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NTTドコモおよびau、ソフトバンクがショートメッセージサービス(SMS)の他社宛送信可能文字数を全角670文字(半角1530文字)まで9月10日より拡張!最大1通30円


国内の他社宛SMSが全角670文字まで送信可能に!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、ウィルコム沖縄は4日、各社の携帯電話サービスにおいて2019年9月10日(火)より「ショートメッセージサービス(SMS)」の送信可能文字数を全角670文字(半角1530文字)まで拡張するとお知らせしています。

これまでは全角70文字(半角160文字)まででした。なお、Y!mobileはPHSを含めて対応するほか、NTTドコモやau、ソフトバンクの回線による仮想移動体通信事業者(MVNO)でも同様に送信可能文字数が拡張されます。

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NTTドコモを装ったフィッシングSMSにご注意を!送信元が同じで公式と同一スレッドに表示。dカードなどの情報を搾取され、不正利用された被害も発生


docomoを装ったフィッシングSMSに注意!公式SMSと同じスレッドに表示

NTTドコモは17日、SMS(ショートメッセージサービス)で同社を装ったフィッシングメッセージの送信が確認されているとお知らせしています。特にSMSの送信元が公式と同じ「NTTDOCOMO」などとなっているため、過去の公式SMSと同じスレッドで表示されてしまうので注意が必要となっています。

フィッシングSMSに記載されたWebページのアドレス(URL)にアクセスすることで、dアカウントのIDやパスワード、dカード情報などを搾取され、不正利用されてしまった被害が発生しているとのこと。NTTドコモでは心当たりのないSMSの場合は、本文に書かれているURLを確認の上、真偽が不明な場合は直接アクセスしないように注意するよう案内しています。

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ソフトバンク、SoftBank向けAndroid用「+メッセージ」の配信を再開!新たに「SoftBankメール」アプリとは別に専用アプリをリリース。移行にはご注意を


SoftBankのAndroid向け「+メッセージ」アプリが配信再開!

ソフトバンクは28日、携帯電話サービス「SoftBank」向けにコミュニケーションサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」におけるAndroid用アプリをアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて配信再開したとお知らせしています。

配信再開に当たってすでに案内されていたように当初の「SoftBankメール」をアップデートする形ではなく、+メッセージ用アプリを別途提供しており、+メッセージ用アプリはアイコンにSoftBankロゴが入った新しいものとなっています。

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+メッセージはLINEの対抗なのか?NTTドコモ・au・SoftBankによる共同会見からコミュニケーションツールの世代交代と今後の展開を考える【レポート】


打倒LINE?docomo・au・SoftBankの大手3キャリアが新サービス「+メッセージ」を提供

既報通り、NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始予定と発表しました。

+メッセージではこれまでのSMSで利用できたテキスト送信機能を最大全角70文字から2730文字へと大幅に向上させ、さらに写真や動画の送信、専用スタンプ、グループメッセージ、音声メッセージ、地図情報の表示など、現在モバイルコミュニケーションツールの主役となっているSNS的な要素を多く取り入れたモダンな仕様となっています。

発表以前よりSNS的な機能から日本で絶大なシェアを誇るコミュニケーションサービス「LINE」との違いや対抗としての役割などが大きく取り上げられてさまざまに憶測が飛び交いましたが、発表を行った移動体通信事業者(MNO)3社の思惑はどのようなところにあるのでしょうか。

発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで公開されていたアプリの紹介とともに、+メッセージが作られた意図や今後の展開について解説します。

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NTTドコモとau、SoftBankにてSMSを拡張したRCS準拠のスマホなど向けコミュニケーションサービス「+メッセージ」が5月9日に提供開始!まずはAndroidで利用でき、iPhoneなども対応予定


docomoとau、SoftBankでRCS準拠のメッセージサービス「+メッセージ」が5月9日にスタート!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始する予定だと発表しています。

サービス開始当初はAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降を搭載スマートフォン(スマホ)およびタブレットで利用でき、その後、iPhoneやiPadなどのiOS 9.0以上を搭載製品でも準備ができ次第、提供する予定で、それぞれ専用の「+メッセージ」アプリをダウンロード・インストールすることで申込不要で利用可能となります。

なお、au(KDDIおよび沖縄セルラー電話)では「SMS(Cメール)」、SoftBankでは「SoftBankメール」の各アプリのバージョンアップが必要な場合があるとのこと。利用料金は送受信にパケット通信料がかかり、パケット定額サービスに加入していればその範囲内で別途料金(月額利用料無料)はかかりません。またSMSは従来通り、各社ともに利用可能。

なお、ソフトバンクでは携帯電話サービス「Y!mobile」では現時点では対応しないとのこと。一方、各社ではそれぞれの回線を借りて提供されている仮想移動通信事業者(MVNO)などへの提供についても導入希望に応じて検討を進めていくとしています。

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