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Microsoft、自社ブランドのWindows RT 8.1搭載タブレット「Surface 2」のLTE搭載版を米国で発売!価格は679ドル


米国で「Surface 2」のLTE版が発売!

Microsoft(マイクロソフト)は17日(現地時間)、OSにWindows RT 8.1を搭載した自社ブランドのタブレット「Surface 2」に携帯電話ネットワークに対応したLTE対応モデル「Surface 2(AT&T 4G LTE)」を発売すると発表しています。

発売日は翌日の3月18日(火)で、価格は679ドル。同社の直営店「Microsoft Store」やBestBuyなどの小売店で販売され、ストレージは64GBのみとなっています。

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Microsoft、開発者向けイベント「Build 2014」を2013年4月2~4日に米国・サンフランシスコにて開催と発表!Windows RTとWindows Phoneの統合はあるのか!?


Microsoftが「Build 2014」を2013年4月2~4日に開催!

Microsoft(マイクロソフト)は13日(現地時間)、毎年開催されている開発者向けイベント「Build」を来年も「Build 2014」として2014年4月2日(水)~4日(金)の2日間に渡って米国・カリフォルニア州サンフランシスコのモスコーニセンターで開催すると発表しています。

参加受付は太平洋時間の2014年1月14日(火)午前9時(日本時間で15日2時)から専用Webページ「Microsoft Build Developer Conference | April 2 – 4, 2014」で開始し、チケットは2095ドル(約21万6,00円)。

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MicrosoftのWindows 8.1 RT搭載タブレット「Surface 2」のユーザー使用可能領域と拡張性をチェック!32GBモデルでもストレージは足りる?【レビュー】


ユーザー使用可能領域と拡張性は購入の判断材料の1つ!

Microsoft(マイクロソフト)が2013年10月25日(金)より販売しているWindows 8.1 RT搭載タブレット「Surface 2」はラインナップとしてストレージ容量が32GBと64GBの2種類用意されています。

ARMアーキテクチャー向けのOSとは言え、曲りにもWindowsファミリーの製品であり、ストレージ容量が最大で64GBということで、ユーザーが使用可能な領域が少ないのではないかと不安になる方も少なくないでしょう。

そこで、今回はSurface 2のユーザー使用可能領域と拡張性についてチェックしていきたいと思います。

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予想を裏切るMicrosoftのタブレット「Surface 2」を購入!まずは外観と同梱品をチェック【レビュー】


2世代目でかなり実用的になったマイクロソフトのタブレットPC「Surface 2」を購入!


日本マイクロソフト(以下、日本MS)は2013年10月25日(金)よりOSに「Windows RT 8.1」を搭載した同社製タブレット「Surface 2」の販売を開始しました。

Surface 2は、CPUにARMアーキテクチャーのNVIDIA製「Tegra 4」を搭載し、同じくARMアーキテクチャーのNVIDIA製「Tegra 3」を搭載し、今年の3月に国内販売が開始された「Surface RT」の後継機に当たるタブレットです。

国内向けの発表会が発売日の前日となる24日(木)に行われ、翌日より発売開始という急なスケジュールではありましたが、筆者も無事に購入することができたため、本体外観および同梱品をチェックしたいと思います。

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Nokia、Windows RT 8.1搭載の10.1インチタブレット「Lumia 2520」を発表!下り最大150MbpsまでのLTE UE Cateogry 4に対応


NokiaがWindows RT 8.1搭載の10.1インチタブレット「Lumia 2520」を発表!

Nokia(ノキア)は22日(現地時間)、アブダビ(Abu Dhabi)にてプレス向けイベント「Nokia World 2013」を開催し、同社初のOSに「Windows RT」を採用したタブレット「Lumia 2520」を発表しています。

OSがWindows RT 8.1、ディスプレイが10.1インチフルHD(1920×1080ドット)AH-IPS液晶となるモデルで、Windows RTを開発・提供するMicrosoftが自社ブランドで展開するタブレット「Surface 2」以外でははじめてのWindows RT 8.1を採用した機種です。

米国や英国、フィンランドにて今秋から発売開始され、価格が499ドル(約50,000円)とSurface 2と同じとなっています。

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マイクロソフト、Windows 8タブレット「Surface Pro 2」とWindows RTタブレット「Surface 2」を日本国内で10月25日に発売


マイクロソフトが「Surface Pro 2」と「Surface 2」を10月25日に発売!

