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LUMIX Phone P-02Dを写真で紹介!

既報通り、NTTドコモは、10月18日に開催した「2011-2012冬春モデル 新商品・新サービス発表会」においてパナソニックのデジタルカメラ「LUMIX(ルミックス)」のブランド名を冠し、高画質技術「Mobile VenusEngine」や有効1320万画素CMOSカメラを搭載し、おサイフケータイや防水、1GHzデュアルコアCPU、ワンセグ、赤外線などに対応したAndroid 2.3(開発コード名:Gingerbread)を採用したスマートフォン「LUMIX Phone P-02D」(パナソニックモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。明日12月23日から発売を予定しています。

今回は、そんなスマートフォンとしてははじめてのルミックス)ブランドを冠したLUMIX Phone P-02Dを発表会においてタッチ&トライをしていましたので、展示機の写真で詳細を紹介していきたいと思います。


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LUMIX Phone P-02Dは、有効約1320万画素CMOSカメラが搭載されたカメラ機能にフューチャーし、背面がコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)風になっているスマートフォンです。

パナソニックのデジカメで一般的な「おまかせiA」を搭載し、さまざまなシーンを自動的に認識して最適な調整を行ってくれ、手軽に綺麗な写真を撮影できるようになっています。カメラレンズの横には、カメラ用LEDライトも搭載されています。

また、非常に明るいカメラ用LEDフラッシュも搭載。パナソニック独自の高画質化エンジン「Mobile Venusエンジン」による効果で非常に美しい写真撮影機能が実現されます。

ディスプレイは、約4.0インチqHD(540×960ドット)のTFT液晶(16,777,216色表示)で、マルチタッチ対応静電容量式タッチパネルとなっています。マルチタッチは、Androidマーケットに公開されている「Multitouch tester」というアプリを利用すると、5点となっていました。ディスプレイの下には、左からメニューキーやホームキー、バックキーの3つのハードキーが搭載されています。インカメラは、非搭載となっています。

サイズは、大きさが約123×64×10.2mm、質量が約128g。ボディーカラーは、写真のレッド・マゼンタのほか、ゴールドやブラックの計3色が用意されています。

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カメラ機能以外にも、国内で需要の高いおサイフケータイやワンセグ、赤外線通信にも対応。これまでのパナソニック製スマートフォンでは、P-07CやP-01Dでは、おサイフケータイには非対応でしたが、LUMIX Phone P-02Dでは対応しました。

右側面には、カメラキーや音量上下キー、電源キー、ワンセグ用ロッドアンテナが配置、左側面には、充電(卓上ホルダ)用接点が配置されています。

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上部側面には、外部接続(microUSB)端子が配置、下部側面には、ストラップ穴が配置されています。ディスプレイ下のハードキーの左にマイク穴が見えます。

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microUSB端子を開けてみたところです。防水(IPX5およびIPX7準拠)にも対応なので、パッキンが見えます。右写真は、ワンセグ用ロッドアンテナを伸ばしてみたところです。

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バッテリーは、容量が1460mAhのリチウムイオン電池となっています。バッテリーを抜いたところにFOMAカードスロットおよびmicroSD/microSDHCカードスロットが搭載されています。FOMAカードは、microSIM(miniUSIM)カードが採用されています。

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カメラ撮影画面は、ルミックスのようなわかりやすい画面となっています。最近の機種としては、カメラキーがあるのが嬉しいですね。

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標準では、ドコモ共通UIの「docomo Pallet UI」が採用されています。ホーム切り替えアプリで、他のホームアプリに変更可能です。無線LAN(Wi-Fi)も搭載しており、テザリングにも対応しており、テザリングでは、最大5台までのWi-Fi機器を同時接続できます。Bluetoothは、2.1+EDR。

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プロセッサがデュアルコア1GHz搭載TI製「OMAP 4430」、内蔵メモリが作業用(RAM)に1GB、ストレージ用に2GB、3G/HSPAに対応して下り最大14Mbpsおよび上り最大5.7Mbpsでのデータ通信が可能となっています。ストレージ用の空き容量は、約847MBとなっていました。

プラットフォームは、Android 2.3.5となっています。この冬モデルとしては、他が大きいだけあって、約4インチでも小さい感じさえします。ディスプレイの解像度もqHDとHDよりも劣りますが、その分快適かなと思われます。

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記事執筆:S-MAX編集部/写真撮影:2106bpm


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