なにか別の作業をしながらスマートフォン(スマホ)やタブレットに動画などを流しておくのに大変便利な立てて置くための周辺機器「スタンド」、みなさまはお使いでしょうか?
使い勝手などを考慮しなければ、今なら安いもので100円均一などでも売っているので、なにか1つくらいは持っている人もいるかと思います。
今回は折りたたみ式でコンパクト、持ち歩きにも便利で一般的な周辺機器としてはとても珍しい「SIMカードホルダー搭載」というちょっと変わったスタンド「ahha Utility Tablet Stand Simkit」を紹介します。
◯まずは基本仕様などをチェック
(パっと見では)内容物は本体とペラ紙1枚だけのマニュアルという実にシンプルなものとなっています。
外形は縦幅90mm×横幅5.2mm×厚さ7mm(折りたたみ時)で、質量は約50g。カラーバリエーションはスペースグレーおよびパーティピンク、アハグリーンの3色が用意されています。なお、今回のレビューではこのうちの「アハグリーン」を紹介します。
◯スタンドとしてはどうなのか!?
表側にはロゴマークと内側へ折れる構造の蓋があります。蓋を持ち上げるとSIMカードホルダー(後述)が姿を現します。また、蓋には内側へくっつくようにマグネットが配されており、パカパカと開いたりすることはありません。
蓋を開くとSIMカードホルダーと蓋を止めるマグネット、スタンド利用時に立てかけたスマホなどの角度を調節するためのくぼみがあります。スタンド利用時には蓋を山折りにして、このくぼみにはめ込んで使います。
裏面にはスタンド利用時に展開する回転式で開く足と滑り止めゴムがあります。
◯せっかくなのでいろいろと立てかけて試してみた
スマホは当然のことながら、7〜8インチタブレット(横置き)なら余裕でOKでした。また、10.1インチクラスの大型タブレットの場合やファブレット、7〜8インチのタブレットの縦置き時は角度によっては不安定になったり、後ろへひっくり返る場合もあるので、気をつけたほうが良いかもしれまえん。なお、10.1インチクラスのタブレットでは縦置きは厳しそうです。
また、画像は割愛しますが、ポータブルゲーム機「PlayStation VITA」も安定して立てかけることができました。
◯目玉!?かもしれない機能のSIMカードホルダー
前述の通り、このスタンドにはSIMカードホルダーというちょっと珍しい機能がついています。
この写真を見ると分かると思いますが、microSIMカードサイズ(3FF)と通常SIMカードサイズ(2FF)のSIMカードアダプター、さらにSIMカードスロットオープン用のピンまでついています。ただし、付属するピンは先端部の長さの関係上、Nexus 5やNexus 7(2013)では使用不可でした。
SIMカードの差し替えはコアなガジェッターの日課だと断言します!そのため、このようなSIMカードホルダーは非常に便利です。
動画を見続けるなどして、スマホなどの電池が切れたら速やかにこれらのアイテムを駆使してSIMカードを入れ替えるのも良いですし、パケットの高速通信容量がいっぱいになった時のための差し替え用に待機させるのも“アリ”です。
SIMカードホルダー付きというちょっと(かなり?)珍しい機能もついたスタンドの「ahha Utility Tablet Stand Simkit」。複数契約しているユーザーももちろん、アクティベート用(どういった目的のとは言いませんが)のSIMカードを持ち歩いていたいといった猛者ユーザーも納得の逸品ではないでしょうか。価格もリーズナブルでおすすめです!
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・【SIMが収納可能なタブレット・スマホ用スタンド】 ahha Utility Tablet Stand Simkit, Space Grey ahha | iPhoneケースはモバイルガジェットショップがうがう!(製品ページ)























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