NTTドコモから明日24日に発売開始されるAndroid 2.3 (Gingerbread)を搭載したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia arc SO-01C」。注目の機能としては、HDMI端子によるテレビなどへの出力が可能となっている点です。
最近では、ハイエンド向け携帯電話にも搭載されており、スマートフォンでもau向け「IS05」や「htc EVO WiMAX ISW11HT」、ソフトバンクモバイル向け「GALAPAGOS 003SH」や「DELL Streak 001DL」、ディズニー・モバイル向け「DM009SH」などと搭載されている機種も多くなってきています。
今回は、このHDMI端子によるテレビとの連携について、Xperia arc SO-01Cで試してみましたので紹介したいと思います。
Xperia arc SO-01CのHDMI出力は、本体上部にあるmicroHDMI端子(タイプD)とテレビなどにあるHDMI端子をケーブルで接続するだけで利用できます。ただし、このケーブルはパッケージには同梱されていませんので、別途、購入する必要があります。
また、IS05や001DLなどは、1080pの出力が可能となっていますが、Xperia arc SO-01Cでは、720pでの出力となっています。
接続すると、画面上部に「HDMIが接続されました」とステータス表示されます。この時点でテレビには、Xperia arcの画面が表示されています。もし、表示されていなかったらHDMIが入力されている端子を確認し、入力切替を行いましょう。
操作画面のうち縦画面固定のホーム画面では、テレビでも縦になってしまいますが、横画面になる動画や写真などは横画面で表示され、テレビの画面全体で表示できるようになっています。また、出力される画面も動画や写真、ゲームなど、Xperia arcで表示されるすべての画面となっているとのことです。
便利なのは、テレビのリモコンでXperia arcを操作して、テレビ出力されている画面ともども操作できるところでしょう。リモコンでの操作方法は、ステータスバーから確認できます。
最後に、テレビのリモコンでXperia arcを操作しているムービーを紹介しておきます。
Xperia arcではカメラ機能もかなり強化されており、静止画も動画も綺麗に撮影できますので、撮影したものをテレビでみんなで見るなんてのもケーブル1本で手軽にできるのは良いですね。
Xperia arcを購入される方は、是非、試してみてください。











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