楽天モバイル、外国籍の人でICチップの登録住所が正しくない場合にオンライン申込時の「スマホでかんたん本人確認」が利用できないと案内


在留カード・特別永住者証明書作成時に住所が未登録またはその後に住所変更をした場合はご注意を!

楽天モバイルは15日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において外国籍の一部の人がオンライン(Web)にて申し込み手続きをする際に「スマホでかんたん本人確認」を選択しても「本人確認書類」として「在留カード」および「特別永住者証明書」を利用できない場合があるとお知らせしています。

利用できない条件としては在留カード・特別永住者証明書を作成時に住所が未登録だった場合や作成後に住所変更をした場合といった在留カード・特別永住者証明書のICチップに正しい住所が登録されていないときとなっています。その場合は在留カード・特別永住者証明書のICチップに正しい住所を登録するか、楽天モバイルショップに来店の上で店頭での申し込みをするように案内しています。

なお、在留カード・特別永住者証明書のICチップに正しい住所を登録するには在留カードの場合には地方出入国在留管理官署で在留カードの再発行の申請が必要で、特別永住者証明書の場合には役所で特別永住者証明書の再発行の申請が必要となっており、どちらも住所変更を役所でお手続きした場合には券面の裏側に正しい住所は更新されるものの、ICチップの情報は更新されないのでご注意ください。

楽天モバイルでは楽天回線による正式サービス「Rakuten UN-LIMIT」を2020年4月に開始し、楽天回線エリアにおけるデータ通信は使い放題、専用アプリ「Rakuten Link」での音声通話・SMSも無料で月額3,278円(金額はすべて税込)で使え、さらに何度かアップグレードされて2023年6月から新料金プランのRakuten最強プランに刷新し、パートナー(au)回線エリアも含めて3GB以下なら月額1,078円、20GB以下なら月額2,178円、使い放題で月額3,278円となっています。

なお、Rakuten Linkでの音声通話・SMSはカウントフリーとなっているほか、Rakuten Linkは2023年8月にパソコン(PC)向けデスクトップ版も提供開始されました。また公式メールサービス「楽メール」も提供されています。そんな楽天モバイルにおいて外国籍の人がオンラインで申し込む際にICチップに登録されている住所が正しくない場合にスマホでかんたん本人確認が利用できないことが案内されました。

記事執筆:memn0ck

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