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ソフトバンクとワイモバイルにて「VoLTE国際ローミング」が提供開始!まずは韓国・SK Telecomと高音質通話が可能となり、対象国・地域は順次拡大予定


SoftBankとY!mobileで「VoLTE国際ローミング」がスタート!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は21日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」において日本と海外の対象国・地域および対象国・地域内の通話において高音質通話サービス「VoLTE」を利用できる「VoLTE国際ローミング」を2019年1月21日(月)に提供開始したと発表しています。

対象国・地域および対象事業者はサービス開始時点では韓国のSK Telecomのみとなっており、それぞれ順次拡大予定となっています。通話料は通常の国際ローミングと同額で、事業者毎に設定されています。

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ソフトバンク回線のMVNOが高音質通話サービス「VoLTE」に対応!LINEモバイルやmineo、nuroモバイル、b-mobile Sがそれぞれ案内。事業者間相互接続もはじまり、VoLTEの利用範囲が拡大


mineo、nuroモバイル、b-mobileのソフトバンク回線サービスがVoLTEに対応!

既報通り、LINEモバイルが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )においてソフトバンク回線でも高音質通話サービス「VoLTE」が11月29日より利用できるようになったと案内しています。

またソフトバンク回線のMVNOでは他にもケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )やソニーネットワークコミュニケーションズの「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )、QTnetの「QTモバイル」で11月29日より、日本通信の「「b-mobile S」( http://www.bmobile.ne.jp/sb/ )で12月11日より提供されていると案内されています。

各社ともにより高音質なコーデック「EVS-SWB」を利用した「VoLTE(HD+)」にも対応しているとしており、LINEモバイルでは数週間から1ヶ月程度ですべての契約で切り替えが行われ、mineoとnuroモバイル、QTモバイルでは12月中旬までに順次切り替えが行われるとしていましたが、このうちのmineoでは12月11日にすべてのソフトバンク回線の利用者がVoLTE対応となったことが案内されています。

VoLTEに対応すると、高音質な音声通話や、発着信の時間の短縮、通話中でもLTEが利用できるなど、利便性が向上します。なお、VoLTEに対応した場合には留守番電話・転送電話の番号がそれまでの「106」から「0800-919-4006」に変わるのでご注意ください。

その他、iPhoneでVoLTEを利用するにはiPhone 6以降でiOS 8.3以上かつキャリア設定19.1以上になっており、設定の「モバイル通信」→「通信のオプション」→「4Gをオンにする」にて「音声通話とデータ」にチェックを入れる必要があるとのこと。

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国内の携帯電話会社が高音質通話サービス「VoLTE」を相互接続開始!NTTドコモおよびau、SoftBank・Y!mobile、MVNOの対応回線・機種で利用可能


日本でも事業者間のVoLTEが提供開始!docomo・au・SoftBankの各回線同士でも高音質に

NTTドコモが新しい技術やサービス、研究開発などを紹介している季刊誌「テクニカル・ジャーナル」の「Vol.26 No.3 November.2018」を11月22日に公開し、その中で「VoLTE相互接続の提供」( https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/corporate/technology/rd/technical_journal/bn/vol26_3/vol26_3_013jp.pdf )と第して日本国内の異なる移動通信体事業者(MNO)における高音質通話サービス「VoLTE」の相互接続を2018年10月より順次提供していると明らかにしています。

これにより、これまでは同じMNOの回線を利用したVoLTE対応のスマートフォン(スマホ)などの携帯電話同士でしかVoLTEで通話できなかったものが、例えば、NTTドコモとau、auとSoftBank、Y!mobileとNTTドコモといった異なるMNO同士でもVoLTEでの通話が可能となっています。

また仮想移動体通信事業者(MVNO)においてもNTTドコモ回線やau回線を利用したサービスでは基本的にVoLTEに対応しているほか、ソフトバンク回線のMVNOについてもLINEモバイルやnuroモバイル、mineoが最近になってVoLTEに対応しているため、MNOと同様に異なるサービスでもVoLTEで通話できるようになっています。

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LINEモバイルで機種変更が可能に!スマホなどの製品を追加購入するだけなのでSIMカードはそのまま利用可能。ソフトバンク回線のVoLTEにも対応し、順次切替中


LINE MOBILEが「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」をスタート!

LINEモバイルは3日、同社がNTTドコモやソフトバンクから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )において機種変更(製品追加購入)に対応したとお知らせしています。

また同社ではソフトバンク回線のサービスにおいて新たに11月29日より高音質通話サービス「VoLTE」が利用できるようになったと案内しています。VoLTEに対応したことでソフトバンク回線の「留守番電話」および「転送電話」設定時に電話する「1406」の番号が利用できなくなると注意喚起しています。

新たに11月29日10時以降にLINE MOBILEを契約した場合はすでに利用可能となっているほか、それ以外の既存利用者も順次切り替えを行い、数週間から1ヶ月程度ですべての契約で切り替えが完了する予定だとのこと。

なお、どの契約がいつ切り替わるかはわからないものの、上記の1406へ発信することでVoLTE対応が完了したかどうかの目安になるとしており、対応が完了している場合には「このサービスはご利用になれません」とアナウンスが流れるということです。

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ファーウェイ、高性能なSIMフリースマホ「HUAWEI P20」および「HUAWEI nova 3」にNTTドコモとauのVoLTEへの対応を含むソフトウェア更新を11月15日17時以降より順次提供開始


SIMフリースマホ「HUAWEI P20」と「HUAWEI nova 3」がdocomo&au VoLTE対応に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は15日、SIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20」および「HUAWEI nova 3」(ともにHuawei Technologies製)に対してNTTドコモ回線とau回線において高音質通話サービス「VoLTE」を使えるようにするソフトウェア更新を2018年11月15日(木)17:00以降より順次提供開始するとお知らせしています。

両機種ともに約1ヶ月ですべての対象製品がアップデート可能となる予定で、更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話回線によるネットワーク経由(OTA)による方法が用意されており、更新ファイルサイズはHUAWEI P20が約707MB、HUAWEI nova 3が約794MB。

更新後および更新前ビルド番号はHUAWEI P20が「ML-L29 8.1.0.154(C635)」および「EML-L29 8.1.0.135(C635)」、HUAWEI nova 3が「PAR-LX9 8.2.0.131(C635)」および「PAR-LX9 8.2.0.138(C635)」。主な変更点は以下の通り。なお、HUAWEI P20にはGPU Turbo機能も追加されます。

1)au VoLTE機能追加
2)Docomo VoLTE機能追加
3)GPU Turbo機能追加(HUAWEI P20のみ)
4)Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化
など


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