていよいよ明日10月18日(金)にNTTドコモから「Galaxy Note10+ SC-01M」、auから「Galaxy Note10+ SCV45」として発売されます。

Galaxy Note10+は先立って今年8月にアメリカ・ニューヨークにてグローバル製品発表会「Samsung Galaxy Unpacked 2019」にて発表された同社の最上級クラスのAndroidスマホで、専用スタイラスペン「S Pen」が売りの「Galaxy Note」シリーズの最新モデルです。その特徴はなんと言っても大画面かつ超高性能に尽きるでしょう。

NTTドコモとauから販売される日本向けモデルでは新たにチップセット(SoC)はQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 855」となり、12GB内蔵メモリー(RAM)や256GB内蔵ストレージ、最大1TBのmicroSDXCカードスロット、4300mAhバッテリーなどを搭載し、有機ディスプレイ内に配置されたパンチホールにフロントカメラを搭載する「Infinity-O Display」による“全画面デザイン”が採用されました。

このように日本向けモデルもグローバルで発表された仕様を踏襲しつつ、国内の移動体通信事業者(MNO)が今までに取り扱ってきたスマホとしては最高スペックとなっており、日本向けの仕様としてNTTドコモ向けおよびau向けともにおサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。なお、ワンセグ・フルセグには非対応。

価格(金額はすべて税込)についてもそれぞれすでに公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」にて案内されており、NTTドコモおよびauともに各販路にて10月11日より事前予約受付が実施されています。なお、こちらもNTTドコモとauともにGalaxy Note10+を予約・購入して専用Webページで登録すると完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」がプレゼントされるキャンペーンが実施されています。

NTTドコモでは本体価格が121,176円で、本体を返却することで36回払いのうちの最大12回分の支払いが免除される「スマホおかえしプログラム」を利用した場合の実質負担は80,784円、auでは本体価格が118,800円、48回払いで購入して本体を下取り(返却かつ次の製品の購入が必要)に出すことで最大24回分の支払いが免除される「アップグレードプログラムDX」を利用した場合の実質負担は59,400円になります。

そんなGalaxy Note10+ですが、NTTドコモでは10月11日に都内にて「2019-2020冬春 新サービス・新商品発表会」を開催しており、発表会会場に併設されたタッチ&トライコーナーにてGalaxy Note10+ SC-01Mを発売に先立ってチェックする機会がありましたので、写真と動画を交えながらご紹介していきます。

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au向け「2019年秋冬モデル」が予約&先行展示開始!Galaxy FoldとGalaxy Note10+の価格を紹介。FoldはアップグレードプログラムDXの対象外に


auが2019年冬春モデルを予約&先行展示開始!Galaxy Fold・Note10+・A20やXperia 5・8などがタッチ&トライ可能に

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、今秋冬に発売する携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」としてAndroidスマートフォン(スマホ)を9機種発表し、2019年10月18日(金)より順次発売するとしています。

発表されたのは「Galaxy Fold(型番:SCV44)」および「Xperia 5(型番:SOV41)」、「Galaxy Note10+(型番:SCV45)」、「AQUOS zero2(型番:SHV47)」、「Xperia 8(型番:SOV42)」、「AQUOS sense3 plus サウンド(型番:SHV46)」、「AQUOS sense3(型番:SHV45)」、「Galaxy A20(型番:SCV46)」、「BASIO4(型番:KYV47)」。

まずはGalaxy Note10+が10月18日、Galaxy FoldおよびGalaxy A20が10月25日に発売され、その他の機種も10月下旬より順次販売開始される予定で、発売に先立って各機種ともにauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて10月10日(金)10時より事前予約受付が開始され、au Online Shopおよび直営店におけるGalaxy Fold SCV44とGalaxy Note10+ SCV45は詳細な価格(金額はすべて税込)が案内されていますので紹介したいと思います。

なお、Galaxy Fold SCV44およびXperia 5 SOV41、Galaxy Note10+ SCV45、Xperia 8 SOV42、AQUOS sense3 SHV45、Galaxy A20 SCV46については10月11日より「au SENDAI」や「au SHINJUKU」、「au NAGOYA」、「au OSAKA」、「au FUKUOKA」の直営旗艦店5店舗にて先行展示しているほか、その他の直営店でも一部製品を先行展示しています。

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au向けSペンが使える大画面6.8インチプレミアムスマホ「Galaxy Note10+ SCV45」が発表!FeliCaは対応、ワンセグ・フルセグは非対応で10月18日発売


auスマホ「Galaxy Note10+ SCV45」が登場!10月18日に発売

KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、今秋冬に発売する携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」としてペン入力「S Pen」に対応した大画面&高性能なプレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+(型番:SCV45)」(サムスン電子製)を発表しています。

発売日は2019年10月18日(金)を予定し、発売に先立って10月11日(金)10時より事前予約受付を実施し、販売はauショップや量販店などのau取扱店の店頭や公式Webショップ「au Online Shop」などにて行われます。なお、価格は後日案内予定ですが、本体価格は11万円台になる見込み。

Galaxy Note10+のau版では日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、携帯電話ネットワークでは下り最大1Gbpsおよび上り最大75Mbpsをサポートしています。なお、今夏に発売した「Galaxy S10(型番:SCV42)」および「Galaxy S10+(型番:SCV43)」まではワンセグやフルセグに対応していましたが、Galaxy Note10+は非対応となっています。

またサムスン電子ジャパンではauのGalaxy Note10+を予約して購入し、応募した人全員にもれなく完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds(型番:SM-R170)」をプレゼントする予約・購入キャンペーンを実施します。期間は予約が発売日前日まで、購入が発売日から2019年10月31日(木)まで、応募が発売日から2019年11月7日(木)まで。

購入対象は新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)の全オーダーで、商品発送時期は2019年11月下旬以降を予定。応募は1回線に付き1回限りで、プレゼントされるGalaxy Budsの色はホワイトのみとのこと。応募は専用Webページ( https://www.galaxymobile.jp/explore/event/au2019note10/ )から名前や住所などを入力して行います。

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日本市場向けSペン対応の最新プレミアムスマホ「Galaxy Note10+(SM-N975JPN)」がFCC通過!NTTドコモ向け「SC-01M」およびau向け「SCV45」として発売へ


日本向けGalaxy Note10+がFCC通過!docomo向け「SC-01M」とau向け「SCV45」に

米連邦通信委員会(FCC)は30日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が8月7日に発表した最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note10+」の日本市場向けモデル「SM-N975JPN」(FCC ID: A3LSMN975JPN)の認証を2019年8月20日付で通過したことを公開しています。

公開された資料には「SC-01M」および「SCV45」となることが記載されており、それぞれ型番ルールからNTTドコモ向け「Galaxy Note10+ SC-01M」およびau向け「Galaxy Note10+ SCV45」となり、10月以降に「2019年冬モデル」として発売されると見られます。

なお、すでに紹介しているように「Galaxy Note10」シリーズにはベースモデルの「Galaxy Note10」も存在しますが、筆者の予想では日本市場向けの少なくともNTTドコモやauからは発売されないのではないかと考えており、サムスン電子製としては別のミッドレンジスマホ「SC-02M」や「SCV46」が存在することが明らかとなっています。
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