NTTドコモより、防水・防塵対応、使いやすさにこだわったスマートフォン「F-12C」を発表しました。
新機種発表会でも端末レポートを紹介していますが今回、「F-12」の評価機をお借りすることができましたので数回に分けてレビューしていきたいと思います。今回は、「外観」について紹介したいと思います。
マナーモードは本体の設定からもできますが、ロック画面から簡単にON/OFFができるのも「F-12C」の使いやすい特徴のひとつです。ロック解除はマナーモードの下にある長方形のような枠を線に合わせて右斜め上にスライドして解除することができます。
本体左側面に電源ボタンがあります。長押しで電源OFF、短押しで本体ロックができます。また厚みは9.9mmと薄く、凹凸の少ないフラットなボディと角がなく手になじみやすいフォルムになっています。
本体右側面に音量調節ボタンがあります。下部分にはストラップホールがあるのでストラップも取り付け可能です。
本体上側にmicroUSB端子があり充電ができます。(防水の為パッキンがあります)右側にイヤホン端子があります。評価機ではイヤホン端子部分に防水の為のカバーはありませんでした。
本体背面下中央にくぼみがあり、爪をひっかけて上に上側に持ち上げて外すようになっています。最近のAndroid端末に多く見られる外し方になっていますが、勢いをつけすぎたり、力を入れすぎるとカバーのツメが折れてしまうので注意が必要です。
写真では分かりにくいですが、キー部分はメニュー、ホーム、戻るボタンが独立し凹凸になっています。カチッと押した感があるキーになっているのでフィーチャーフォンからAndroidに乗り換える方にとっては馴染みやすく押しやすい、Androidユーザーからすると少々違和感がある仕上がりになっているように思いました。
赤外線ポートは背面上部にあります。約810万画素CMOSカメラを搭載し、おサイフケータイでおなじみのFelicaマーク、ライトがあります。
背面下に「Globe-Trotter(グローブ・トロッター)」の特徴であるコーナーパーツがさりげなくあしらわれています。
【ちょっとマメ知識】
「Globe-Trotter(グローブ・トロッター)」とは、1897年創業以来、100年以上昔の伝統を守り続けている英国の老舗バッグメーカー。エリザベス女王や故ダイアナ妃といった英国王室、各界の著名人やセレブに絶大な支持を受けているトラベルケースブランド。
リアカバー(電池カバー)を外すと、カバー部分に防水対応のパッキンがあります。また、防水機能としてはIPX5およびIPX8準拠、防塵機能としてIP5X準拠となっています。
電源を入れると防水キャップ、リアカバーの閉め忘れはありませんか?と防水ならではの注意事項が表示されるので閉め忘れ防止に役立ちます。
※発売前の評価機となりますので、実際に発売される製品版と仕様が異なる場合があることをご了承ください。

















コメント
特集ありがたいです
次の記事が待ちきれないので出来るだけお早めにお願いします
F-12CかSH-13Cで迷ってます・・・
両機種の続報に期待!
とてもわかりやすい記事でした。