日本マイクロソフトは24日、自社ブランドのWindows 8を搭載した10.6インチタブレット「Surface Pro 2」やWindows RTを搭載した10.6インチタブレット「Surface 2」を日本国内向けに2013年10月25日(金)に発売開始すると発表しています。価格はオープンプライスながらSurface Pro 2のメモリー4GB/SSD128GBモデルで99,800円、メモリー8GB/SSD256GBモデルで129,800円、メモリー8GB/SSD512GBモデルで179,800円、Surface 2の内蔵ストレージ32GBモデルで44,800円、64GBモデルで54,800円。

なお、Surface Pro 2の512GBモデルのみ2013年11月1日(金)に発売となるほか、法人向けも11月1日に発売となるということです。また、新製品発売により、旧モデルが1万円値下げされます。

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漫画でわかるスマホ&タブレット:第9回 まだまだ数が少ない?もっと増えて欲しい「タブレット専用」


漫画でわかるスマートフォン!

スマートフォン(以下、スマホ)やタブレットなどを使っていく上で、ヘルプや取扱説明書に記載されている用語にもよくわからないもの、知っておくと会話の種になるような豆知識などを4コマ漫画付きで紹介する特集「漫画でわかるスマホ&タブレット」。

第9回目の今回は「タブレット(Tablet)」とそのタブレットで使いやすいユーザーインターフェース(UI)を採用することについて紹介します。果たしてどんな漫画と紹介文になるのか!?

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ASUS製のタブレット「ASUS VivoTab TF600T」で始めるWindows RT―起動時間を比べてみよう【レビュー】

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RT機の起動速度はどんなものか比べてみよう!!

ASUS(エイスース)製の「ASUS VivoTab TF600T」とともにWindows 8のARMプロセッサー向けバージョン「Windows RT」を使っていくレビュー。

第1回目となる前回は、まずはじめにということで、Windows 8とWindows RTの違いを解説しましたが、2回目となる今回はTF600Tの起動速度を検証してみました。

TF600Tは、32GBの「eMMC」を内蔵ストレージとして利用しています。eMMCは「組み込み型マルチメディアカード」の略で、組み込み機器用のNANDフラッシュメモリーです。MMCというと、SDカード規格の前身としても知られています。その名の通り、信号線はSDカードと互換性を持っているため、比較的低コストで組み込み機器に搭載できるメリットを持っています。

となると、データの読み書き速度が非常に気になるところです。しかし、Windows RTでも使えるディスクベンチマークプログラムは現在の所ありません……。そこで、手持ちのThinkPad X121eと起動速度で比較してみようと思います。

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いよいよ明日発売開始!OSに「Windows RT」を搭載したマイクロソフトの10.6インチタブレット「Surface」を写真でチェック【レポート】

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いよいよ明日、Surface RTが日本国内で発売!

既報の通り、日本マイクロソフトは、同社として初のARM系CPUで動作するプラットフォーム「Windows RT」を搭載した10.6インチサイズのタブレット「Surface RT(サーフェス・アールティー)」(以下、Surface)を15日(金)から日本国内で発売を開始する。

1日に都内で開催された発表会から写真を中心にこのSurfaceについてレポートする。

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マイクロソフト、Windows RTを搭載した10.6インチタブレット「Surface」を日本国内で3月15日に発売!32GBモデル49,800円から

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Surface RTが日本国内で発売!

日本マイクロソフトは1日、同社として初のARM系CPUで動作するプラットフォーム「Windows RT」を搭載した10.6インチサイズのタブレット「Surface RT」を2013年3月15日に日本国内で発売することを発表しています。

直営オンラインショップ「Microsoft Store」のほか、ビックカメラ およびそのグループ会社、ヤマダ電機およびそのグループ会社、ヨドバシカメラでも販売されます。

価格は、内蔵ストレージが32GBのモデルで49,800円、64GBのモデルで57,800円となっています。

また、専用アクセサリーも同日に発売され、薄さ3mmのカバー兼キーボードの「タッチカバー(Touch Cover)」が9,980円、同じくカバー兼キーボードで薄さ6mmながらキーが物理式となっている「タイプカバー(Type Cover)」が10,980円(後日発売)のほか、4W電源アダプター、VGAアダプター、HDデジタルAVアダプターがそれぞれ3,980円が用意されています。

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