Optimus chat L-04Cにソフトウェア更新が提供開始!

NTTドコモは、19日、2011年春モデルでAndroid 2.2(開発コード名:Froyo)を搭載したスマートフォン「Optimus chat L-04C」(LGエレクトロニクス製)のWi-Fiやブラウザに不具合でオンライン経由による本体ファームウェアのアップデートアップデート「ソフトウェア更新」を提供開始したことをお知らせしています。

今回の更新で修正される不具合は、以下の2点となっています。Optimus chat L-04Cのソフトウェア更新は、はじめてで、更新にかかる時間は、約5分で、更新期間が2014年12月31日までとなっています。

・Wi-Fi利用時に使用環境によっては、インターネット接続に失敗する場合がある。
・ブラウザで新しいページを表示する際に、まれに既に開かれているウィンドウが正常に動作しない場合がある。


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更新は、ホーム画面にて「アプリ」⇒「設定」⇒「端末情報」⇒「ソフトウェア更新」を選択し、画面の案内に従って操作を行ってください。詳しい操作手順は、「ソフトウェア更新 簡易操作手順(Optimus chat L-04C)(PDF形式:1,107KB)」を参照して下さい。

ソフトウェア更新を行う際には、以下の注意点がありますので、ご注意ください。

・ソフトウェア更新中は電池パックを外さないでください。更新に失敗することがあります。
・ソフトウェア更新を行う際は、電池を満充電にしておいてください。
・次の場合はソフトウェアを更新できません。
  ・通話中・圏外にいるとき
  ・国際ローミング中
  ・機内モード中
  ・Wi-Fiネットワークとの接続中
  ・OSバージョンアップ中
  ・日付・時刻を正しく設定していないとき
  ・ソフトウェア更新に必要な電池残量がないとき
  ・ソフトウェア更新に必要な空き容量が十分でないとき
・ソフトウェア更新(ダウンロード、書換え)には時間がかかることがあります。
・ソフトウェア更新中は、電話の発信、着信、各種通話機能およびその他の機能を利用することはできません(ダウンロード中は音声着信が可能です)。
・ソフトウェア更新は、電波が強く、アンテナマークが4本表示されている状態で、移動せずに実行することをおすすめします。
・ソフトウェアダウンロード中に電波状態が悪くなり、ダウンロードが中止された場合は、再度電波状態のよい場所でソフトウェア更新を行ってください。
・すでにソフトウェア更新済みの場合は、ソフトウェア更新のチェックを行った際に「更新の必要はありません。このままお使いください。」と表示されます。
・ソフトウェア更新のお客様のFOMA端末固有の情報(機種や製造番号など)が、自動的にサーバー(当社が管理するソフトウェア更新用サーバー)に送信されます。当社は送信された情報を、ソフトウェア更新以外の目的には利用いたしません。
・ソフトウェア更新に失敗した場合、「書換え失敗しました」と表示され、一切の操作ができなくなる可能性があります。その場合には、大変お手数ですがドコモ指定の故障取扱窓口までお越しいただけますようお願いいたします。
・PINコードが設定されているときは、書き換え処理後の再起動の途中にて、PINコードを入力する画面が表示され、PINコードを入力する必要があります。
・ソフトウェア更新中は、他のアプリケーションを起動しないでください。


記事執筆:memn0ck


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