Android搭載のタブレット型端末でもあるドコモスマートフォン「GALAXY Tab(SC-01C)」を購入しました。今回は筆者が購入してまず気になって試したことをまとめてみます。なお、S-MAXでは発売前からレビューをお届けしていますのでそちらも合わせてご覧ください!
GALAXY Tab特集はコチラ!
【ジャストサイズタブレット!ドコモのAndroid搭載「GALAXY Tab」特集】
■手に持って通話を試してみると?
GALAXY Tabは通話ができるよう、本体にスピーカーとマイクが搭載されているので”携帯電話”としても使うことができます。イヤホンマイクを装着しなくても「ハンズフリー」の状態で通話をする事ができるほか、Bluetoothを利用した通話も可能です。GALAXY S(SC-02B)や他のスマートフォンと特に何も変わらず通話機能を利用できます。
しかしサイズが”携帯電話”じゃない!!
ということで、実際に手に持って通話してみるとどのようになるのか試してみました。

GALAXY Tabでの通話よりdocomo袋を被っているほうが気になる?
携帯電話のように手に持って通話してみるとやはり本体サイズは気になりますが、普通に通話ができてしまうのも事実です。
本体サイズ以外にも気になる点はスピーカーとマイクの位置です。スピーカーが本体の下部、マイクが本体の上部にあるため、逆さに持って通話をするスタイルです。
もちろんスピーカーも音量調整できますし、マイクの集音性能も悪い訳ではないので、わざわざ携帯電話のように持つ必要もないのですが、あえて逆さに持って”ケータイスタイル”で通話するのもGALAXY Tabの楽しみ方ではないかと思ってみたりもします。
■ベンチマークを試してみる
筆者の所有するXperia(SO-01B)と比較して、大容量メモリ・最新のAndroid OS Froyo(2.2)搭載のGALAXY Tabのほうが操作感は軽快に感じます。そこで、Androidベンチマーク定番ソフト「Quadrant Standard」を使い測定してみました。
兄弟機であるGalaxy Sより若干スコアが高いようです。
Xperia(SE Xperia X10i)と比較すると約2倍の数値を記録しています。
■ミュージックプレイヤーにイコライザーついてるの?
Android端末にはイコライザーがついていないものがほとんどですが、なんと純正アプリでイコライザーに対応しています。イコライザーメニューでは標準、自動、Rock、Pop、Jazz、Classic、Dance、Live、Customから好みのものが選択できます。
■BlueToothキーボードが使える?(HIDプロファイル対応か)
こちらの記事に書かれているとおり入力できました。ただし、入力方法をデフォルトの「Samsung日本語キーボード」を選択しないと入力できませんでした。
他のタブレット端末より軽く、カメラも付いて、キーボードにも繋がるのでブログ更新用端末としてもかなり使えそうです。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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